P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1982/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1982/09/14

96参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 過去の日本の行為が侵略であるという批判がある、その批判そのものは事実であるとして、その存在を認めるという非常に回りくどい、ややこしい理解の示し方であります。どうですか、それをもう一歩踏み込まなければ、中国側が、教科書問題は一応政治的に解決はしたけれども、基本原則をはっきりしてもらわなけりゃならんと言っているのは、日本軍国主義の中国侵略を認めるか認めないか、こう端的に提起をしているんですから、中国が日本の過去の戦争が侵略であ…

日本社会党1982/09/14

96参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 依然として総理の言葉の中からは、中国侵略を認めるか認めないかということが重大な原則問題であるといって、やはり外交決着した後も日本に対して突きつけているわけですから、この問題を総理がしっかりとした認識を持たれた上で、表現はどのようにあろうと、それはその会話の中で出せばいいんですが、そういう国民の一つの総意、日本の国としての総意、それを総理がやっていただかなければ、日本国民はみんなそうだと、こう思われてしまいますよ。あなたが、…

日本社会党1982/09/14

96参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 まあどう言ったらいいのか私もわからへんですがね。しかし、私は公式の場で首相と論議をした以上、私の結論は、総理の表現はいろいろ回りくどくわかりにくく言っているけれども、中国侵略ということは歴史的事実として私は認めているんだと、だけれども何かの事情があってここでなかなか言えないんだというふうに私は理解させてもらいます。そうでなければこれは大変なことになりますから。でなければあなたも中国へ行けない、行っても大変むずかしいことにな…

日本社会党1982/09/14

96参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 また別の機会に論議をさしていただきたいと思いますが、やはり私は心配します。総理のいまのような認識、そして発言の仕方、こうしたことが日中共同声明以降十年間、あるいは日韓コミュニケ以降のこの間、文部省が教科書検定を通して歴史的事実を改ざんをするということにつながってきたんだと思いますので、一日も早く、いま言えないんならば、そうした問題を明確にする政府の見解をまとめていただきたいということを要望します。 最後に一点だけ、これで終…

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○本岡昭次君 まず、私は去る四月七日の本委員会で質問をいたしました志布志湾の環境保全問題について再度お尋ねをしたいと思います。 その当時からまる三カ月が経過をいたしているわけですが、その間新しい事態が志布志湾の環境保全問題について起こっておれば簡単に御報告いただきたいのです。なければないで結構です。その後の変化の状況についてお伺いします。

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○本岡昭次君 長官から前回の質問のときの答弁いただきました中に、一番重要な、この環境を中心としていま論議している、公害交通安全委員会がここで志布志湾問題を論議することの発端が、志布志湾に石油備蓄基地を建設することについて検討に値すると長官がおっしゃられて、事実上ゴーサインを出されたということから論議が行われているわけですね。 そこで、再度くどいようですが、質疑の中身を明確にしていくためにお伺いしますが、長官が検討に値すると事実上ゴーサイ…

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○本岡昭次君 いや、いろいろなところからということじゃなくて、景観評価を行って検討に値するという答えを出されたのですから、もう少し明確に景観評価を行った場所、こことこことここから行ったんだと、この辺、いまおっしゃったようにダグリ岬から高山町まで十六キロのいろいろなところから見てやったんですということは事実と違うのじゃないですか。

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○本岡昭次君 それでは前回の質問の整理をしますが、前回も私を含めて質問された方の多くが取り上げられた権現山からの景観評価というものを、こう議事録をずっと見るんですが、やったようなやらないような、どうもはっきりしないので、はっきりと権現山からの景観評価を行った、いやそこはしていない、そのどちらか、はっきりとひとつ答弁を願います。

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○本岡昭次君 それで、権現山の展望所と言われているその個所から見た景観評価はどのような内容のものであったんですか。

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○本岡昭次君 最終的には総合評価をやったということですが、権現山から見た景観評価というのは、石油備蓄基地が植樹をしたことによって隠れるということじゃなくて、それは全貌がすべて見えるということで、そこからは景観評価はオーケーというわけにはまいらぬということですね。

