本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1982/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 より詳しくという、いままで第一回目の説明では納得していただけなかったものが、さらにより詳しく説明という、特により詳しく説明しなければならなかった点はどこですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 それで了解をいただいたということなんですが、いまの内容はさっぱりわかりませんが、まあよろしいです。 そこで、いよいよきょう午後、文部省は教科用図書検定調査審議会を招集してそこに教科書の検定基準改定を諮問するということなんですが、教科用図書検定調査審議会というこの組織は、先ほど言われた公正中立な第三者機関というふうに考えていいのですか、どうですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 私はその公正中立ということを先ほど文部大臣が検定の基準に置いているんだとおっしゃったから、公正中立な第三者機関というふうに理解していいんですかと質問しているんですから、そのとおりだとか、いや違うんだとかというふうに答弁していただければいいんです。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 いや、私は、公正中立な第三者機関ですかということについて、そうなのかそうでないのかということを言ってください。言わないということは、公正中立な第三者機関でないというふうに考えていいんですね。それならそういう立場で私は話を進めていきますが。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 その審議会に諮問をしていくわけですが、文部大臣として、政府が是正しようとする方向と異なるような答申が絶対出ることはないというふうに確信を抱いておられるんですか。不安はないんですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 文部大臣が懸命に努力されるということから、前段に外交上の問題だという事柄を付しての話ですが、しかし外交上の問題であろうと、何の問題であろうと、教科書が公正中立にということで、検定そのものについて政府が直接国家権力というようなものを介入させないという非常に重要な要点があります。しかし、いま文部大臣が懸命に努力するとおっしゃったそのお言葉、そして審議会そのものも同じような答申をしなければならないというふうな関係というものは、今…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 結果として私はそうなると思いますよね。政府の責任で検定基準そのものを変えさせていくということになり、いまそれをあなた方はやろうとしておられるんですからね。だから、そこで二つの問題があると私は思います。そうした無理をしないで、正誤訂正という方法がある。しかも教科書会社、執筆者がいま正誤訂正の申請をやろう、このようにしているんでしょう。なぜその政府の意向を、考え方を、その検定制度の中に無理やりに、中身は別として、形の上ではそれ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 改善意見が付されて、あるいは修正意見が付される、それは文部省が改善意見なり、修正意見を付したわけで、その改善意見、修正意見を付したことから起こったのが今回のこの教科書批判問題なんでしょう。文部省は当初、政府がやったことではない。これは会社が自発的に改善をしてきたことなんだ、このようにして開き直った。しかし、事実は文部省がそうした指導をやって、ここにたくさん私も資料を持っておりますが、その多くの教科書記述の書きかえが行われた…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 いまの話とても私は納得できないんですね。最も簡便な方法が一方にあって、ただそれが、文部省が修正意見、改善意見を現在の検定基準の枠内で出したものだから、出したものについてもとへ戻すわけにいかん、そんな理屈が通るんですかね。そしたら逆に、一体この検定基準の中のどの部分に該当しなくて記述訂正が行われたんですか。この改定基準のこの抽象的などの部分に該当しなかったんですか。これを直すんでしょう、これから。検定の基準というものを直すん…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 それであるならば、今度は審議会でどのように検定基準が変わるのですか。いまおっしゃったように、統一とか、バランスの上でその言葉そのものを変えてもらわなければならないとしたその根拠が、どのような検定基準の改正が行われることによって、また侵略と書いてもいい、あるいは南京大虐殺という言葉を従来のように書いてもいいということになるんですか。基本条件とか必須条件とかいうものがありますが、検定審議会がどのような基準を書きかえることによっ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 いやしかし、いままでそういう言葉を修正意見、改善意見として書きかえさせていた根拠というものが、現在の基準の中にあるんでしょう。統一をとるとか何か、あなた、バランスが云々とかいうものが、あるのでしょう。