本田勝
会議録に記録された「本田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2011/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 財務金融委員会2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(本田勝君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、まず法律上の取扱いは、コンセッション事業、公共施設等運営権を取得した方が関空、伊丹両空港の運営権、つまり事業運営をする権利を取得いたしますし、公の法律、例えば空港法上も、空港の設置及び管理を行う者、我々空港管理者と呼んでおりますが、そういった方として取り扱われることとなります。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(本田勝君) そういうイメージでよろしいかと存じます。
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) お答えを申し上げます。 現時点でコンセッション契約でこの経営を引き受けていただく方が具体的に想定されているわけではございません。今その候補者についての様々な制限についてのお問合せがございましたけれども、二点あろうかと思います。 まず第一点は、この法律案、こういった措置を講ずる目的でございます。それから、新しい会社を設置する目的でございますが、法律の規定におきまして関西国際空港の我が国の国際拠点空港としての機能の…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 今般の経営統合、それからその後のコンセッションのまず目的でございますけれども、先ほどお示ししましたとおり、関空を国際拠点空港として再生、強化するとともに、関空・伊丹両空港の適切かつ有効な活用による関西の航空需要の拡大を図ると、こういう目的を掲げております。この目的に照らした上で、具体的に伊丹空港を例えばどうするか、そういった取扱いについては、まずはこれから経営に当たられる民間の方々の経営判断、これを尊重すべきか…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 中部国際空港と県営名古屋飛行場の問題については、関西の三空港とはまた違った経緯があろうかと思います。今直ちにそれができる、できないというその結論を私どもとして持ち合わせておるわけではございません。そういった議論が地元を始め出てまいりましたときに、改めてしっかり検討をさせていただければと、かように考えます。
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) お答えを申し上げます。 まず、関西国際空港株式会社でございますが、直近の平成二十一年度決算によりますと、営業収益が約八百六十五億円に対し、約百二十六億円の営業利益を計上しております。これに対し一兆三千億円を超える債務を抱えておることから、利払い等による営業外費用が約二百十二億円となっておりまして、政府補給金、二十一年度におきましては九十億円、これを合わせても経常利益は約九億円というのが経営状況でございます。 一…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 政府補給金の額について、済みません、補足させていただきますと、二十一年度は九十億円でございましたが、二十二年度から七十五億円に減額がされております。 それで、今の御質問に対しましては、おっしゃいますとおり、大阪国際空港の利益、収益性の高い大阪空港と統合することによって収益基盤を強化しようというのが一つの狙いでございます。
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 御指摘の平成十四年十一月の航空局の文書でございますが、この経緯について御説明をいたします。 平成十三年十二月に閣議決定されました特殊法人等整理合理化計画というものを受けまして、当時、交通政策審議会の航空分科会空港整備部会において検討がされておりました。それに対して、国際拠点三空港に関して、上下分離を行う案、それぞれ現行の法人を個別に民営化する案、そして今先生の御指摘のとおり地域統合案の三案について比較検討をする…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 一つは、当時は、今まさに先生御指摘のとおり、まだ伊丹空港側に非常に多額の環境対策費というものが掛かっている時代でございまして、まだ伊丹空港側は当時の考えとしては赤字空港であると、こういった認識の下、逆に統合しても大きなメリットはないだろうという判断の下に、統合については適当ではないという結論が当時は出されたということでございます。
