本田勝
会議録に記録された「本田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2011/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 財務金融委員会2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 御指摘のとおり、まず一般論として、空港は大規模地震の発生時において被災された地域とその外の地域、これを直接結ぶポイントになろうかと思います。そのことによって大きく分けて二つの機能、一つは救急救命活動あるいは災害復旧支援等のための緊急輸送の拠点としての機能、それともう一点は民間航空機による航空輸送を確保していくという、そういった拠点として機能するものであると考えております。 今お話ございました平成十六年十月の新潟…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 御指摘のとおり、関西の三空港は、その置かれた立地条件、あるいは現在の機能がそれぞれ、ある意味で多様性がございます。したがって、実際起きるそういった災害によりますけれども、やはり三空港が全体として関西のそういった防災あるいは災害対応時の空港として機能する必要があると思います。 したがって、どこかの空港が途絶えたんであれば他の空港がそれを補完する、そういったことがその具体の事態において必要になってこようかと考えてお…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 今回、両空港を運営する新会社自身にまず両空港の事業価値の最大化のための最大限の努力を払っていただきたいと思いますが、最終的な目的は、コンセッションの円滑な実施を通じて、今一兆三千億に上ります関空会社の債務、これを確実に早期に返済するということを目的としております。 したがって、経営統合後できる限り速やかに関空会社の負債総額であります一兆三千億円を一定の期間を掛けてでも返済できる条件でのコンセッションを目指すこと…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 現在そのめどがあるわけではありません。ただ、地元に一月にお示しさせていただいた試算によりますと、例えば四千億円の頭金で残るものについては分割払という条件でまいりました場合には、トータル一千四百五十億円ぐらいの売上げが達成できれば、その四千億円に対して五%の配当を四十五年でできるという、これはまさに計算上そういうのが成立すると。 一千四百五十億円と申しますのは、関空がかつて最高の売上げを出しましたのが千二百四十億…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 私どもとしてはまず、各国との航空交渉を通じて、オープンスカイという形で今までの制約を取り外した形で、どういう企業がどういう路線からも入っていただいてくださいといったような交渉を進めております。これは着実に成果を上げておると思いますが、そういう形で特に東アジアの、あるいはASEANの方々からどんどん日本にやってきていただく。なおかつ、関西空港もその意味では大きな候補地として路線の拡充を図ってまいりたいというふうに…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 現時点で直接国の金銭的な支援をするような制度はございませんが、まず第一、先生御指摘のとおり、関空が完全二十四時間発着可能空港であるとともに、貨物の取扱施設はもう既に相当充実してきております。そして、先ほど来お話のありますとおり、地理的に見ても東アジアに非常に近いところにあると、こういった利点を生かしていくというのが非常に重要だと思っております。 繰り返しになるかもしれませんが、私どもとしては、より多くの国から貨…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 関西空港にとって、やはり一兆三千億の元本の債務がある以上は、その調達する金利というのは大変大きな課題であるということは承知しておりますし、かつ、その調達金利というものが、政府保証だけではなく、政府自体が補給金を出しているということによって民間に一定の安心感があり、調達金利が低く抑えられているというのは御指摘のとおりだと思っております。 我々としては、あくまでもコンセッションの早期実施に向けた交渉を着実に進めてま…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 空港の敷地内におきます旅客ターミナルビルの御質問でございますが、旅客ターミナル自身は基本的に、特に仙台は第三セクター、いわゆる民間事業者でありますが、が建設をされて、そこで様々な商業活動をされて、その収益で建設費やあるいは運営費を賄うというのがまず通常ベースの原則であろうかと思います。 したがって、これまではその資金調達を含め国の方から公的な支援は一切しておらなかったわけでありますが、今回はやはり震災そのもので…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 伊丹空港の今後の取扱いにつきまして先生が引用されました国土交通成長戦略は、そのとおりでございます。 そして、今般の経営統合の目的に戻りますと、関空の国際拠点空港としての機能の再生、強化とともに、関空・伊丹両空港の適切かつ有効な活用によって関西の航空需要の拡大を目的とすると、こう位置付けさせていただいております。したがって、コンセッションが成立した場合に、コンセッション契約を行った企業がこの伊丹空港を具体的にどう…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 航空輸送の安全の確保維持は、航空法自体が一番重要に位置付けておる目的であると我々は考えております。 