本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1982/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○本岡昭次君 私が四番目にお尋ねしましたのは、法律をつくるについて、中公審の答申はありますけれどもこれは特に重要だ、これだけは入れなければだめだとおっしゃる御意見があればということでございます。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○本岡昭次君 ちょっと誤解があったらいけませんので申し上げておきますが、私が四番目に申し上げましたのは、議員立法するについてと言ったのじゃなくて、政府がどうしてもこれは責任を持ってやらなければならない問題で、それはあくまで追及していきますが、それでもなおしないとすれば議員でもやらなければならない問題だろうと、まあこういう立場で申し上げておりましたので、ひとつそれは誤解のないようにお含みいただきたいと思います。 そこで、金沢参考人にお伺い…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○本岡昭次君 ありがとうございました。 それでは鈴木参考人にお伺いをするのですが、先生の文献も二、三読ましていただきました。先ほども御意見の中に琵琶湖総合開発の問題がございまして、そして先ほどの意見の中にも水需要という問題を人間生活の中でどうとらえていくのかということも一方で考えていかなければ、水がそれではもう無限大に需要するという立場に立っていったらどうなるのだというふうな御意見もあったように思いますが、その琵琶湖総合開発という問題が…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○本岡昭次君 最後に、いま琵琶湖の問題が出ましたので西堀参考人にお伺いするのですが、西堀参考人は全国湖沼環境保全対策推進協議会の会長をしておられますですね。御苦労さまでございますが、それで、四月二十八日も総会を持たれていろいろ協議をされておるようでございますが、この協議会が一つの大きな力になって、湖沼環境保全法の制定なり、あるいはまた都道府県各市町村自治体が湖沼環境保全にかかわるそれぞれ自治体としての権限と責任において、その仕事を遂行し…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○本岡昭次君 終わります。
第96回 参議院 本会議 第15号
○本岡昭次君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十四年度決算について、鈴木総理初め関係大臣に質問をいたします。 まず、鈴木総理は、昭和五十四年度の財政経済運営をどのように反省され、その延長線上にある五十七年度財政経済の現状にどのように対処されようとしているのか、率直な御意見を承りたいと思うのであります。 五十四年度予算は、第一次石油ショック後における長期不況の克服を第一目標に、依存率三九・七%にも達する十五兆二千…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 まず初めに、この法律改正に伴う基礎的な問題について御質問をいたします。 今回の法改正によって利益を受けるというんですか、法改正に伴って年金を担保にしてお金を借りられるという、そういう対象者は何人あるんですか。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 どのような状態でその方が障害補償を受けるような状態になったんですか。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 公務災害という場合に、教職員が学校で倒れた場合の公務災害の認定と同じような方法でやるんですか。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 私の経験では、学校の教職員が、たとえ教壇の上で子供を教えていた状態であっても、脳出血等で倒れた場合になかなか公務災害が受けられず、家族が非常にその後生活にも困る。また、その職場の同僚もその問題の救済あるいは事後の子供たちの行方問題等々について、私的な意味でもお互いに大変な助け合い運動をやるんですが、脳内出血という症状によって倒れた場合、この人の場合はどうしてこれ七十歳という高齢で——恐らく高血圧とか何か脳出血を引き起こすに…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 いまおっしゃったように、倒れる以前に公務による疲労がどれほど蓄積されて、そのことが脳出血という状態の引き金にどれほど直接大きく影響したかというふうなことが最後の判定の基準になるのですが、その段階になりますとなかなか医学的な問題が入り込めず、本当にそれが公務であったのかなかったのかとかいったような実態問題で論議をされてしまって、私も現場にいましたときに、よく冗談で、脳出血で倒れそうになったらそこの教卓に頭でもぶつけてでも死ね…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 そこで、非常に立ち入った質問になるんですが、この方がこの法律改正によってお金を借りるとすれば、国民金融公庫かあるいは沖繩振興開発金融公庫に年金を担保にしてお金を借りるんですが、一体どのぐらいのお金を借りることができるのか、あるいはまた年金を担保に供することのできる相手が国民金融公庫と沖繩振興開発金融公庫というふうに限定した理由、これはどういうところにあるんですか。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 いま年金は二百四十三万受け取っておられるということをお聞きしました。その年金を算定するに当たって補償の基礎額というふうなものがあるわけですが、この災害補償額を算定するための補償基礎額について伺います。 学校医の場合は、聞くところによりますと勤務年数に応じた本俸のみとなっている。しかし、国家公務員の災害補償法では過去三カ月間の給与総額の平均となっていて、しかも初任給調整手当とか、あるいは超過勤務手当等も含まれているというふう…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 いまの問題は後でもう少しお聞きしますが、いま言いましたように、学校医の場合は本俸だけであると、しかし、国家公務員の災害補償の場合はそのほか手当等がその基礎額の中に組み込まれているというふうに聞いているんですが、そうであるのかないのか、これはどうなんですか。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 実際に学校医が学校に専門的にそこに常勤をして、そこでいろんな手当をもらうという性格ではございませんから、当然そうしたものが基礎額の中に入ったらどうなるかということではないと思いますが、しかし、その学校医を公務ということによる災害そしてその補償ということを考える以上、これは他の公務員の災害補償と同じようなやはり位置づけを私はすべきだというふうに考えるんです。 そこで、いまおっしゃるように、そういう手当等は基礎額に入らなくとも…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 そこが全体にわたって五年未満とか、五年以上十年未満、十年以上十五年未満というふうに五年刻みで経験年数をはじき出して、そして仮定号俸がある。その仮定号俸がいまおっしゃるように十年から十五年という場合には十五年をとらずに十年をとり、五年から十年という場合は五年をとりとして、その後ろの一番下位のところを全部とって仮定号俸決めておるんです。なぜそれを中間かあるいは一番上にとれないかということなんです、細かいことを言いますが。しかも…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 いや、私はいまのあなたの意見に特段反論はないんですけれどもね。そういうふうにされていると思うんです。しかし、常時、報酬としてもらっている分ということの考え方、それも私は高いとは思わぬのですが、それはいろんな事情があることで、話は横に置いておいて、公務災害に適用されるという事態ですよね、通常の状態じゃないんです。公務に従事しておって災害に遭って、そして死亡あるいはまた一生働けない、あるいはまた身体的な不自由の状態のまま働かな…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 ひとつ検討をしていただきたいと思います。 そこで、学校医の年間平均報酬額ですが、これは年間の勤務日数がそれぞれ違いますから、それに応じて金額も変わってこようと思います。五十四年度の、学校保健課の調べられた資料によりますと、学校医で、小学校十三万六千三百二十一円、中学校で十四万四百七十円、高等学校で十四万一千九百十一円という平均が出ています。そのほか、歯科医とか薬剤師の平均もあるわけですが、この際は学校医だけにしぼって考えま…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 そこで、学校医の災害補償制度ですが、私立学校の学校医の災害補償制度は、これはどのようになっていますか。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 その内容はどうですか。公立学校と比較して私立学校の災害補償の内容について、同じようになっているんですか、それとも差異があるんですか。