本田早苗
会議録に記録された「本田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1971/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田政府委員 御指摘のように、残存鉱害量は千三百億強ということに相なっておりますが、これは四十四年度末ということになっておりまして、今後十年でやる際に、人件費その他の値上がり等もございましょうから、十年を通じた復旧の総額としては二千数百億になるだろう、こういうふうに考えておるわけでございます。そして、この復旧は、一本調子で復旧をしていくか、あるいは中間年度をやや高くして、ピークをつくって復旧していくか等につきましては、現在長期計画を検…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田政府委員 お答え申し上げます。 電力用炭販売株式会社法の単純延長につきまして、この機会に原料炭の買い取り、販売もできるように改正すべきではないか、かような御意見を、けさほど来二度承ったように思うのでございますが、その節申し上げましたように、私どもといたしましては、原料炭の、いわゆる炭の需給関係におきます特殊性から申しまして、これを一括買い取り、そして一括販売ということは、なお現在の需要家の考え方、あるいは従来長年にわたってきた流通…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田政府委員 お答えいたします。昨年来、一般炭問題につきましては、しばしば本委員会で御指摘を受けておるところでございまして、先ほども、安定補給金における格差の問題についても御指摘を受けたわけでございます。この前、体制委員会で、中間答申につきまして、稲葉委員から安定補給金の問題が出ました際にも、非常に広いエネルギー全体の問題として考慮する必要があるというような点の御説明もございました。われわれといたしましては、一般炭が今後の石炭鉱業の中…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田政府委員 お答えいたします。 ただいま、重油脱硫装置の設備といたしましては、本年度で間接脱硫で十三基、二十七万三千五百バレルでございます。それから直脱につきましては三基で十一万二千八百バレルでございまして、合計十六基、三十八万六千三百バレルの設備が稼働いたしております。先生御承知のように間接脱硫につきましては、技術的に大体確立しておりまして、順調に動いております。それから直接脱硫につきましては、最初に行ないました出光の千葉が必ずし…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田政府委員 お答えいたします。 現在、直脱、間脱合計いたしまして一千万キロリットルの重油を装置に通流いたしておりますが、詳しい数字は後ほど区別して御報告させていただきたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田政府委員 お答えいたします。 御承知のように、低硫黄化のためにいろいろ検討いたしました総合エネルギー調査会の低硫黄化部会におきましては、四十八年を中間年度といたしまして、五十三年を最終年度にしまして、すべての地域において環境基準に合う大気の汚染度にしよう、こういうことに相なっております。その際、当面手段別にいろいろ検討いたしましたのは四十八年度でございますが、四十八年度におきましては、われわれのほうの検討では、低硫黄原油から生産す…
第65回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(本田早苗君) 御指摘のように、日本の一次エネルギーの主力は、すでに六十数%が石油エネルギーに依存しているという状況でございまして、長期見通しにおきましても、今後原子力の増加を期待いたしましても、やはり七〇%程度は、ここ十年前後におきましては石油エネルギーに依存せざるを得ない状況でございます。したがいまして御指摘のように石油エネルギーについての低廉、安定的供給の確保がきわめて重要でございます。そういう意味で従来とも石油資源につ…
第65回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(本田早苗君) 御指摘のように、現在は千八百万キロリットル程度の開発原油の輸入でございまして、一〇%程度の輸入に相なっております。自主開発の目標といたしましては、四十二年の総合エネルギー調査会の答申におきましては、昭和六十年度におきまして三〇%の自主開発の原油を確保すべきであるというふうに、目標につきましての報告を受けておるわけであります。そうして三割目標の自主開発を進めようという努力をいたしてまいっているわけでありますが、石…
第65回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(本田早苗君) 供給源の分散化として考えられます点は、一つは御指摘のように、最近の状況からいきまして、産油国が直接合弁事業その他で開発をしたいという考え方がだんだん強くなってまいっておりますので、こういうケースにつきましては、経済協力という意味も持つ原油の開発という形で、産油国との話し合いの場は出てまいりつつあるということでございます。それからもう一つは、メジャーとの関係でございますが、世界の各地でメジャーが利権を持っておりま…
