本田早苗
会議録に記録された「本田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 具体的な油種別の価格、あるいはその取引の時期、入着の時期というふうなこまかい点についてとらなくとも、総体としていつの月に幾らの原油が入って幾らの処理ができるということを承知いたしますれば、需給の実態に即した生産ができるかどうか、そして需給に逼迫は生じないかどうか、供給過剰にならないかどうかという点は判断できるわけでございますので、現在の石油の行政のやり方といたしましては、その程度基本的なものを見まして入着の総体…
第65回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 先にお断わりしておきたいと思いますが、二十八セントというのは総量で二十八セントという申し出があったということで、まだ二十八セントの内容について正式の文書による申し出がございませんので、石油会社もこの内容については承知していないというのが現段階の実情でございます。 それから条約の問題につきましては外務省か広も来ておられますので、そちらのほうから御見解をいただけたら適当だというふうに考える次第でございます。
第65回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 各油に原油の負担がどうかかるかという計算であろうと思いますが、そのことと、今後どういうふうに振りかけるのがいいかという問題とか、いろいろ問題もあろうと思います。したがいまして、先生の御試算も一つの試算の方法によったものであるというふうに考える次第でございます。
第65回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(本田早苗君) お手元の通達、私のほうでまだ承知いたしておりませんが、至急に調べて御注意のような点を内容とするものであれば指導いたしたいと思います。
第65回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(本田早苗君) パイプラインにつきましては、従来日本は海岸線が長いものですから、大体石油の需要地が海岸線にあるということで、タンカー輸送で製品を供給できるという態勢にあったわけです。ところが、だんだん内陸部の発展に伴いまして、内陸部の需要が増加する。そういたしますと、部分的にはやはりパイプラインで送るくらいの量の需要が出てまいるということと、それから陸上交通がだんだんふくそうしてまいりまして、いまのままでは輸送が困難になると、…
第65回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(本田早苗君) どの程度かとおっしゃられると、なんでございますが、昨年来引き続いてやっておりまして、本日もやることになっておるわけでございます。
第65回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(本田早苗君) まさにわれわれも御指摘のように、今後の石油輸送について最も合理的で安全で、しかも低廉な方法でやるべきだ、その方法として技術的に両案が出ておりますが、この同案について技術的な点あるいは今後のコストの点等についても、あるいは通油量の問題につきましても、お互いに話を詰めて、どのラインで行くときにどれくらいの通油量があってどういうふうにいけるかという、こういうふうな技術的な問題もたくさん含んでおりますので、現在その点を…
第65回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 意見の調整をつけるという意味で話し合うということにつきましては、御指摘のように、それぞれの意見の中で食い合わない点があるわけでありますが、その食い合わない点につきましては、技術的に検討して、いずれかをとるという態度で結論を求めておるわけであります。
第65回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 御指摘の点につきましては、当初から権限争いとかなんとかいうことでなくて、従来も今後の石油供給が最も合理的な態勢で供給できる結論を求めるという姿勢でまいったわけでございまして、御指摘の線に沿うて今後ともやることにいたしたいと思います。
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本田政府委員 お答えいたします。 産炭地が石炭鉱業に依存して、社会生活が営まれておったということから考えますと、原則的にはやはり産炭地域振興をはかりまして、その土地で雇用が続けられ、生活も続けられるというのが本来だと思います。そういう意味で、できるだけ地元に残ってもらえるような条件をすみやかに醸成するというのが、本来の方向であろうと思いますが、ただ時間を要するために、必ずしも現実にそうならない、こういうことであろうと思いますが、基本的…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本田政府委員 お答えいたします。 融資等は、新規事業に充当することに相なりますが、造成事業その他の問題でありますと、継続事業と新規事業ということに相なります。新規事業は年度途中からもかかる、あるいは初年度においては、それほどの金額を要せずに継続して事業をやっていく、こういう関係に相なっておりまするが、本年度の土地造成等におきましては、十数%は新規事業に充当し得る、こういうことになっております。
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本田政府委員 お答えいたします。 常磐炭礦の閉山というのは、われわれとしては早くから予期し得るという性質のものではなかったわけでございますが、御指摘のような事情があるわけでございますので、本年度の予算の運用にあたりましては、御指摘のような方向で検討させていただきたいと存じます。
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本田政府委員 先般、予算の御説明の際にも申し上げましたが、四十四、四十五両年度の予備費が御指摘のように十三億でございます。その予備費の使用の過去の経験等から考えまして、また御説明申し上げましたように、長期借り入れ金制度が四十六年度からなくなりましたという点もございまして、本年度は三百五十万トンの新規閉山を予算として計上いたしておるわけでございますが、必ずしも三百五十万トンでおさまるかどうかという問題もございますので、本年度は二十二億増…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本田政府委員 お答えいたします。 当然、従来の経験によりますように、項、目の流用によっても閉山に必要な資金に充当し得るということでもございますので、われわれといたしましては、千六十億の総予算の中で、ある程度の閉山の予定を上回るものは処理し得る、こういうふうに考えておるわけでございます。
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本田政府委員 お答えいたします。 御指摘のような問題につきましては、今年度、たとえば土地造成の継続事業のようにきまっておるものもございますが、これから新たに起こる需要に対して運用していくという面も多々あるわけでございますので、御指摘のような重要なポイントについて、予算を重点的に運用するということを考慮してまいりたいと存じます。
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本田政府委員 私のほうからお答えさせていただきますが、四十四年度は、賃金ベースとして一二%のアップになったわけでございます。昨年度は一三%の引き上げになったわけでございまして、むしろこの一三%の引き上げに対して、経理的にどういうふうに考えるべきかということで、電力用炭の引き上げ等によって、これを支払い得るような条件を整えていった、こういうことでございます。
第65回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(本田早苗君) お手元に差し上げております「予算案について」に即しまして御説明申し上げます。 昭和四十六年度石炭対策予算予定額は、特別会計が一千六十億七千八百万円で一般会計が五千五百五十七万二千円となっております。 石炭対策特別会計でございますが、昭和四十六年度の石炭対策特別会計予算予定額は、総額一千六十億七千八百万円で四十五年度予算額に比べて八十九億六千四百万円の増額としております。その内訳は、通商産業省所管分が九百十三億三…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○本田政府委員 お手元に差し上げております「昭和四十六年度石炭対策予算案について」によりまして、別表で予定額総表を差し上げておりますが、御説明させていただきます。 昭和四十六年度石炭対策予算予定額は、特別会計が千六十億七千八百万円で、一般会計が五千五百五十七万二千円となっております。 石炭対策特別会計は、四十六年度の予定額といたしまして、総額千六十億七千八百万円で、四十五年度予算額に比べて八十九億六千四百万円の増額となっております。 そ…
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○本田政府委員 お手元に差し上げてあります、昭和四十六年度石炭対策特別会計概算要求について御説明申し上げたいと思います。 総額は、歳入歳出とも千二十九億四千七百万円でございまして、昨年に比べて五十八億円の増加になっております。通産省の所管はそのうち九百十二億九千万円でございまして、百十六億五千六百万は労働省の所管ということになっております。この総額につきましては、当省といたしまして歳入、特に重油関税収入見通しに基づく要求でありますので、…
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○本田政府委員 御指摘の、安定補給金あるいは増加引取交付金の金額の間で、弾力的に運用できるかどうかという点につきましては、現在の予算の編成の仕組みからまいりますと、その弾力的運用はできないことになっております。