本田勝
会議録に記録された「本田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2009/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 財務金融委員会2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(本田勝君) たしかこのヒアリングのときに私は申し上げたと思いますが、ほかの産業のことについて私どもはとかくのことを申し上げる立場にはありませんけれども、やはり公共交通機関を支えるタクシーの運転者の方々の今の実情を考えると、やはり労働条件についていえば改善の必要があると、こういうことを申し上げたと思います。
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(本田勝君) 規制緩和の成果という面で、サービスの多様化、待ち時間の短縮ということを申し上げておりますけれども、これにつきましては、私ども、平成十七年のアンケート調査、利用者の方々に対してのアンケート調査の結果で紹介をさせていただいております。 その当時、以前に比べてタクシーがどうなったかという点について、例えば各種割引など料金の多様化という点について、昔と比べて良くなっていると思うというような方が三八・五%ありました。それ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(本田勝君) 引き続きまして、今回の修正によって道路運送法の附則に置かれます九条の三第二項第一号の読替規定の効果として上限価格制が否定されるのかという御質問がございました。 この点について申しますと、上限価格制という言葉にはいろいろな意味があろうかと思います。例えば、上限価格について認可を受けて、その範囲内であれば自由に運賃を定めるという制度、これは例えば乗り合いバスについて使われておる制度でありますけれども、この点について…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(本田勝君) タクシー事業者の道路交通法違反の通知件数は確かに増加しております。ただ、これはまさに取締り、とりわけ駐車禁止の取締りが随分変わりました。したがってこの原因について一概に申せませんが、タクシー事業をめぐっては、需要が減る中で車が増える、あるいは車が増えない場合でも車が減らないといったことで供給過剰状態が生ずる、それに伴って運転者の労働条件、とりわけ賃金が悪化をするということから、これがやはり特に事故件数の増加には…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(本田勝君) 規制改革会議の場での議論について改めて申し上げたいと思いますが、私ども、タクシーの諸問題、規制緩和は主たる原因ではないというような発言はしておりません。正確に申しますと、規制緩和だけが原因ではないという言い方をさせていただいております。 この趣旨は、ちょうど平成十二年に道路運送法が改正され、十四年に施行されておりますけれども、実はそれ以前から、もちろん運用としての規制緩和は進めてきたとは思いますけれども、車の台…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(本田勝君) 私どもの関係から申しますと、タクシー運転者の方の労働条件、数字を見ますると大変厳しいわけですが、結局のところ、一台当たりの車両の営業収入の水準がどんどん悪化している。このことにどう歯止めを掛けるかということだと思います。ここ数年、このために運賃改定をしてまいりましたが、やはり運賃改定だけでは解決できないという見地から、今回法案でお示ししましたような供給過剰対策、さらには様々な御審議をいただいております過度な運賃…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(本田勝君) 実態は十分把握をしておりません。ただ、自動車の点検整備は、申すまでもなく安全あるいは環境のために確実に実施されることは、これはもう必要不可欠なことでございます。 今御質問にありましたリース会社と整備事業者の契約料金、これは個々の契約で定められますので、その料金について行政が直ちに是非を申し上げる立場にありませんが、ただ、実態を調べさせていただいた上で、例えば契約料金が安い結果、点検整備が不十分だったとか、あるい…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(本田勝君) 交通政策審議会の答申について御説明を申し上げたいと思います。 タクシーについては、ただいままさに先生がおっしゃいましたとおり様々な問題が発生いたしましたところから、一昨年の十二月に国土交通大臣から、タクシー事業をめぐる諸問題について御検討いただきたいということで、交通政策審議会に対して総合的な御検討をお願いを申し上げました。 一年を経て、交通政策審議会におきましては、まずタクシーを我が国の地域公共交通を形成する…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(本田勝君) まず、交通政策審議会そのものは、文字どおり交通政策全般について御議論をいただくための審議会でありますので、そこに属しておられる先生方がおられますが、今回タクシーについて特にテーマを絞って議論をいただく関係から臨時に委員になっていただいた、まさにこれが臨時委員でございます。さらに、いわゆる業界、あるいは運転者の方の労働組合の方からも御参画をいただきたいということで、そういう専門的なお立場から御参画いただくために専…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(本田勝君) そのとおりでございます。
