本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1982/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○本岡昭次君 そのときそのときの判断ということじゃなくて、原長官にお願いしておきたいのは、その届け出があったから、あるいはまた何かの知事の方から依頼があったからということじゃなくて、積極的にいま志布志湾の問題について、あるいはまた石油備蓄基地をつくるということについて地元で起こっていること、そのことが自然環境保護という問題にかかわってどういう影響を持つのか、どういうふうに関連してくるのかということを、環境庁としてはこれはもう真剣にそれを…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○本岡昭次君 いまおっしゃったぎりぎりの線がさらに崩されていくことのないよう私たちも見守りますし、ひとつ長官初め環境庁の方も十分見守っていただいて、後手後手に回らないようにあくまで環境を保全するのだという立場でこれに対応していただきたいということを要望して次の問題に移ります。 次は、鳥取、島根にまたがる中海の淡水化の問題です。この問題は、当委員会も昨年視察に行きまして、すでにこの委員会で審議もいたしておりますが、まあ原長官が六月十七日に…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○本岡昭次君 結構だと思います。私たちが視察に行ったときの委員の大部分がいま長官が持たれたと同じような疑問を持って、このまま淡水化そして干拓、これを進めることには問題がある、こういうことでございましたから、非常に結構なんですが、そこで長官に再度お尋ねしますが、いまの長官の見解は見解としてそれでいいわけです。しかし、問題は、淡水化を進めているのは、あるいはまた干拓を進めているのは環境庁じゃなくてこれは農水省が進めているわけですから、いまの…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○本岡昭次君 長官、再度お尋ねしますが、いまもちろん農水省とは連絡していますと、また今後地元とも十分調整をしてと、あるいはまたその後の淡水化した場合におけるいろいろな検査、実験、そうしたものの結果も得てと、こうおっしゃっていますが、それはそれでいいとして、この間長官自身が視察に行かれて一定の判断を持たれた、その判断に基づいて当然長官の見解を農水省に正式にお伝えになったかどうかということをお尋ねをしている。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○本岡昭次君 そうすると、長官のおっしゃっておられるその調査を待ってということですが、その調査の終わるまで淡水化ということの計画は進まないと、進められないで現在は中止の状態にあると、こういうことですか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○本岡昭次君 そこで、長官に再度お願いするのですが、環境庁設置法第六条、もちろん御存じであるはずですが、そこに環境庁長官としての権限が記載されてあります。そして、私はいま中海に起こっているような問題、直接長官が行かれて長官が一定の見解を持たれた、その段階においても資料の提出あるいはまた具体的な説明を求めるということができるとあるんですから、より積極的に六条の二項、そしてできれば最終段階ではこの三項の中止を勧告するという勧告ということがあ…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○本岡昭次君 だから、調査の結果が終わった段階で資料の提出なり説明を求め、そしてその内容を検討して、必要とあらば三項に書いてあるように中止の勧告をするということも、その後の段階として私はやっていただきたいということをいま言っているのですが。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○本岡昭次君 非常にくどく申し上げておりますのは、問題は中海の淡水化という問題だけじゃなくて、もう当委員会がここ最近非常に重要視しておる湖沼を殺してはならぬと、大切な湖や沼、そうしたものを死滅さしてはならぬという、環境庁も湖沼サミットまで設けて、いまだにそこの事務会議というものがずっと継続をしておる状況ですね。 そういう観点に立ったときに、中海は中海だけの問題ではないと、今後湖沼問題に対して環境庁がどのように積極的に対応するのか、できる…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○本岡昭次君 そこで、長官のおられない間、ナイロビに行っておられる間に当委員会が湖沼法を早くつくれという決議を行いました。これは各新聞等も皆取り上げられて、非常に大事なことだと、政府の怠慢に耐えかねて委員会が全会一致で早くやれと出したのだろうと、もっともなことだという、そういう記事あるいは論説が出ていたのですが、これは長官のおられない間にやったことにしろ、長官としてもその後報告を受けておられると思うのですが、この当委員会の決議そのものを…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○本岡昭次君 これで最後の質問にしますが、いま原長官のおっしゃった努力という言葉は前の鯨岡長官も再々おっしゃっていました。そして、次の国会には次の国会にはということをおっしゃりながら、結局それが日の目を見なかった。この委員会としてはたまりかねて、委員会としての責任もとれないじゃないか、単に政府が責められるだけじゃなくて、この公害交通安全特別委員会、環境を主として論議し、環境を守るということを主たる仕事にしている当委員会の責任も問われるこ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 私は、日本社会党を代表し、ただいま討論に付されました老人保健法案及びその修正案について、そのいずれにも反対する立場から、以下その理由を簡潔に申し述べたいと思います。 