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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1982/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 それだけの重要な仕事をたくさん規則上求められている学校医なんですね。それがいまおっしゃったように二十二校も兼務しているというこの事実について、これはやっぱり放置できないと思うんですよね。 また、それでは一体何校ぐらいの兼務がいまおっしゃったような学校医にお願いする仕事として良心的に責任を持ってやれる内容かというものもおのずから決まってくると思うんですよ。子供の健康診断だけであれば、それは何人という量で決まるかもしれませんね…

日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 それは現実論の問題はそういうことになりますが、しかし現実論でいけばそういう学校ではそれではどういう学校保健が行われておるのか、どういう健康診断が行われているのか、あるいはまた児童生徒に対する医療の事後措置というようなものはどのように行われているのかということになってくるんでしょう。結局兼務をたくさんするということは非常に不十分な状態になる。ましてや未配置校に定期の健康診断のときだけ医者が来て派遣的にその時間だけ診ると、最低…

日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 もっとはっきり言います。 早い話が二十二校兼務とかあるいは十校兼務があったとしましょうか。子供の健康診断をやるときにどういう状態でやるんですか。お医者さんがいて、そして看護婦さんがいて、そこにはちゃんとした——それは学校じゃないんですよね、それは一つの医務室という衛生環境をそこに整えにゃいかぬのでしょう。わかりますか。そういう準備一体だれがするのか。私も眼科医のいない学校に勤務したことがありますが、私が本当に的確な判断をし…

日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 あなたはそういう私の話を横にそらしちゃだめですよ。私はあなたの言っているそこの実態はもうわかったと言っているんですよ。わかった上で話をしておるんです。しかし、あなたのおっしゃっているように兼務しなければならない実態があって、その兼務しているという実態が実際子供の健康診断とかあるいは保健指導、保健計画、そういうようなものを実際実行していく上にどういう影響を及ぼしているかということを言っておるんですよね、私はあなたに。もちろん…

日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 かみ合わないのは、雲の上の人と現場で大変な泥だらけになってがんばっている人間との感覚の違いですよ。あなた方は実態を知らぬとそこで紙ばっかり見てやっているからわからへん。 それで、私が言ったのは、専門医を市町村に配置するとかということだけじゃなくて、看護婦さんの代行を、学校のいろんなそういう兼務をたくさんしているところであれば、職員を置くということでも学校は兼務校からくるいろんな煩瑣な仕事から解放でき、また診療行為ということ…

日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 そこで文部省には幾つかの文部大臣が諮問される審議会というものがございますね。学校保健の問題について諮問する審議会はあるのですか、ないのですか。

日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 文部大臣、いま答弁がありましたように、保健体育審議会というものが文部大臣の私的な諮問機関としてあるようでございます。これは十年前の昭和四十八年に諮問している文書を私は見ましたが、どうですかね。このいまの論議というようなものもひとつ踏まえて文部省内でも検討していただいて、いま文部大臣も非常に頭を痛めておられる児童生徒の非行とか校内暴力とかいうこの社会的問題あるいはまた心身の発達が従来と違った形で行われている。そして病気の内容…

日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 そういうときが来ればじゃなくて、私は来ているんじゃないかと、こう思っているんです。あなたも将来ということをおっしゃいましたが、子供たちは将来ではどうにもならぬですよ。いま学校に子供がおる、そのいる間に新しい対策をしてやらなければどうにもならないわけで、だから将来の問題に向かって、いま私は子供たちの心と体の問題にしっかりと焦点を当てた保健問題ということについて、文部大臣がその審議会に諮問されて、しかるべき答申をもらうというこ…

日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 私はそれをもってやろうと思ったんですがね。何もいま文部省の怠慢をここでわあわあ言ったって何の意味もないと思ってそのことを言わなかったんですよ。しかし局長、昭和四十八年にはすでにあなたがいまおっしゃったようなことが書いてありますと、それをあなたが言うなら、なぜ私がここで言わなくてもいいように、そのことをこれまで実行してこなかったかということを私は責任追及をしなければならなくなるじゃありませんか。私はそんな場にしたくないから、…