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○本岡昭次君 もう少し正確に答えてください。総合評価はオーケーであったから検討に値するという回答をやっているのですから、それはいいですよ。権現山から見た限りではタンクがまる見えになるということで景観を著しく損ねるのか、あるいは景観が損なわれるというのか、そこのいろいろ表現の差はあるにしても、従来あった志布志湾の白砂青松の景観が損なわれるということをいまあなたはおっしゃったわけですね、そこから見る限りは。

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○本岡昭次君 影響があるじゃなくて、それは景観が損なわれるということは間違いないわけで、いわゆる海岸線から見たときあるいはダグリ岬から見たときは、幅百メートルのずっと石油基地を取り巻く緑地帯に植林をするということによって景観が著しく損なわれるということにはならない、こういう一つの評価の基準があるわけですから、この緑の囲み、いわゆる植林されたことによって石油基地が遮蔽されなければその意味は全くない。だから、権現山から見たときの影響はあるの…

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○本岡昭次君 最後、何がないのですか。

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○本岡昭次君 従来の景観が損なわれるということをお認めになったのです。認めたけれども、総合的に見たときに権現山は利用者が少ないからということでもって景観が損なわれているということは最終的に判断の中に入らなかった、こういう結果になっていると思います。 そこで、私がお聞きしたいのは、それでは権現山を展望所とするということであります。このことはもう衆議院でも再々論議がされております。昭和三十年に指定されて、それから昭和三十三年に県の公園計画、…

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○本岡昭次君 衆議院、参議院のこの志布志湾問題の論議の中で、環境庁は専門家が何回もそこに調査に行ったと、また今回の問題についてもそこに調査に入っている、そして環境庁の調査に行かれた専門家と言われる皆さんも権現山からも上がって見ておられる。しかし、そこで環境庁としてやらなければならなかったことは、そこに国定公園として幾つかの展望所をつくるとかあるいは道をつくるとかという計画が当初からある。しかし、何回行っても権現山には道も、新しい道をつく…

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○本岡昭次君 私はするべきだと思うのですよ、積極的に。それは権現が都道府県知事にある国定公園だからだということでなくて、日本の自然をどのように保護するのか保全するのか、あるいはまた公園の自然をどのように日本の国民に多く見てもらうように、利用してもらうような状況にするのかということも、全般的なそういう指導性というものがなくて、計画ですからいつかはやるんでしょうと、二十年たっても三十年たっても計画のそれぞれ出した変更すらもされていないという…

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○本岡昭次君 しかし、普通地域の問題で、普通地域の二十条で行為の届け出というところがあって、その施行規則に細々とした、普通地域の中でやってはいけませんよと、あるいはまたここまでのことをやる場合は届け出をしなさいよと、たとえば海の中に突堤をつくるんなら五十メートルとか、埋め立てであれば二十ヘクタールとか、高さは十三メートルであるとか、いろいろ細かい数字が出ているわけですね、普通地域でのいろいろな行為について。 ところが、今回の場合は全く新…

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○本岡昭次君 だから、これからあなた方だけでやろうとすることについて私は異議を持つんですね。やはり審議会とかそういうところにきちっとかけて、そうした問題の判断をもっと直接利害関係の結びつかない、公権力等の関係の、あるいはその影響の及ばないそうした審議会で、自然保護という立場に立って、実際そこにできる工作物あるいはそういう島のようなものが特別地域の景観を損なうのか損なわないのか、あるいはまたその地域の解除につながるのかつながらないのかとい…

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○本岡昭次君 まあいまの長官の答弁ではもうさっぱり話にならぬわけで、私はきょうはもう時間がありませんから、次の問題がありますので、あと一問だけで次の問題に移りますが、執拗にこの問題については環境庁のいまのとっている態度、判断が間違いだと、環境庁の自殺行為につながるという立場でこれからも追及していきたいと思います。 そこで最後に、志布志海岸の利用方法ということで、最初にこの計画が出された段階で、これも載っておりますけれども、志布志湾海岸に…

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○本岡昭次君 原長官の言われた、安楽川以南の浜辺はもちろん海面についても、何かをつくるということになりますとこれはもう景観を台なしにすることにつながるから、これ以上のものは環境庁としては認められませんぞということを知事に言明していると、こういうことでその石油備蓄基地に付随するいろいろなものがその周辺にできるということについて、一体何をここで、物とかいろいろおっしゃっておられますが、それは埋め立てということだけについてここでおっしゃってい…