第65回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(本田早苗君) お答えいたします。 全体の数字で申し上げますと、原油が十二月末で四十五日強に相なっております。これは内訳といたしましては、原油で約十八日分、それから燃料油で二十日弱でございます。それから半製品として七日余りという形で、合計で四十五日強になっております。燃料油等の油種別の資料はいま手元にございませんので、後ほど資料で御報告をさしていただきたいと思います。
第65回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(本田早苗君) 原油備蓄につきましては、まさに御指摘のとおりでございまして、かりに一千万キロリットルの原油の備蓄をしようといたしますと、通常ございます十万キロリットルのタンクが百要るわけでありますが、大体一キロリットル一億といわれておりますから、土地も含めてでございますが、一千億のタンク建設資金が要る、そうしてその中に一千キロリットル入れますと、また数百億円の資金がその中で寝るということに相なるわけですから、千数百億円が一千万…
第65回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(本田早苗君) 御指摘の石油資源の確保といいますか、取得、あるいはさらに進んで合弁事業に参加するというような問題の底には、御指摘のような政府ベースの話し合いというものがどうしても入ってまいります。しかも、そのこと自身が経済協力の意味を持つものでございますし、あるいは開発事業と直接結びつかなくとも、別途これと並行的に経済協力を進めるという体制の中で、そうした開発の利権が得られるという事態もあるわけでございます。そこで、従来も、御…
第65回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(本田早苗君) お答えいたします。 昨年の後半にかなりふえまして、現在二十社になっておる次第でございます。
第65回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(本田早苗君) 御指摘のように、この二十社が二十四のプロジェクトを実はいま手がけようとしておるわけでございます。言いますれば、一つのプロジェクトを一社でやるという平均的な形になっております。このことは、御指摘のように一社の力としては非常に弱くなる、技術陣としても必ずしも十分でないし、資金の調達力としても十分でない、あるいは対外折衝する力としても十分でないというようなことが指摘されるわけでございまして、今後われわれといたしまして…
第65回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(本田早苗君) できるだけ強力な態勢で石油の開発に進むことが必要だという点では全く異論がないところでございます。ただ、利権取得その他につきましては、非常に長い時間と特殊な関係を用いて実現していくという経緯がございますので、これを法律で規制してしまうことが適当かどうかという点については、よく検討を要すると思いますが、御指摘のように、現在でも原則として五〇%の政府資金を投融資するということでございますし、今後は、場合によっては五〇…
第65回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(本田早苗君) いま上、下の平均の価格を手元に持っておりませんので、後刻整理をして報告さしていただきたいと思います。
第65回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(本田早苗君) 日銀のあの石油の卸売り価格の推移を見てまいりますと、四十五年に入りまして春以降フレイトの値上がりというのがおいおい出てまいっております。そのために製品価格の値上がりが若干出てまいっておりますが、特に御指摘のような傾向が出ておりますのはガソリン、灯油等でございますが、この点につきましては末端の人件費の値上がりその他が反映をしてまいっておるというふうに考えをべきではなかろうかと思います。
第65回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(本田早苗君) 石油業界の現状が、競争がきわめて激しいということは御指摘のとおりでございます。したがいまして、大幅な原油の値上げをそのまま業界内部で吸収し得ない状況に相なっておることも、これも私は事実であろうと思います。ただその際に、過当競争を招来した原因として、経済規模に達しない精製業者等の新たなる認可によって、利潤の薄い企業にならざるを得ないのではないかという御指摘でございますが、かねてから、従来の設備認可におきまして、き…
第65回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(本田早苗君) 先ほど来の御質問で、いろいろ御指摘を受けている点につきましては、今後の態勢を検討する際に十分考慮させていただきたいと存じます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○本田政府委員 ただいま運輸大臣から御指摘がありましたように、石油の輸送量は逐年ふえております。従来は、日本の地形が海岸線が長いために、しかも海岸線に消費地があるという事情が多かったために、内陸部への輸送はタンクローリーあるいはタンク車で輸送するという形態をとっておりました。ところが、逐年需要が増加しまして、内陸部においてもパイプラインで輸送し得る経済単位が近い将来にも期待できる。こういう時代になりますと、いまの交通事情あるいは輸送事情…