本田勝
会議録に記録された「本田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2011/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 財務金融委員会2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○本田政府参考人 まず、伊丹空港の現在の運用に関しての制約でございますが、これにつきましては、過去、騒音問題による訴訟あるいは調停が頻発したという背景、これに基づいて、平成二年に現空港の存続を決定させていただきました際に、地元との間で発着枠の制限といった今日の制約を盛り込んだ協定が結ばれておる、そういった事実がございます。 そして、今般の経営統合は、関西空港と伊丹空港の経営統合によって、関空の国際拠点空港としての機能の再生、強化と同時に…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○本田政府参考人 まず、着陸料の設定、これはまさに民間企業としての経営者の判断によるところが大きいと思います。ちなみに、御案内のとおり、ほとんどの主たる空港におきましては、着陸料を下げることによってより多くの航空機を空港に呼んで、そして逆にターミナルビルでの収入で全体としての収益を上げる、こんなビジネスモデルもございます。その意味では、着陸料の設定といったことについて、かなり自由度を高めていく必要はあろうかと思います。 ただ、伊丹空港の…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○本田政府参考人 お答え申し上げます。 今回は、関西空港を国際拠点空港として再生、強化する必要があるという観点から、まずは、現在私ども国が運営し、かつ収益性にすぐれた伊丹空港との経営統合を行う、こういうことからこの法律案を提案させていただいている次第でございますし、この提案に当たりましては、昨年九月から神戸市等を含めた地元の方々とも十分調整を行って、最終的に御理解を得たものでございます。 なお、神戸空港につきましては、平成十七年十一月の…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○本田政府参考人 お答え申し上げます。 関空、伊丹経営統合後も、やはり伊丹空港の安全、環境対策は極めて重要な課題だと考えております。 このため、今回の法案提出に先立ちまして、伊丹空港周辺の地元自治体、いわゆる十一市協の方々と合意をさせていただいております。確認書を取り交わさせていただいておりますが、その中で、「大阪国際空港の会社化後にあっても、国土交通省は責任を持って、同空港の運営会社が協定の趣旨に則り同空港の安全・環境対策を適正に実施…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○本田政府参考人 まず、伊丹空港の廃止……(穀田委員「もしですよ。将来」と呼ぶ)はい。その意味では、今回の経営統合自体は、関空の国際拠点空港としての機能の再生、強化と同時に、関空、伊丹両空港の適切かつ有効な活用による関西の航空需要の拡大を目的としております。 したがって、その際に、将来的に伊丹空港を具体的にどうするか、どう活用していくかということにつきましては、やはりコンセッション事業者の経営判断を尊重してまいることになりますが、仮に伊…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○本田政府参考人 コンセッションに応じられる、つまり契約の相手方ということでありますから、確実にそういう方が出られるかどうかというのが申し上げにくいと思います。 一月に発表させていただきました試算は、もう一度繰り返しになろうかと思いますけれども、両空港の売上高合計で、十年後でありますけれども、一千四百五十億円の売上高があれば、四千億円の頭金に対して、四十五年間、年五%の利回りを出す、そういった形が実現できるということで、問題は、まさに先…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○本田政府参考人 お答え申し上げます。 羽田空港の第四滑走路の整備に要しましたいわゆる再拡張事業の総事業費は、約七千三百億円でございます。このうち資金調達につきましては、国費が十分の三程度、それから財政投融資資金が十分の五、これに加えまして、地方公共団体からの無利子貸付金が十分の二。貸付金が十分の七、こういった状況でございます。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○本田政府参考人 失礼しました。 七割が債務ということになります。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 現在の関西空港株式会社の負債、一兆三千億円でございますが、そのうち、新関西空港会社は、このときに承継をいたします資産、その資産の額に応じた負債を負い、残りの負債を土地保有会社が負うこととなりますが、承継する資産の額につきましては、本法案の附則の規定に基づき、資産評価委員が評価を行うこととしております。 なお、経営統合時の関空会社の負債については、新関空会社と土地保有会社の連帯債務という形で現在法…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 空港周辺の環境対策は、空港の設置者が実施主体となります。したがいまして、関空、伊丹経営統合後の伊丹空港の設置者は、現在の国から新会社に移りますので、伊丹空港の環境対策については新会社が実施することとなります。 