今回の改正に照らしてまいりますと、まず、准定期運送用操縦士の資格創設でございますが、これはエアライン機の二人での操縦、そのうちの副操縦士に特化した操縦士資格ということで、その養成に当たりましては、初期段階からエアライン機の運航環境を想定した訓練が長期かつ重点的に実施されますので、エアライン機の操縦技能について効果…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) お答えを申し上げます。 まず、伊丹空港の周辺の環境対策でございますが、これは大きく分けて二通りございます。一つは、航空機騒音防止法に規定された事業そのもの、それから予算措置により生活保護世帯の方々の空調機器に対する稼働費補助等の対策を講じております。 これらの対策は、空港の設置者が今回の法案によりますと経営統合後の新会社ということになりますので、現在の伊丹空港の設置者であります国から、今後、新しい新会社に実施主…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 今回の法案で創設させていただきたいと考えております准定期運送用操縦士につきましては、エアライン機、通常二人、機長と副操縦士で運航がされているという実態に鑑みまして、その副操縦士に特化した操縦士資格として、養成に当たりましても初期段階からこうしたエアライン機の運航環境を想定した訓練、これを長期かつ重点的に実施してまいりたいと考えております。 したがって、エアライン機の操縦技能について効果的に付与することを趣旨、目…
第177回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(本田勝君) まず、空港関係で御報告かたがたお答えを申し上げたいと思います。 仙台空港は、まさに当日、大津波の襲来で甚大な被害を受け、膨大な瓦れきあるいは流失した車両によって使用不能となりましたが、その後の経過でございますが、復旧作業の下、三月十五日には救援用ヘリコプターの運航が開始され、翌三月十六日には滑走路千五百メーターによる被災地域への緊急物資輸送の拠点として使われました。また、明日四月十三日から民間航空機の就航を再開…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 仙台空港は、今回の津波によりまして甚大な被害を受けました。 まずは、滑走路千五百メーターをあけさせていただきまして、自衛隊機あるいは米軍機の輸送機を対象とした運用を開始しておりますが、やはり東北最大の空港でございます。一日も早い民航機の就航を実現すべく、我々としては全力をもって取り組ませていただきたい、かように考えております。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○本田政府参考人 お答え申し上げます。 まずは、空港周辺そのものが大変おびただしい水で囲まれてしまいましたので、早急に、排水ポンプ車によってその水を排除したところでございます。 正直申し上げまして、まだ空港内の排水溝自体に非常に多くの土砂が堆積しているというのが実情でございまして、まず、私ども、この土砂の除去を最大限迅速にとり行うようにやらせていただきまして、特に、とりわけ梅雨が迫っておりますので、それまでに万全を期したい、かように考え…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○本田政府参考人 お答え申し上げます。 まさに御指摘のとおり、今回の災害によって、仙台空港は甚大な被害を受けております。 御案内のとおり、その直後から、被災者の方々への支援物資の輸送拠点として、まずは千五百メーターの滑走路を使えるようにいたしまして、現在は、米軍を中心に救援物資の輸送拠点とさせていただいております。 ただ、仙台空港は、東北地方の中で航空需要の四割を占める、そういった巨大な空港でございます。やはり我々は、改めて民航機就航を…
第177回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(本田勝君) 御質問の件でありますが、まず航空法八十九条に、「何人も、航空機から物件を投下してはならない。但し、地上又は水上の人又は物件に危害を与え、又は損傷を及ぼすおそれのない場合であつて国土交通大臣に届け出たときは、この限りでない。」という規定がございます。 確かに、今回、震災が発生いたしました当初は主に人命救助であり、かつ、その主体は自衛隊の航空機でございまして、実は自衛隊の航空機はこの規定の対象外、適用対象外になって…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○本田政府参考人 きょう御指摘の社内通達は、文字どおり社内での通達でございまして、日本航空から特段の報告は受けておりません。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○本田政府参考人 ここに記載しておられます十件は、いずれもイレギュラー運航あるいは今のお話の航空事故等に該当するということから、個別事案については、発生の都度、日本航空から報告を受け、私どもとしては、同社に対しまして、その要因の分析とともに適切な対策を講ずるよう指導をしております。 なお、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、現在、日本航空に対して立入検査、安全監査を実施しておりますが、この十件に対しての対策の実施状況についても報告…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○本田政府参考人 改めてということでありますが、日本航空は、御案内のとおり、日本の国内あるいは日本と世界を結ぶ大変重要な交通サービスを提供しております。このサービスを継続していくためにこうした措置がとられたものと理解しております。