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国土交通省航空局長衆議院参議院
総発言数
398
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省航空局長
直近の発言日
2011/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会72 件・72%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 財務金融委員会2 件・2%

※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

398 20 を表示
国土交通省航空局長2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○本田政府参考人 運航の継続にとって安全は大前提だと考えております。

国土交通省航空局長2011/02/25

177衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 新石垣空港は現在建設中でございまして、その地下に、今委員御指摘のとおり、洞窟あるいは水が流れるそういった空間がある、これに伴って地盤の陥没を引き起こすのではないかといった懸念が示されていることは十分承知しております。 この問題につきましては、同空港の設置管理者でございます沖縄県において、まず洞窟そのものの調査を実施させていただいて、その上で、洞窟等の存在が確認された地盤の強度につきましては、専門…

国土交通省航空局長2010/10/26

176衆議院 国土交通委員会 第2号

○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 企業再生支援機構が日本航空の支援決定を行うに当たりまして、私ども国土交通省としては、日本航空が我が国の成長基盤であります航空ネットワークの形成に重要な役割を果たしている、こういうことから、会社更生計画の策定過程を通じて、航空行政を所管する国土交通大臣の意見を十分に聴取されたい、こういう意見を申させていただいております。 これを踏まえて、詳細はなかなか申し上げられませんが、これまでも管財人でありま…

国土交通省鉄道局長2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 鉄道駅のバリアフリー化の整備状況でございますが、まず、一日当たりの利用者数が五千人以上の鉄軌道の駅につきましては、平成二十二年までに原則としてすべてバリアフリー化することを目標といたしております。その駅は二千八百十六駅ございますが、平成二十年度末時点で、その七一%、二千七駅について整備が進んでおります。 一方、五千人未満の駅につきましては、全国で六千六百五十五駅ございますが、そのうちの一九%、千…

国土交通省鉄道局長2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 全国でいわゆる路面電車は十九路線ございます。そのうち、既に十二路線で低床式のLRV、ライトレールビークルが導入されておるわけでございます。 今先生お話しのとおり、とりわけ富山県において非常に活発に整備が進んでおりますが、昨年十二月二十三日には、富山市で、富山地方鉄道の市内電車が延伸、環状化されました。また、まさにお地元の高岡駅前の広場整備などに合わせまして、万葉線の延伸事業が進められているところ…

国土交通省鉄道局長2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○本田政府参考人 ただいま御指摘のとおり、全国のいわゆる地域鉄道をめぐる経営環境は大変厳しいと考えております。 その意味で、営業の活性化以前に、安全投資あるいは修繕費、そういったものを確保して路線の維持をしていくというのが、今、正直精いっぱいのところでございますが、地域の中で非常に前向きな取り組みがなされておるところがございます。そういった取り組みに対しましては、地域公共交通活性化・再生総合事業という形で支援制度を設けさせていただいてお…

国土交通省鉄道局長2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○本田政府参考人 御指摘のとおり、現在整備中の北陸新幹線に関連いたしまして、城端線及び氷見線は経営分離する並行在来線とは考えておりません。 ちなみに、本件につきましては、平成十七年四月に、JR西日本から国土交通省あてに着工についての同意文書がございました際に、こうございます。北陸新幹線富山—金沢間の並行在来線である北陸線富山—金沢間が当社の経営から分離されることを前提に、当該区間の着工について同意する、こういう文書がございます。

国土交通省鉄道局長2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○本田政府参考人 城端線、氷見線につきまして、やはり大変厳しい状況でございます。もちろん、JR西日本にも努力をしてもらいたいと考えておりますが、地域を全体として盛り上げていただきたいと考えておりまして、その際には、先ほど触れさせていただきました地域公共交通活性化・再生総合事業制度、こういったものを活用して、我々としても御支援申し上げたいと考えております。

国土交通省鉄道局長2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 今委員御指摘のとおり、我が国の新幹線に代表されるすぐれた鉄道技術は、とりわけCO2の排出量が少ないということで、現在、各地からも注目を浴びております。 そうした中で、今お触れになりましたメキシコにつきましては、本年二月にモリナール通信運輸大臣が訪日をされまして、国土交通大臣と会談をさせていただきました。その際にも、省エネ性あるいは安全性ともすぐれた新幹線技術についてお互いに意見交換をさせていただ…

国土交通省鉄道局長2010/04/26

174参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(本田勝君) 鉄道局としてお答えを申し上げます。 列車無線あるいは運行制御のための装置等のデジタル化につきまして、一部の鉄道事業者において導入されているとは承知しておりますし、中小事業者に対しての助成措置はございますけれども、全体としての普及状況については私どもとしては把握しておりません。

国土交通省鉄道局長2010/04/26

174参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(本田勝君) 鉄道局からお答えを申し上げます。 鉄道の関係の先生御指摘の装置、このデジタル化についても推進されることが望ましいと考えておりますが、とりわけ、中小あるいは地方の鉄道事業者は元々大変経営基盤が脆弱でございます。こういった地域の鉄道事業者に対しては、制度といたしましては、輸送の安全を確保するという目的の観点から、鉄道軌道輸送対策事業費補助金制度というものが設けられております。この制度の中で、列車無線装置などの保安通…

