本田早苗
会議録に記録された「本田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○本田政府委員 お答えいたします。 既設の輸送手段との調整が必要だという点はそのとおりであろうと思います。現在タンク車で大体七%くらいは輸送しておりまして、三〇%余りがタンクローリーの輸送で、御指摘のように六〇%が内航タンカーで輸送いたしております。今後の内陸部需要で、しかもパイプラインの経済性のある場合に、パイプラインで送られますと、あとのタンク車輸送が減るかということになりますと、それはおそらく減らずに、さらに遠距離の輸送はタンク車…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○本田政府委員 輸送費を軽減するのはきわめて大きなポイントでございます。しかし、安全にしかも合理的に送るということも重要な問題でございますので、その辺の点で現在いろいろ詰めておるわけでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○本田政府委員 お答えいたします。 石油の輸送についてパイプラインが必要だという点は、前々から先生の御指摘のとおりでございまして、これをやるにつきまして、民間の石油業界が自主的な運営でやりたいという考え方がございまして、現在その点調整中でございますが、この点とからみまして、民間の考えておる石油パイプライン事業というものを進めるということになりますと、この安全性あるいはその事業の規制が必要になると思いますし、また土地収用法の適用等も必要に…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○本田政府委員 五万バーレルの脱硫装置に、設備投資資金として百億程度のものが要るというふうにいわれております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○本田政府委員 いまのところは目標としては千七、八百円、現在までの実績はそれを若干上回っております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○本田政府委員 そうでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○本田政府委員 稼動率八〇%まで上がればその程度になるかというふうに見込んでおるわけであります。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○本田政府委員 メリットという点がよくわかりませんが、一応その程度のコストで直硫でいきますと、一・二程度までに硫黄分を抜いていけるわけであります。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○本田政府委員 御指摘のとおりでございますが、十万バーレルの精製設備でやりましても、重油は半分しかとれませんから、五万バーレルしか出ないわけでございます。そこで精製設備との見合いで脱硫設備をつくるように、こういうことでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○本田政府委員 精製設備とのバランスが必要でございまして、脱硫設備だけを集中いたしましても、それに必要な水素その他の関係がございまして、精製設備とバランスをとって設置せざるを得ないというふうに考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○本田政府委員 先ほども大臣から現地脱硫についての問題点を申し上げましたが、実は電力につきましてもそれぞれの地点で発電設備を設ける必要があるし、それから現在の産油国の事情からいきますと、水をとるために純水装置が要るというようなことがございまして、これらを新設するということに伴うコストがかかる。また建設の資材等も外から持って入るということで、建設のコストも高くなっておりますし、特にいま問題になります点は、今後の技術協力との関係もあるわけで…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○本田政府委員 現在各地に精製所があるのは御指摘のとおりでございますが、精製所の立地につきましては大量に使う電力あるいは石油化学、これはもう直接パイプで送れるという形で精製所の立地を実は考えておるわけでございまして、それでなお足らない分についてはタンカーで製品を電力会社のタンクに運ぶということでございますので、現在各地に電力会社の火力発電所がありますが、その大きな火力発電地点に隣接して石油精製所をつくりまして、そして重油は大量のものはパ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○本田政府委員 技術的主点でございますので先に申し上げまして、後ほど大臣から御意見を申し上げることにさせていただきたいと思います。 御指摘のように第二日竜号はこの五月に完成することになっておりまして、六月から秋田沖で掘さくに入るという態勢になっております。今後こういうものをさらにつくって引続き仕事があるかどうかという問題もございますので、これを稼働してよく検討さしていただきたいと思うわけでございます。 それから第二点の、ボーリングは御指…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○本田政府委員 御指摘の点、その点はあったと思います。あったと思いますので、今後——従来は大陸だの資源賦存状況につきまして必ずしも十分なデータがなかったというようなことから、むしろ外資がある程度のデータ、判断を持ちまして大陸だなの探鉱開発を考えようというような経緯もあるわけでございます。資金の点もございます。少なくとも資金の点につきましては、四十六年度以降におきましては国内の開発企業に対しまして石油開発公団から、業務の対象にケース・バイ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○本田政府委員 御指摘のように、海外の石油開発というのは大体一つのプロジェクトが出まして、それの開発のために会社をつくってそして掘るという体制でまいったために、一会社で一つの開発計画を実行するという形でやってきたわけですが、この点につきましては、御指摘のように企画力あるいは資料の分析力、あるいは相手国との交渉の能力というようなことで必ずしも十分でないということで、われわれとしても反省をいたしておりまして、今後開発体制についてはもう少しま…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○本田政府委員 国産原油が割り高だということと、したがいまして、引き取りが困難であるということとからみまして、差額を補てんする意味で原油関税をかけておりますが、関税から還付ということで、キロリットル当たり千百五十円還付して助成しておるという制度をとっております。
第65回 衆議院 商工委員会 第3号
○本田政府委員 お答えいたします。 当委員会におきまして、横山先生からマネージャープラン方式につきまして御質問を受けて以来、かなり時間がたっておりまして、なお解決を見ないという点につきましては遺憾に存じております。 御指摘のように、われわれのほうにも調停申し立てという文書が参っております。調停という意味がなんでございますが、われわれとしては、本問題の解決について通産省として結論の出るようにあっせんをしろ、という御要求と理解しておるわけで…
第65回 衆議院 商工委員会 第3号
○本田政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、両者の言い分を同じ場で聞いてあっせんをいたしたいと思います。その際、その取引内容につきまして、申し立て書によりまして、御指摘の十一万七千円の黒と六万八千円の赤との食い違いという点も、資料をもっての指摘もできますし、それからまた、八十キロというものについての申し立てもございます。一般的に申しますと、これは全国平均四十キロですから、SSの場所等によって、あるいは売り上げの大小というものがお…
第65回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 先般産油国であるOPECと産油会社との間で、アラビア湾岸六カ国の間で価格の妥結がきまりました。その妥結に基づきましてアラビア湾岸で産油をしておる会社から日本の石油会社のほうに値上げについての甲し入れがぼつぼつ参っております。これに対しまして、御承知のように値上げ幅が非常に大きいと、したがって、それぞれの石油精製会社としてのこれを受ける力がないという事情とからみまして、現在石油精製会社は窓口を一本化しまして国際石…
第65回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(本田早苗君) われわれとしては契約の基本的な問題で、原油の買い取りについて価格がコンペティティブリーであるとか、あるいはどういう相手との取引をしておるというふうな、きわめて基本的なことは承知いたしております。しかしながら、油種別にどういう価格を立てて、油種別の購入をどうするというようなこまかい具体的な点については、われわれはいま現在は承知いたしておりません。