とすれば、その基準の改善という問題なんですが、それは審議会でやられることですということでございますが、具体的にそうした問題を、いまの検定基準であれば書きかえても受けつけられない、しかし基準が変わればそれでいいんだという、その事…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 もう時間が十分ほどしかありませんから先を急いでしまいますが、それでは国内問題いろいろあるわけです。それは沖繩の戦争の記述の問題について、沖繩県議会も満場一致でもって削除されたその記述をもとに戻してもらいたい、こうした要望が沖繩全県民の声として上がって、その要請が文部大臣の手元にも届いているはずでございますが、その扱いもいまと同じような考え方であなた方は対処されようとしているんですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 政府が今回の教科書問題の受けとめ方の基本的な誤りがあるということは最初に私がいろいろ追及をいたしましたが、外交的に決着がついて、あとはそれでは国内的な問題だという段階に入って、やっぱりはっきりしていることは、検定そのものに対して少しも間違いがないんだと、従来と同じようなやり方でやっていくんだということであって、一番の問題が日中、日韓のさまざまな問題、あるいは国内の問題、いま沖繩の問題も例を挙げましたが、そうした歴史的事実と…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 教科書の検定制度の根幹は変えないということなんですが、それでは文部大臣、再度根幹の問題はまた別に論議するにして、最初のあなたの反省をすると言われた事柄の中に、やはり現在の教科書がつくられている過程の中で足らざる点があったということは率直にあなたも言われたわけで、その足らざる点は一体何であったのかということを、やはり制度の上にもはっきりとさせなければならんと思うんですが、いま私が言いましたように、審議会の委員を公正に選ぶ方法…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 まず、歳入欠陥問題について四点お伺いします。 昭和五十六年度の歳入歳出の出納事務は、去る七月三十一日に主計簿が締められました。その結果、一般会計で二兆四千九百四十八億円という歳入歳出決算上の不足額が確定しております。本年度——五十七年度の税収見込み三十六兆六千二百四十億円は、五十六年度の税収が確保されることが前提となって見込まれておりますが、しかし、いまも述べましたように、この前提が狂ったため、このままでは現在の景気動向か…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 総理はいまのような現状の分析の上で責任をとることは、自分の約束したその二つの公約を実現するために、これから精いっぱい努力することだ、このようにおっしゃっておられるんですが、現在のそうした予想される巨大な歳入欠陥、あるいはまた、いまも五十六年、五十七年と財政を圧縮するそうした措置の結果、長期の不況ということから、国民の間には景気を一日も早く回復する具体的な措置をとってもらいたいという強い要求もある中で、臨時国会を早期に開催す…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 いまの問題について、また後ほど同僚委員が大蔵大臣の方といろいろ質疑をされることと思いますので、質問を予定しております中身を急いで総理に尋ねてまいりたいと思います。 いまいろいろお話しになりました財政問題について、新聞報道によりますと、明後十六日に総理は記者会見を行って、財政の非常事態宣言というふうな内容をもって、財政危機の現状を国民に訴えて協力を求めることにしたというふうなことを見るわけです。 そこで、私は記者会見でそのよ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 国民が一番いま不安に思っていることは、いま総理が財政の危機、それが国民の生活にいろいろな形で圧迫をしている状況は、国民一人一人は現実に生活の中で感じ取っていても、政府の対策、方策というのが一向にはっきりせずに、いつも抽象的な論議で済まされてしまっている。また、鈴木総理の政治手法と言われている問題を先送り先送りしていくというふうな事柄の中で不安を持っているわけなんです。だから、はっきりと具体的な方策を、考え方を一日も早く示し…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 幸い訪中されるまでに教科書問題が外交的決着ということで収拾をされたということ、これは総理が訪中されるについてはよかったと、このように私思うんですが、しかし、これは外交的決着でありまして、基本的な問題は残っているし、やはり中国側も不満とする点を幾つか持っております。したがって、私は、中国の側が総理の訪中を熱烈歓迎するというふうに言っており、それは当然だと思います。しかし、教科書問題は避けて通れるかと言えば、やはり日中友好の根…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 抽象的には理解ができるんですが、そこで具体的にお伺いをいたします。 私は、中国がいま基本原則だ、重要な原則問題だと言って日本政府に対して突きつけている問題、それは日本軍国主義の中国侵略を認めるか認めないかという問題である、この問題は解決していない、このように外交決着の中でも中国見解として述べているわけです。 そしてまた総理は、この中国侵略を認めるか認めないかという問題にかかわって、去る八月二十三日、侵略か進出かは後世の史家…