本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1982/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○本岡昭次君 過料を取ることが目的でないということが大前提であるということですから、それはすべての運用の基礎にしてもらわなければなりません。そうなってくると、点検をしている者、していない者、それぞれ報告義務違反ということが過料の対象になると、こういう秩序罰の形式であるわけですから、そこのところは十分ユーザーに周知徹底をさせなければならないし、督促を何回もするというその督促のあり方あるいはまたいよいよ最終的にその過料の適用をせざるを得ない…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○本岡昭次君 そこで、最終的に所定の期間内が過ぎても報告がなかった、督促を何回もする、したいということで、何回というのは通常五、六回と言っていいのか二、三回と考えていいのか、繰り返してやるということであろうと思うんですが、そして最終的にこれではどうにもならない、これは過料の制度を適用せにゃいかぬということで百十二条の発動をするその判断は、これはどなたがするんですか。
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○本岡昭次君 だからそういう場合に、悪質であるとか悪質でないとか、いろいろ最終判断をする主観が働く、こう思うんですよね。何回もとおっしゃる何回が、いやもう一遍やらにゃいかぬとか、いやもうこれはだめだという、だから、そういうところの恣意が働いて運用上不公平というものが起こらないような措置というものを十分これはやっておいていただかないと、基本は過料を取ることを目的にしないと、こう言うんですからね、目的にしないと言うんだから。実効ある行為、過…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○本岡昭次君 問題は、衆議院、参議院を通してこうして一番いま問題になっている過料問題の具体的な運用というものが、国民の疑念を、ユーザーの疑念をどう晴らすかということに私はかかっているんじゃないかと、こう思うんです。だから、とにかく今度は大変だと、過料を取られるぞということが前面に出て、そしてユーザーの自覚なりみずからの責任を確立していくというふうなことがなおざりになるということにならないように、私はこれ全体として行政上の配慮、運用という…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○本岡昭次君 そこで、百十二条の過料の対象となる各条項がずっとたくさん「第二十七条第三項、」以下、一号の中にまとめてあって、そして二号に「第五十三条の二第三項の規定による報告をせず、」と、こういうふうになっているわけなんですが、参考のためにこの百十二条の一号に一つにまとめてある各違反条項と、それから今度新しく二号を加えて、そして同じ過料というふうにしていったその何か妥当性というんですか、合理性というんですか、そういうようなものをわかりや…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○本岡昭次君 いや、私は黙って聞いておったんですが、別にそれ全部説明してくれと聞いたわけではないんです。問題は、この一項と二項を同じように十万円と、こういうふうに並べて過料していく、そのことの妥当性というものは何かということを聞いたんですが、まあよろしいですわ、それで。 そこで、それは後で答えてもらうことにして、ずっといま言われた、これも私はちょっと素人でよくわかりませんが、同じようにくくってある限りはその秩序罰と言われている性格のもの…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○本岡昭次君 それで、私が初め質問したその一項とこれと大分性格が違うと思うんですが、一つのところにまとめていった妥当性というのですか、そういうようなものは何かありますか。ただ同じ過料のものだからここに二号をつけたというだけのことなんですか。
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○本岡昭次君 それで、過去この第一項というものがあって、新しく第二号が挿入されているんですがね、五十三条の二の第三項……と。 そこで、この第一号にかかわるそれぞれの条項について過料は科すということになっているけれども、適用はなかったと、こうおっしゃるわけですね。それは、過料は、その過料を科す、過料を取ることが目的でなく、行政指導によってその目的とすることが実効あるようにさせるためにあるんだと、こういうことですから、当然過料はないというこ…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○本岡昭次君 百十二条のこの過料というものの性格が、いまのように、過料を科することが目的じゃなくて、その義務違反、あるいはここでは報告ですか、そうしたことが起こらないように最後まで行政指導を実効あらしめるためにあるんだと、こういうふうにここの精神を、まあ第一項の方からも理解をさしていただきたいと、このように思います。 次に、公害の対策の問題と定期点検の問題について若干質問さしていただきます。 大臣も、今回の法改正の目的は、いろいろあるけ…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○本岡昭次君 内容としていままでも入っていたと。ただ、それは目的のところになかったからということですけれども、道路運送車両法がこの公害防止の取り組みに関係が深いということは十分わかっているし、この道路運送車両法をもとにして、環境庁の方が自動車排出ガス量の許容限度の問題やら、あるいは自動車騒音の大きさの許容限度、こうした取り組みを担保する力として、この道路運送車両法の四十一条とか四十四条の保安上の技術基準とかいったようなものがあったという…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○本岡昭次君 環境庁の方からもお越しいただいていると思いますが、大臣は公害防止ということについて非常に力を入れて考えていきたいんだということで、その考えを明確化するために「公害防止」という言葉を挿入をしていったということなんですが、環境庁として今回の法改正をどのように評価しているか、その見解をひとつ聞かしていただきたい。
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○本岡昭次君 そこで、環境庁に関連して御質問しますが、環境庁が、最近、自動車騒音の問題についていろいろ調査をして大変な状況になっているということが調査の結果出てきているわけですね。騒音など特にこのまま放置できない個所が幾つもあるわけですが、ここでその個所の論議をする必要はありませんので、全体としてそういう状況があるわけで、その問題を論議を詰めていくと、いまありましたように道路の問題あるいはまた自動車そのものの構造上の問題等に突き当たって…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○本岡昭次君 そこで、この「保安基準の原則」ということを決めた第四十六条というのがございます。この項目は四十条から四十二条まであるいはまた四十四条及び四十五条ですね、「保安上の技術基準」ということが従来の内容であったのを、そこに「公害防止上」という言葉を挿入したわけです。そしてこの「保安基準」というのは、従来の「保安」という概念の上に「公害防止」という言葉を入れて、その両方くくって「保安基準」と、こうなっているわけなんですね。そしてその…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○本岡昭次君 時間がありませんから、そこのところで議論をするもう余裕がありません。しかし、いまおっしゃったように、「通行人その他に危害を与えないことを確保するもの」というのは、どう読んでもこれは交通安全の用語であろうというふうに思いますが、まあいまのような解釈で従来からも公害防止のことをやっていったんだということ、それはそれなりに答弁として聞いておきますが、しかし、公害防止という問題が単に字句の挿入にとどまらず、これは大臣もおっしゃった…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第7号
○理事(本岡昭次君) ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会いたします。 坂倉委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 昨十三日、穐山篤君が委員を辞任され、その補欠として宮之原貞光君が選任されました。 —————————————
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第7号
○理事(本岡昭次君) 委員長辞任の件についてお諮りいたします。 坂倉委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第7号
○理事(本岡昭次君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第7号
○理事(本岡昭次君) ただいまの福島君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第7号
○理事(本岡昭次君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に宮之原貞光君が選任されました。 ————————————— 〔宮之原貞光君委員長席に着く〕
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○本岡昭次君 参考人の皆さん、御苦労さまでございました。先ほどは貴重な御意見を賜りまして、私たち委員会の委員として今後の湖沼問題について審議をするにつきまして大変参考になりましたし、また激励もいただき、また御批判もいただいたところでございます。 そこで、皆さん全員の方にそれぞれ基本的な問題でお伺いしたいと思います。 湖というと、私もまず美しい風景というものを連想いたします。しかしいま琵琶湖、諏訪湖、霞ヶ浦に手賀沼も加えて、代表的な湖が死…