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(本田勝君) 今お触れになりました委員に関しましては、ちょっと私説明が不十分だったかもしれませんが、今回の審議会での審議のきっかけは、先ほど先生が御紹介いただきましたとおり、とりわけ東京での運賃改定をめぐって内閣府におきます物価安定政策会議、ここで大きな議論がございました。その流れの中で、やはりタクシーについて、運賃値上げだけではなくて、やっぱり根本問題について議論すべきだということになってこの審議会での議論が始まったわけで…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(本田勝君) まず、今回提案させていただいております特別措置法、これを特別措置法という形態で提案させていただいておりますのは、簡潔に申しますと、昨今のタクシー事業をめぐる諸問題に対応するため、供給過剰の進行により問題が発生している地域、これをこの法案では特定地域と呼んでおりますが、その特定地域に限って対策を講じるための法律でありますので、基本法であります道路運送法に対しての特例的あるいは特別の事態に対処する措置、これを規定す…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(本田勝君) 今御指摘のタクシー業務適正化特別措置法は、かつてタクシー業務適正化臨時措置法という形で昭和四十五年に制定されたものでございます。 この制定の背景といたしましては、当時タクシーが供給不足で乗車拒否の問題が大変顕著であったということから、その乗車拒否に対して、運転者の資質の向上と、それから街頭における業務の適正化を図っていく必要があると。当時の判断としては、そういった事態が収束するまでの間ということでタクシー業務適…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(本田勝君) 今回、交通政策審議会の答申におきましては、供給過剰の問題は必ずしも全国で発生しておるのではなくて、やはりそれが進行し、労働条件の悪化が進行している地域が限定されると、したがってそういった特定の地域に対して対策を講ずることが必要だということから、道路運送法自体を改正して全国の対策とするのではなくて、本法案におきますように特定地域を指定して、その特定地域に対して所要の対策を講ずると、こういうことにさせていただいた結…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(本田勝君) 二点、御質問がございました。 まず第一は、地域公共交通としてのタクシーの役割ということでございます。タクシーにつきましては、今回の交通政策審議会答申でも明記されておりますとおり、鉄道やバス等とともに我が国の地域公共交通を形成する重要な公共交通機関であると認識しております。 特に、タクシーの特性について申しますと、地域社会に密着したドア・ツー・ドアの少人数個別輸送ができるということ、そして、面的に移動できるために…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(本田勝君) お答え申し上げます。 まさに御指摘のとおり、今までのところは、タクシーはせっかくの地域公共交通活性化・再生総合事業という枠組みの中では活用されておりません。枠組みを活用し切れていないと考えております。 ただ、本法案におきましても、タクシーを地域公共交通として重要な役割を担っていること、このことが明確化されたことにかんがみますと、やはりせっかくの地域公共交通活性化・再生総合事業の枠組みをもっともっと活用していける…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(本田勝君) 本法案の関連でお答え申し上げますと、供給過剰が進行している地域におきましては、単に新たな車両の増加を抑制するのみならず、既に供給過剰状態にある車両をいかに少なく、つまり減車を促進していくかということだと思います。 そのことの関係で、減車を促進していただく枠組みとして、事業者の方が複数、いわゆる特定事業計画ということで、その地域のタクシーを良くしていくための取組をしていただく、それと併せて減車といったような措置を…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(本田勝君) やはり要介護者の方あるいは身体障害者の方、単独では公共交通機関を利用することが困難な移動制約者の方にドア・ツー・ドアの移動を提供するという意味で、福祉タクシーの普及促進は大きな課題だと思っております。 その意味で、我々は、こういった福祉輸送に限定されたタクシー事業について、道路運送法に基づく許認可の弾力的な運用あるいは日本政策金融公庫による融資制度、こういったものを活用してまいりましたし、こういった問題に先進的…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(本田勝君) 本法案におきます特定地域は、タクシーの供給過剰が進行し、それに伴ってそこで働いておられます運転者の方々の労働条件が悪化していく、したがってこれ以上の供給の増加を抑制する、こういう見地から、今後の運用に当たっては、新規参入あるいは増車というものについて、原則、厳しく抑制させていただくということを申し上げたと思います。 ただ、福祉タクシーという問題について限定してまいりますと、まさに平成二十二年までに本来一万八千台…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(本田勝君) 特定地域それぞれに様々な事情があろうかと思いますので一概には申しにくいのですが、やっぱりそれぞれの地域の状況そしてその協議会の判断において、地域計画の中で福祉タクシーの普及について触れることは当然だというふうに考えております。 具体的に申しますと、地域計画の内容については、交通政策審議会答申にありますとおり、まず第一に、その地域社会におけるタクシーの位置付けの明確化を図ることにしております。具体的に申しますと、…