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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1982/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 まあ適正なというようなそういう抽象的なことじゃなくて、まず最低、現状、労働条件や賃金を低下させるというようなことは温厚な文部大臣にしてまさかあり得ぬと、こう思うんですが、そういうことはありませんと、それは一言言ってください。現状より賃金を低下させたり、あるいは労働条件を低下させたり、そういうことはもう絶対ありませんよということはひとつ言ってください。新しくあなたのもとで統合させられた職員の最も基本にかかわる問題でしょう。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 そしたら理事の皆さんすいませんでした。これでどうぞ……。 そこで、次は運営審議会の問題について質問をいたしたいと思うんです。 この運営審議会の問題は、私を初めわが党の宮之原委員も相当時間をかけて高石局長あるいは前の田中文部大臣との間でやりとりをいたしております。私は、新しくできる学校健康会の法案の中であちこち問題はあるけれども、一番の問題は運営審議会にかかわる内容であるとこのように考えています。そこで審議も大詰めに近づいて…

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 だからあなたは、そこで答弁をされる、私は聞いた。その限りではそういうふうになるでしょう。しかし、いま言ったように時が経過しますとあなたのおっしゃったことが、別に学校健康会の理事長の後ろに額に掲げて書いてあるわけでも何でもないのですよ。これは議事録に載るだけ。だから、私はあなたにいまお願いしているのは、ここで答弁されたことを文書でもって、これから学校健康会を運営していくについての責任者であった高石局長の運営審議会に対する見解…

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 自民党の人もそう言っているから五〇%ほど安心しますけれども、まだ私は安心しません。それで、似たようなことが放送大学学園をつくるときにもありました。新しくできる特殊法人あるいは大学の運営の理事会、運営委員会というのは全部従来あったものを変えてしまっているのですね。同じように私たちは放送大学のときにもその危惧を持ったのです。そこで、そのときの議事録を持ってきてずっと見たのです。そして、そのときの議論は、放送大学学園運営審議会と…

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 苦しい言いわけをいまなさっておりますけれどもね、そんなこと言えば内閣総理大臣を入れておけば一人で済むということになりますよね。国民を代表しているんだということになるじゃないですか。日本総同盟の顧問天池さんが入っておれば、なんですか、労働者をすべてこれ代表して、利用者――労働者の代表じゃないですよ、利用する人の立場というものを、意見をどう反映するかということについて、放送大学の場合も、要するに私たちが一生懸命になって、利用す…

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 それではもう次の問題に入ります。 文部省関係の特殊法人をなくしていくという問題についてはこれで終わるんでなく、この学校健康会法が成立をすればまたどれか新しい現在ある特殊法人を一つぶっつぶすということに進んでいくことになります。五十五年度にやるのが五十七年度に二年も延びたてんですが、これどうしてもやらにゃいかぬのですか。ここまで来たらもうおくれついでにやめたらどうですか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 もうすでに検討は終わっていると私は思うんですがね。学校健康会が成立して新しくそこに法人ができたら、次に現在残っている法人の中のどれか一つやり玉に上げて、それをつぶすというのかどうするのか知らぬけれども(「つぶさぬ、つぶささぬ」と呼ぶ者あり)ささぬ。――五十八年からやるんですか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 文部大臣、いま文部省が迫られていることは、放送大学学園を一つつくったので、そのかわりにどっか一つ減らさなければ数が合わないじゃないかといって迫られているんですよね。そして、いま学校健康会なるものができたと。しかし、それは文部省の立場からすれば、単なるそれは整理、統廃合じゃなくって、積極的な意味で子供たちの心身の健康と安全を守るために充実した仕事をさせるんだという、むしろ積極的な意味を持ってその問題にこたえていったのが学校健…

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 そんな身もふたもないような話じゃなしにね大臣、閣議決定だから当然守らなければならない、そのとおりですよ。守ってもらわにゃいかぬけれども、しかし、その閣議決定されたときの行政改革を進めていくという事態と、いま臨調ができて新しい立場で行政改革がまたここに提起されている。それで現に特殊法人を減らせということの中で文部省がいま経験しているこの事態、そういうことを踏まえて、その閣議に逆らって、閣議で決めたけれども、おれ知らないんだと…

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 効果を期待できないようなことを何ぼやっても仕方がないとおっしゃいますが、そうすると文部大臣、先ほど言った中の、どないですかこれ、放送大学学園でもぶっつぶしますか、もう一遍。放送大学学園もそのうちの一つにもう入るんだろうから、候補者だろうから、まだ発足してないから一番無難だろうと思うしね、これ。 だからここに、文部大臣それではもう最後に、この問題について前回の質疑の中で――大臣は本当に身もふたもないような話ですけれども、しか…

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 そこで、この法律が通りましたらいつごろまでにそこの問題を文部省として具体的に明らかにされる御予定ですか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 いや、あなたが言いたくないことを無理に言っている気持ちでぼそぼそ言っているのはちょっと聞こえないので、もうちょっとはっきり言ってください。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 七月一日以後それでは検討を始めて、早ければ秋の臨時国会あるいは年末からの通常国会に向けてその検討の結果が出てくると、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 それでは最後に、給食の民営化の問題について押さえておきたいと思います。 自治省と行管庁においでいただいておると思いますが、自治省、地方自治体がそれぞれ設置をしておる学校がほとんどいま学校給食をやっているわけで、その学校給食をどのようにして充実させていくかということは文部省だけではこれはやり切れないわけで、学校設置者である自治省の協力がなければだめなんです。だから、学校健康会が新しく発足してより子供たちの健康のために給食とい…

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 行管庁の方はいかがですか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 行政の簡素化、あるいはまた効率化というふうな観点に立ては民営化にした方が気楽だし手間暇もかからぬし人件費もかからぬということになってくるのですが、これはひとつ文部省、いまおっしゃったような形で現場に出てきます。そして僕は学校健康会というものをつくって、そしていままでのようにただ学校で子供に御飯を食べさせればいいんだ、昼になったらおなかが減るから何でもいい食べさせればいいんだという、そういう給食ということで学校健康会ができる…

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 そんな居直った言い方をせぬでもいいじゃないですか。だれも法律違反なんて言ってないじゃないですか。文部省としてその給食というものを教育的見地から直営でやるべき範囲はどの辺までだと思っているかということを聞いているんじゃないですか。逆に言ったら、民間委託はどこまでだったらそれはやむを得ぬでしょうと、文部省の立場はどうなんですかと聞いているんです。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 そうすると、大変去年の発言から後退したことになるんですね、あなたのいまの発言は。去年の質問の中ではっきりおっしゃったですよね。給食は直営でやるとおっしゃったじゃないですか。それから変わたんですか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 いや、そんな人ごとじゃないです。あなたがここではっきりおっしゃっているんでしょう。「調理業務自体について基本的な考え方は民間委託しないと、そして直営でやるということについては従来からの姿勢を変えるつもりはないということでございます。」こう言ってきてるじゃないですか。これを変えるんですね、あなたは。何ですか、これ。わずか去年の十月から四月になった途端に何で変わるんですか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 そんな要らぬことは言わぬでよろしい。もう一遍再度きちっと答えてください。ここに書いてあるように調理業務自体について基本的には民間委託しない直営でやるということについて、文部省の姿勢は変えるつもりはないということをはっきりもう一遍言ってください。