国土交通省鉄道局長2010/03/23

174衆議院 国土交通委員会 第9号

○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘の一月二十九日に発生いたしました東海道新幹線新横浜—小田原間の車両ボルトのつけ忘れによるパンタグラフの上部が外れ、架線を切断いたしました。このために、三時間以上にわたり新幹線が運転を休止するという輸送障害が発生いたしました。本件につきましては、即日JR東海に対し文書で警告するとともに、JR東海からは、これは車両ボルトのつけ忘れという原因は判明しておりますので、取りつけボルトの総数の管理と…

国土交通省鉄道局長2010/03/23

174衆議院 国土交通委員会 第9号

○本田政府参考人 新幹線は、何と申しましても我が国の高速輸送体系の基幹をなす交通機関でございまして、かつ、大変多くのお客様に利用されております。 そういう意味で、営業主体、運行主体でありますJRにおきましても日々十分な安全対策を講じておると存じておりますけれども、私どもも、今回起きました二件の車両故障、それに伴う輸送障害を機に、今後ともJRに対しての指導を徹底してまいりたい、かように考えております。

国土交通省鉄道局長2010/03/23

174衆議院 国土交通委員会 第9号

○本田政府参考人 御指摘のとおり、新幹線につきましても、老朽化した施設というのは多々ございます。 その点につきましては、各社において計画的に保守あるいは取りかえ、そういった作業を毎年続けておるところでございまして、私どもも可能な限りの支援をしてまいる所存でございます。

国土交通省鉄道局長2010/03/17

174衆議院 財務金融委員会 第9号

○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 先生がおっしゃいましたとおり、昨年四月にアメリカで高速鉄道戦略計画が発表され、またこの一月には連邦政府補助金の配分が決定されまして、これを受けて、カリフォルニアを含めた各州政府がそれぞれのプロジェクトの実施に必要な入札手続を進めております。これに呼応して、今お話のありましたJR東海を含め、我が国関係事業者もおのおののプロジェクトへの参入を目指して活動させていただいております。 私ども国土交通省の…

国土交通省鉄道局長2010/02/25

174衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 旅客の方がホームから転落をされて列車等と接触したことによりますいわゆる人身障害事故でございますが、平成十七年度から平成二十年度までに二百二十三件発生をいたしております。また、転落はされておらないものの、ホーム上で列車等に接触してしまったといった人身障害事故がこの期間に四百九十四件。合わせまして、七百十七件発生いたしております。 高齢者についてという数字はちょっと持ち合わせておりませんが、障害者の…

国土交通省鉄道局長2010/02/25

174衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○本田政府参考人 現在のバリアフリー法に基づく目標でございますが、一日当たりの平均的な利用者数が五千人以上の鉄軌道駅にホームドア、可動式ホームさく、あるいは点状ブロックといった設備を設けることにしておりますが、点状ブロックを含めた施設整備の状況は、平成二十一年三月末でございますが、合計二千八百十六駅のうち二千七百七十七駅、九九%でございます。ただし、今御指摘のホームドア、可動式ホームさくにつきましては三百七駅、一〇・九%というのが実情で…

国土交通省自動車交通局長2009/06/18

171参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(本田勝君) 私どもの調査で、先生御指摘のニューヨークのタクシーでございます。いわゆる流し営業を行うイエローキャブと称されるものにつきましては現在約一万三千両、これがニューヨークで走っていると聞いておりますが、このほかに流し営業を行わない、日本でいいますとハイヤーに該当するものも幾つかあろうかと思います。流し専門は一万三千両。これに対しまして東京、武蔵野、三鷹も含めた、特別区、武蔵野、三鷹でございますが、昨年の三月末現在で五…

国土交通省自動車交通局長2009/06/18

171参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(本田勝君) 御指摘のとおり、タクシーの場合には、利用者がこれを望むタクシーを選択するといった環境の整備が重要だと思いますし、そのためには現実には乗り場といったものをきっちり整備していくことが重要でありまして、そのことは交通政策審議会でも、近距離乗り場と遠距離乗り場の分離でありますとかランク制度を活用した優良乗り場の設置と、こういったことが指摘されております。 現に東京におきましては昨年三月から東京タクシーセンターの試みとし…

国土交通省自動車交通局長2009/06/18

171参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(本田勝君) まず、昨今、平成十八年以来、全国各地で運賃改定の申請がされてきております。具体的には十九年から実施をしてきておりますが、今回のこの一連の運賃改定の趣旨でございますけれども、これはタクシー運転者の労働条件の悪化をこれ以上進めてはいけないと、これを改善しようということで運賃改定、つまり値上げが行われてきておるわけであります。 このこととの関連で申し上げますと、供給過剰地域で減車を促進し適切な需給バランスを確保すると…