日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 肝心なことをいまおっしゃっていないようですね。私がいまから言うことは本当ですか。この施行規則には第四条の十に「尿」ということが書いてあるわけです。そこで実際に行われている尿の検査ですね、小学校では二年生、四年生、六年生、中学校では中学二年生、高校では高校二年生、高専では二年と四年、大学以上は除くことができるという形で尿の検査が行われているようですね。なぜこの二年、四年、六年、中学、高校が二年ということなんですか。なぜこれ全…

日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 それは結構でした。 もう一つ、それならお伺いします。検査の内容はたん白というふうに言われたけれども、糖とかいう問題あるいは潜血という内容についても検査はそれでは同時に広げられているんですか。

日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 糖尿病の子供とか最近でき始めたというようなことで私たち大変驚いているんですが、そういうふうな事柄にかかわっても、内容もたん白だけでなく、先ほど言いました糖の問題あるいは潜血の問題、そうしたふうな内容にまでこれは広げていくべきだというふうに思うんですが、いまの答弁では、実態に応じてやっているということで、全体としてたん白とあわせて三つの点については最低やりなさいということにはなってないんですか。

日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 そこでその検査機関ですが、検査はその学校に医者が来て健康診断をやってすぐわかるもんじゃないですね。それはどこかの検査機関に行って調べてもらって答えが出るわけですが、それでは一体それはどういう形でその検査をやっているんですか。無医村とかいうふうなところ——保健所とかいうふうなところがそれぞれ児童生徒の尿検査に対応できるような状態というものが全国的に整っているんですか。

日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 だから、その検査機関というのはどういうところですか、それを尋ねている。

日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 いまおっしゃるように安心して任せられるところということで、そうでなかったら困るんですがね。しかし、これも実態論をやっておりますと先ほどのようにまたたくさん言わなければならないということが実際はあるようですがね、尿の検査というふうなものについても。これは深くは触れませんが、もう一度文部省としても、本当に安心して尿の検査がやれるような検査機関というものをそれぞれ各市町教委が確保してやっているのかどうかという問題について十分なひ…

日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 この心臓検査の問題も、私は専門的じゃありませんけれども、やはりそういう欠陥が発見できた場合、その子供が小学校、中学校を病気を持ってどのようにして勉強し卒業していくのかという問題について、全学年にわたってそれを十分カバーをしていけるような検査体制というものが持てるようにひとつ充実をしていただきたいと思います。 それから次はレントゲン撮影なんですが、これはどうなんですか、文部省の指導によりますと、学校における保健室はレントゲン…

日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 私の聞いておるのには、あなたのおっしゃるとおりでなければならぬと思うんですが、やはり学校の保健室でそれをやっているところがあるということを聞くんですがね。できないんですか、学校の保健室では。

日本社会党1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○本岡昭次君 そうですか。いや、そういうことがあってはならぬことが耳に入りましたから、もう一遍私も実際そういうことがあるのかどうか確かめてみたい、このように思います。 最後に、ずっと子供の問題を取り上げてきたんですが、最後に関連して教職員の健康診断の問題をお尋ねして終わりたいと思うんです。 教職員の健康診断の問題もだんだんと充実をされておりますので、それはそれとして結構なことだと思うんですが、しかし基本的には、先ほど児童生徒の問題のとき…

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○本岡昭次君 昭和四十二年着工、昭和五十五年完成予定で取り組まれた加古川西部農業水利事業というのがございます。この水利事業がいまだに完成せず、今後の見通しもはっきりしない状態で、大変地元の方では不安に感じているんですが、この工事の大幅遅延の原因、あるいは責任、そして今後の対応について質問をしたいと考えています。 そこで、まず事業計画についてでありますが、この兵庫県の加古川中流部右岸に位置する加西市、小野市、西脇市、滝野町及び八千代町の田…

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○本岡昭次君 私の質問したことに端的に答えていただきたいんです。完成予定は五十九年見込みとおっしゃいましたが、五十九年に完成するんですか。