新制度の創設に当たり、わが党は二つの基本目標を立てました。その第一は、成人病、慢性病の予防と治療に確実な効力を持つ制度ということであり、私たちはこれを薬剤依存から生活療法へという言い方をしているところであります。第二は、お年寄りの健康を支える地域の総合的な条件…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 私は、ただいま議題となりました戦時災害援護法案につきまして、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、新政クラブ、第二院クラブ及び一の会を代表いたしまして、提案の理由を御説明申し上げます。 すでに戦後三十六年を経て、あの忌まわしい戦争への記憶が一段と風化しつつある中で、なお戦争の傷跡が生活を圧迫し、生命と健康を失った多くの一般戦災者が、いまなお国から何らの援護を受けることなく、戦争犠牲者として、傷病苦と生…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 まず、私は、国民年金の一部改正の法律案問題につきまして質問を若干させていただきます。 第一に、厚生大臣に年金制度の将来展望に関係する問題でお伺いをいたします。 去る七月三十日、第二次臨時行政調査会の基本答申が出されて、その中に年金制度の改革、年金行政の一元化、またそのための改革のための手順等が提言されています。また、同じく七月十四日には、大蔵大臣の諮問機関である共済年金制度基本問題研究会が共済年金の一元化を答申いたしており…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 まず、いま三つのそれぞれ提言なり意見なり答申なりについての基本的なお考えを伺ったんですが、どうも余り抽象的過ぎまして理解ができないので、もう少し具体的に中身について質問をいたしてまいります。 まず、臨調の答申でありますが、この臨調答申にある社会保障、特に年金制度の改革のねらいと内容をつぶさに読んでみた感じ、そして盛られている考え方、それと、厚生大臣の諮問機関である長期懇が提言している内容とその考え方、これは比べてみるとなか…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 いま大臣は、臨調は社会保障の問題、年金の問題だけでなく、国全体の行政改革、さらに国民の物の考え方までに及んでいる非常に大きな立場から年金を見ている、長期懇の方は専門的に見ているという違いはあっても、基本的に変わらないと思う、またその精神なりその方向性もそう違っていない、このようにおっしゃいました。 しかし、私は、私の力でこの長期懇の提言と、それから臨調の基本答申とを読み比べましたところ、社会保障や年金制度の理念、考え方に基…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 いまの大臣の答弁を聞きまして安心したんですが、そこで最近の新聞を見ますと、臨調の答申を受けた政府、そして総理が今後どのように取り組んでいくかという方針が新聞で報道されています。その中で年金問題がクローズアップをされているわけですね。そして、その年金問題は次のようにずっと書いてありました。 年金問題を総合的に検討する年金調査会の設置や年金担当大臣を決めて、昭和五十八年度末まで——昭和五十八年度末というのは臨調の答申の中でして…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 蛇足になると思いますけれども、臨調の答申が出るのは七月末ということはもうはっきりしているわけで、厚生省としては、年金問題が具体的にその答申の内容に盛り込まれるということもわかっていたと思います。その段階で長期懇が一週間前に年金問題の提言を行った。臨調答申の一週間前に行ったというのは何か特別な意味のようなものがあるんですか。そこらはいかがです。
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 いま共済年金の一元化の問題も触れられましたが、共済年金制度基本問題研究会のこの「意見」、私もずっとこれを読ましていただきました、全部。人ごとでない、対岸の火事として見るわけにはいかないということで、厚生年金も昭和八十年には危険ラインを突破していくということですね。保険料率、本人一〇%から一二・五%というそこの危険ラインを突破していくということが出ておりますし、厚生大臣の直接の所管ではありませんが、ここで国鉄共済を救済するた…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 これから一元化に向けていろんな提言がなされ、またそのための会議が開かれ、またそのための法案がつくられていくということになりますが、私は、この社会保障の長期懇の提言の中にありますように、とにかくそうした全面的な見直し、すなわち一元化というふうなことを行うときの大事なこととして、「国民の積極的参加の下に」という、ここのことを大事にしてもらいたいと思うんですね。だから、それぞれ現在八つに分かれている年金に入っている人々、それを運…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 そうすると、いまの話をもっと単純にしますと、二十万円、そうして四十年の経過があって十五万何がしが出た場合に、それは七五・九%ということになるということなんですが、それを六〇%程度と書いてありますが、そうすると、これは単純に二十万円の六〇%で、二、六、十二万円と。現役の標準報酬、いま標準的な賃金をもらっている人は、四十年たてば七五・九%程度になってくるから、それの六割となると、まあ十二万円というふうに単純に考えていってもいい…