この点に関しまして、今回、法案の提案に先立ちまして、いわゆる十一市協の方々との間で確認書を取り交わし、その中で、「大阪国際空港の会社化後にあっても、国土交通省は責任を持って、同空港の運営会…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○本田政府参考人 今回設立を予定しております新関西空港株式会社は、土地保有会社から土地を借り受ける、これに対して貸付料を払う、こういう立場になりますが、その貸付料につきましては、土地保有会社に残ります債務の確実な返済を図ることが必要である、他方で、それを払う新関空会社の安定的な経営を確保する、この二つの要請を満たす必要がございます。 したがって、現在の法案では、国土交通大臣の認可に係らしめるということにしておりますが、その認可基準につき…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○本田政府参考人 失礼しました。 この法律が成立をいたしまして、新しい経営統合、その時期には当然ながら貸付料水準の認可まで実施をさせていただく形になります。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 まず第一に、伊丹空港につきましては、過去、騒音問題による訴訟、調停が頻発した。それを背景といたしまして、平成二年に同空港の存続を決定するに当たりましては、発着枠の制限、こういった制約を盛り込んだ協定を地元自治体とともに調停団と締結させていただいております。この事実をやはり一つは大事にしなければならないと思います。 他方で、今般の経営統合は、関空の国際拠点空港としての機能の再生、強化とともに、関空…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○本田政府参考人 関西国際空港の関係の御質問でございますが、現在、先生がおっしゃいましたとおり、四千億円を含めて、一兆三千億円を超える負債を負っております。この関西空港を健全に再生強化する、これを目的といたしまして今回の提案をさせていただいております。 現在国が管理しております伊丹空港と関西国際空港の経営統合を果たした上で、事業価値の最大化とそのキャッシュ化を図る、このために民間の知恵と資金を活用する、そのために公共施設等運営権、いわゆ…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(本田勝君) お答えを申し上げます。 今回の経営統合につきましては、地元の関係者の皆さんと昨年夏以来意見交換をさせていただきました。その際に、やはり地元関係者の皆さんからも、今回のコンセッションが本当に成立するのかどうかについてシミュレーションを提示してほしいという強い御要望をいただきました。このために、これから申し上げます前提条件あるいは試算の方法につきまして、あらかじめ金融機関等の専門家と相談の上、一月に提示させていただ…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(本田勝君) 今回、私どもが想定をしておりますコンセッションは、場合によって四十五年といったような長期に及びますので、いわゆる需要予測というものは全く前提にしておりません。今後どうなるかという議論がございます。 ただ、金利だけはやはり計算の上でどうしても必要な要素になりますので、先ほども申し上げましたような、金融機関とも御相談した上で一定の前提を置かせていただきました。 その上で、私申し上げましたのは、一千四百五十億円が達成…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(本田勝君) まさにやれるやれないというのはその投資家の御判断だと思いますが、一千四百五十というのが荒唐無稽な数字かどうかということの御判断いただく材料として申し上げましたのが、かつて関西空港というものが一千二百四十億円という売上高の実績があるということ、それから、伊丹空港は現在民間に経営をしていただくわけではなく国が経営管理をしておりますが、その売上高が百五十億ございまして、両方合わせますと一千四百という数字になります。場…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(本田勝君) 大きく分けまして、滑走路の維持管理、補修、それから伊丹空港の場合には地元対策の関係が非常に多うございますので、そういった関係の仕事をしておる職員、それが今申し上げました約七十名でございまして、先生おっしゃいましたとおり、航空の管制官につきましては除外をさせていただいております。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(本田勝君) コンセッションに基づきまして、公共施設等運営権を取得した方、コンセッション事業者と呼ばせていただきますが、これはもう法律上、関空、伊丹両空港の運営、そして着陸料等の収入を収受するという、空港経営事業そのものをまさに引き取る形になります。 したがいまして、先生がまず冒頭おっしゃいました、今回一旦つくらせていただきます新関西国際空港株式会社、これはその事業運営権をコンセッション事業者に渡してしまいますので、したがっ…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(本田勝君) お答え申し上げます。 私どもの関係の法案で、そういったことを主眼でコンセッション事業者をということを申し上げているわけではありませんけれども、コンセッション事業者の方として受けようとする場合に当然巨額の資金が必要となるでしょう。その巨額の資金を集める上で、税法も含めて最も有利な形態としては恐らくSPCが選ばれると、こういうことだと思います。