本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 全く同じ補償制度ということは災害補償の算定基準からすべてにわたって同じと、こういうことなんですか。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 それでは、一般的に公立と比べて報酬額は高いのですか、低いんですか。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 私学の問題は後ほどまた触れていきます。 それでは、次の質問に移ります。 次に、いまいろいろお伺いしました学校医の配置状況についてお尋ねをいたします。これは歯科医も含めてですが、国立、公立、私立別に、そしてまたそれがそれぞれ診療科別にどういう配置状況になっているかということについて概略わかる程度でひとつ説明をしていただけませんか。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 ありがとうございました。 それで、いまの診療科別のその他という項に小学校が一三・四%、中学校が一七・六%ありますが、その他というのはどういう診療科の専門のお医者さんが学校医になっておられるんですか。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 いろいろ診療科別にお医者さんがいらっしゃいますが、産婦人科のお医者さんというのはこんなとこにまじって入ってるということは絶対ないでしょうな。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 私も自信がないんですが、そういう話を聞くんです。一度調べておいてみてください。 そこで、配置が国立、公立、私立、小中合わせていずれも一〇〇%というのがないわけですね。ということは未配置校があるということです。学校保健法に学校医、歯科医あるいは薬剤師の配置が定められていますが、それに対してこのように配置されていない学校があるということは、これはどのように考えればいいんですか。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 その未配置校にいま医者の派遣を要請して、そして必要な就学時の健康診断、毎年の健康診断、そのほか学校保健法に言うところのさまぎまな仕事をしてもらってるというんですが、実際可能なんですか。学校保健法上に言う学校医、歯科医あるいは薬剤師が執行する職務としている内容を、いまおっしゃる未配置校に対する派遣制度というふうなもので十分やれているというふうにお考えてございますか。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 これは文部大臣もよく聞いておいていただきたいんですが、学校保健法第十六条には、いま局長も答弁されましたように、「学校には、学校医を置くものとする。」というふうに明文化されております。この学校保健法は昭和三十三年に制定をされているわけですから、この「学校医を置くものとする。」という立場から見たときに、これは非常に未配置校が依然として存在するというふうなことは、この法律の上から見れば、これはもう大変な事態が今日においてもなお放…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 またそれは、いまの答弁については最後に、総合的に大臣に、今後の学校保健のあり方、学校医のあり方ということで御見解を伺うことにいたしまして、その他の問題に入っていきます。 そこで、先ほどもありましたが、内科医の方は、小学校が九〇%、中学校が八七・八%ですか、ということでございますが、そのほかの歯科医とかあるいは耳鼻咽喉科になってまいりますと、四〇%、三〇%、二〇%というふうになってきております。 そこで、その眼科医あるいは耳…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 学校医の配置は三人ということを標準にしてそれぞれ指導しているということですが、そうすると、先ほど報告いただいた学校医の配置状況ということのパーセントは、その三人の医師を配置しているところをもとにしたパーセントであるのかないのか。そこはどのようになって——一人でもおれば、それは配置校と、こうなっているのか、やはり三人いなければ配置校と言わないように統計上なっているのか、そこのところはいかがですか。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 くどいようですが、そうしたらその規模ですね。三人以上配置することが望ましいというんですか、すべきであるというんですか。それはどのぐらいの規模の学校に対してそういう指導、あるいはまた二人、一人というふうなことをどうも規模別に何か指導なさっているようですが、それはどういう規模でもって配置されているんですか。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 いや、私が言っていますのは——いまの答弁はありがとうございます。それで状況はつかめたんですが、その規模によって一人、二人、三人というふうに考えていけばいいということをおっしゃった。しかし初めは、学校医として三人を、それはどういう組み合わせにするかは学校なりあるいは地域で考えてもらったらいいけれども、三人を配置することが望ましいんだというお話であったんですよね。しかし、次の答弁になると、もう今度は、それは規模によって三人で、…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 まあしかし、学校医はやはり三人最低配置することが望ましいという、その基本線というものはあるということは間違いないんですね。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 そこで、一人しか学校医がいない、その多くは内科医であろうと、こう思いますが、そこで最近の状況を見てきたときに、学校医の配置問題として、お医者さんが内科のお医者さんとかあるいは眼科、耳鼻咽喉科というふうに昔ながらのそうしたお医者さんだけでいいのかというと、最近は必ずしもそうでないような学校の実態、生徒の実態があるように思います。きょうも新聞を見て驚いたんですが、東京都の都立教育研究所が児童、生徒の生と死に関する意識調査という…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 文部大臣、いまの局長のお話はやや前向きのお話であったんで私も少しは安心したんですが、将来ということでは待てないのがいまの子供の現状ですね。子供というのは学校におるときが児童生徒であって、何年かすると学校からいなくなってしまうんですね。だから将来どうなるからということは、地域での問題はあり得ても、学校の保健という限りにおいては小学校は六年で終わり、中学校は三年で終わり、そういうことで非常に一過性みたいなものがあるわけなんです…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 次にもう一つ、体の問題として脊柱側湾症と言うんですか、背骨が曲がる病気、特に中学校の女子に多いとされていますが、この脊柱側湾症の早期発見という問題、文部省も通知を出してこれはいま下部に早期発見を指示されております。私は非常に大事なことだと思うんですね。過去余り例がなかった。こういうのは、大人になって重たい物を持つとかいう、非常に人間の体にいびつな影響を与える力仕事をやる人に背骨が曲がるという病気が起こると考えられておったの…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 ちょっと話は横にそれますが、いまちょっと頭に思い浮かべたのですが、定時制高校とかあるいはまた夜間中学校というふうなものが現に存在をするのですが、そういうところの学校医というのはこれはどうなっているのですか。定時制高校というのは夜子供が学びます、夜間中学校もそうですが、学校医を配置するということは、そういう学校はどういうふうにこれはなるのですか。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 それでは、定時制にも配置される、それは当然だと思いますが、配置されていると言いながらその学校の子供たちだけをやっているのじゃなくて、幾つかの学校を兼務をしているという状態の中での配置ということに資料を見るとなっていますが、この私の持っている資料の中で学校医の一人当たり平均兼務校数というのが公立学校の場合にあって、小学校、中学校、高等学校のそれぞれについて内科、眼科、耳鼻咽喉科その他歯科医あるいは薬剤師というふうになっていま…
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 聞いて驚いたんですが、一人の内科のお医者さんが二十二校兼務して、そして学校の児童生徒の保健の問題に当たる。具体的には、就学時の健康診断、毎年の健康診断、学校の教員の健康診断、最低これはしなければならない。そのほかもろもろの相談業務とかいうことになりますと、これは大変なことなんですが、これはどうですか、何校兼務してもいいんですか。これはもう実態任せということなんですか。
第96回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 それはあなたのおっしゃるとおりで、問題は学校保健法施行規則に基づくその学校医の職務を、それでは文字どおりここの規則にあるように執行できるのかと、職務につくことができるのかということが問題なんですよね。一体どうですか。学校医が施行規則上果たすべき仕事というのは一体どれだけあるんですか。ひとつ挙げてみてください。