本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1982/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 四十二年に始まったこの計画が、四十八年に何とかできるんではないかということでやったけれども、見込みが立たん。いまでは五十九年、しかしそれも望み薄、まだはっきりわからんと、こういうことでは困るんじゃないですか。少なくとも五十六年の今日の時点だって、五十九年の見込みということが、可能性があるのかないのか。なければ、それでは一体何年たてば完成するのかということでなければ、一体地元の関係者はどのように対応したらいいんですか。そんな…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 時間のむだですよね。初めからそう言えばいいじゃないですか。五十九年を見込んでおるけれども、いろんな状況があって二、三年はずれ込むんではないかと、こう言えば済むことを、二度三度質問しなければ答えない。大臣、これはどういうことですか。私がこれ質問しなければ、あとのことはわからないまま進むんですか。ちょっと大臣ね、答弁の仕方をもう少しきちっと指導してもらいたいですね。いまの私の質疑を聞いてどない思われます。官僚答弁ですか、それが…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 そうでなければいたずらに質問が延びるばかりで、核心に迫れないんですよ。 そこで、四十二年に着工して、五十九年に何とかやりたいと思うけれども、諸般の事情があってなかなかできない。二、三年ずれ込むかもしれない。二年ずれ込めば昭和六十一年、三年ずれ込めば昭和六十二年と、こういうことになります。 もし昭和六十二年ということになれば、昭和四十二年に着工して、二十年もの長きにわたってある一つの事業が行われているというんです。二十年とい…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 そうすると、六十二年完成ということを想定して考えていけば、四百億近くの費用がかかるであろうと考えていいわけですか。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 とすれば、どのぐらいになると想定されているんですか。私は、四百億ぐらいかかるんじゃないかと言ったんですから、それではあなたはどのぐらいかかるというふうにいまお思いになるんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 それでは、質問の時間がもうしばらくありますから、概算でよろしいですから、どのぐらい完成時には経費が必要となるかということについて、説明をお願いをしておきます。というのは、やはり完成時に対して農民、地元負担がどうなるかということとかかわるから私はこれを質問しておりますので、その点についてはお願いをいたします。 そこで、もう一つの問題は、初め説明の中にもありましたけれども、昭和四十二年当時、ダムをつくって水を引いてくる、その水…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 いまの答弁にありましたように、この資料によります転用農地面積というのは三百三十六ヘクタール、そのとおりですが、私どもが調べました結果によりますと、まず水を引いて開拓できるであろうというふうに当初計画の中に盛り込まれておりました地点約百ヘクタールが、水がきてポンプアップしても水を引くことができないという、その当初の計画見込み違いが百ヘクタールほどあるということを該当の土地改良組合の人たちが申しておりますし、また、そのほかに権…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 大臣にお伺いしますが、概略御理解をいただいたと思います、起こっている状況について。工事のおくれはいろんな原因があると思います。しかし、いま起こっている状況は、工事が二十年近くもかかるであろう。そして、当初計画から大幅に遅延をし、その結果、工事費も五倍以上になり、またそれぞれの各農家の負担も増大し、工事が遅延したことによってその受益農家も減り、また、その農業用水を供給されるべき加西市とか、滝野町とかいったようなところも、今日…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 いま大臣がおっしゃった中に、工事の遅延の責任を農水省としても認められて、今後の努力というものについて考え方を述べていただいた、私はこのように理解をいたしますが、そこで、そのおくれた原因の問題でございますが、これは挙げて農水省の不誠意な水源地対策であった、このように考えているんです。というのは、水没する徳畑地区という一つの農村、それからこのダム自身は一割ないし二割というまことに少ない自己水流しか持っていない。他の水域から水を…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 いまおっしゃったように、まだ水没する地域の用地買収というものが残っている。私もこの間行ってその農家の人々と話ししたんですが、あなたもいま大変屈折したということでしたけれども、大変農水省に対して、国に対して用地買収の問題については不信感を持っているし、その不誠意をなじるわけです、地元へ行けば。