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 今回の経営統合、それによって最終的に目指そうとしておりますのは、コンセッションということで公共施設等運営権を民間に設定させていただく、それによってその対価として、時間は掛かりますけれども、現在の関西空港株式会社が抱えております一兆三千億円のこの債務を返済していこうということでございます。 これは、余り細かく御説明する時間はございませんけれども、地元とお話合いを今回させていただいた中で一つの試算として提示したもの…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 関西国際空港は、先ほど来も大臣の方からお答え申し上げておりますとおり、完全二十四時間運用が本来可能な空港でございます。またアジアと北米を結ぶ、そういった非常に重要な立地をいたしております。そういった意味で世界各国から路線が張られ、場合によってはハブ空港として十分に活用される、これが国際拠点空港としての機能、当初期待した機能、これをもう一回よみがえらせ、あるいは強化するというのが、国際拠点空港としての機能の再生、…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) まず、コンセッションを通じて、いわゆるバランスシート、この抜本的な改善を図るということでありますが、コンセッション、公共施設等運営権を設定する対価として、現在関空が抱えております一兆三千億円の債務、この処理をすることのできる対価を求めていく。逆に、コンセッションが成立すれば、現在の一番大きな課題であります関西空港の一兆三千億の債務の早期かつ確実な返済ができると、こういうのがコンセッションのまず意味であろうかと思…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 先生が御指摘の今後の需要の見通しとか、そういったことについて今後更に精査していく必要があろうかと思っておりますが、一月に地元に提示をさせていただきましたコンセッションの試算と申しますのは、今後どれだけ需要が伸びるかとか、そちらからのアプローチではなくて、一定の前提条件を置いたときにコンセッションが成立するためには逆に売上高がどのぐらいに伸びる必要があるのかというような手法になっております。 具体的に申しますと、…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 今、民間の資金をお願いしてこの問題を解決しようとすると、コンセッションという形が成立しませんとなかなか一兆三千億円が確実に返済できるという見通しは立っておりません。その意味では、是非コンセッションが成立するように収益性の強化、これを図っていく必要があるというふうに思っております。
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 新会社におきましてその全ての株式を今回政府が保有するという規定、制度にさせていただいた趣旨は、新会社の経営に事細かく政府が介入することを意図したものではございません。将来的にといいますか、その後のコンセッションを実現するような場合において、単一の株主であった方がコンセッション自体が有利かつ円滑に行われるといった、そういったことを配慮して政府が全額株式を持つこととしております。 また、新会社自体の設置の目的が、先…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 航空法の一部改正法案についての御質問でございます。 そのうちの特定操縦技能の審査制度でございますが、我が国におきます航空事故の大半が実は操縦者に起因して発生し、かつ、そのまた大部分が自家用飛行機、そういったもので発生しております。こういった状況を改善し、操縦技能、この適切な維持を図り、そのことによって操縦者に起因する航空事故等を防止しようと、これが今回御提案させていただいております特定操縦技能の審査制度でござい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) この制度の実効性を確保するために、委員御指摘のとおり審査の不合格者が操縦するといったような事態が生じることがあってはならないと考えております。このため、国土交通省といたしましては、まず、航空従事者技能証明書というものがございますけれども、この様式を改正することによりまして、操縦技能審査員が特定操縦技能の審査結果、これを証明書に記載する、不合格の場合にも不合格と記載する、あるいは合格の場合にも、その有効期間を明確…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 御指摘のとおり、審査結果について、審査を受けた本人以外に対してもできる限り明らかにするよう措置することが重要と考えております。 具体的には、国土交通省といたしましては、第一に、特定操縦技能の審査の合格者を国土交通省のホームページで公表させていただきたいと考えております。 また、今御指摘のございました飛行クラブ等において、その会員に航空機を使用させる前に航空従事者技能証明書、それから公表データを確認して審査結果を…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 日本の航空会社におきましては、リーマン・ショックのような景気変動あるいは今回の大震災による需要減退で、一定の期間、路線、便数の減少といった動きがあるのは事実だと思います。 ただ、ただいま先生からもお話がございましたとおり、首都圏空港、成田空港、羽田空港の発着容量が今後非常に増大してまいります。また、機材が小型化してむしろ運航回数を増やすといった経営戦略が取られ、かつ団塊世代が現在まだ、退職といった事態がございま…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(本田勝君) 宮城県知事から地方負担の軽減あるいは空港ターミナルへの支援の要望がございます。 まず第一に、仙台空港の災害復旧工事に係る費用の負担問題でございますが、現行の空港法第九条の一項によりますと、災害復旧工事に要する費用については、基本施設につきまして国がその百分の八十、そして残る百分の二十を宮城県に負担していただくということがまず今の制度でございます。今回、地元からの御要望を受けてどうするかにつきましては、今後、引き…