そして、いまあなたは前半に解決するであろうというふうにおっしゃっておりますが、ダムに他の水域から水を引くその水路となるべき用地、その買…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 それではあと一点、用地買収の問題についてお伺いをしておきたいんですが、徳畑地区の山林、原野、畑あるいはたんぼ、宅地、こうしたものの買収を昭和四十五年から四十七年にかけて行われている面積、あるいは単価の資料を私持っているんですが、その中の価格の問題について一点だけお尋ねをしておきたいんです。というのは、昭和四十五年から四十六年度にかけて、個人の所有地の田畑、山林、宅地等を買収しておられます。そこで、四十七年度には今度は共有地…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 そうしたものの感情が残って、今後ダムの水没地域として残っておるその用地買収に非常に困難な問題が起こってくると思いますが、当時非常に土地の価格が変動したという状況の中に、同じ地域の農家の人々が違った価格で買収をされたということで、大きな不満を持っておりますから、新しく起こる用地買収の問題について、そうした当初のこの買収時点における問題を勘案しながら、誠実にひとつ対応していただきたいということをお願いを申し上げておきます。 そ…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 そうすると、糀屋ダムから加西市へ水を導水していく非常に大きなトンネルを掘る必要が地元ではあると私は見ているんですが、計画の中にありますが、トンネルを掘ることも地元は了承したんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 地元が長年もめにもめていた問題について、最終的に同意したということですが、いま局長も言われたように、それは基本的に同意をしたのであって、今後農水省が誠実に合意に至る経過、あるいはまたその合意に際しての地元八千代町の条件、こうしたものを誠実に履行していく、あるいはまたそれを実行に移していく、こういうことでなければ、またその八千代町の問題は紛糾するという私は事態になる、こう見ているわけなんです。何せ非常に水の少ない地域で、十分…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 そこで最後に、そのようにしていろいろの問題を解決をしてダムが完成し、そして水路も完成して、水が供給されるという状況になった場合の問題でございますが、ダムの管理、あるいは用水路の管理あるいは維持、そうしたものに要する経費、これはトン当たりに計算して幾らに一体なるのか、つまりその地域の農民負担、農家負担の問題です。その水でもって米や麦あるいはそのほかの野菜等をつくっていくわけですが、米に換算してみて、通常トン当たりどのぐらいの…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 ぜひその点を強力に進めていただきたいと思うんです。私たちの計算では、ダムの管理、あるいは水路の維持管理等々を計算すると、地元の人たちも言っているのですが、トン当たり十二円程度になるんではないか。しかし、稲をつくるということからすれば、水はトン当たり四、五円が限度ではないかというふうに言っております。このことは数字的にここで論議する気はないんですが、普通に考えて相当高い水を引くことになるということは私は間違いない、こう思うん…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 そこで、大臣にお伺いをいたしますが、約一時間にわたってダム建設の問題、あるいは農業水利事業の問題について質疑をし、論議をしていただきました。大臣も聞いていただいたわけですが、そこでやはり問題は、地元負担をどのように最終的に軽減していくかという問題であろうと思うんです。もちろん当初から二一・六%は地元負担ということでスタートしたわけですから、当然それは地元がやるべきだということになろうかと思います。しかし、工事がここまで遅延…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 いまの答弁で終わりたいんですが、しかし、先ほどからも答弁の中に出てきておりますように、この問題は社会党が現地に視察団を派遣して、衆参の議員がそこに参画しました、私も参りました。衆議院から参画した者が衆議院の農水の委員会で質問をいたしておるわけでございます。私は参議院の立場で、いま決算という立場からこの工事のおくれの責任の所在の問題と今後の対応を質問したんですが、その衆議院の質問に対するいろんな答弁というのも新聞に出ています…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○本岡昭次君 午前中に出ました特殊法人の役員の天下り問題をもう少し細かく質問いたします。 健康会をつくるについて、学校安全会と学校給食会が統合をするわけですが、それぞれの組織、法人に役員がいます。先ほども資料として提示された政労協の天下り白書の中に、天下り官僚が役員の一〇〇%を占める法人という中に日本学校安全会というのがございます。文部省関係ではそのほか学徒援護会という名前も見えます。 そこで、学校安全会、三人の役員を一〇〇%占めている…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○本岡昭次君 給食会はどのようになっておりますか。いまのような形でひとつ報告してください。