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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1982/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 いま大臣の答弁の中にありました日航から勧告に対する回答を寄せられたということについては、後ほどお伺いする機会をつくりたいと思うのですが、今回のこの日航の事故は、いまから十三年前に航空審議会が、航空機乗員の航空適性の確保についてという航空安全にとってきわめて重要な内容を持つ答申を行ったことと私は深くかかわっていると見ています。ということは、十三年前に、航空機がどんどん発達する、大型になる、そしてコンピューターによる操作も多く…

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 運輸大臣、いまお聞きいただいたと思います。運輸省としてあるいは航空局として直接その答申の提言すること、あるいは具体的措置として示されたことはやれなかったけれども、答申で述べられている趣旨については実現するようにいろいろ考えてきた、こういうことでございます。しかし事故は起こった。それが乗員の適性、安全確保の問題についてやはり起こったと言わざるを得ない状況を考えてみますときに、ひとつ大臣にここははっきりお答えをいただきたいので…

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 早急にその検討を行って、この昭和四十四年、十三年前に行われた答申の一〇〇%実現と具体的措置を達成することをやっていただきたいということを強く要望しておきます。 そこで、その答申の中に「国が欧米諸国にみられるように、民間航空に係る」云々と、ずっと書いてあるんです。ということは、欧米諸国ではこうした航空機乗組員適性検査機関というふうなものがすでにつくられていろいろそれは機能しているということから、この答申は「欧米諸国にみられる…

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 ちょっと私の質問の仕方が悪かったのか、的外れな答弁がありました。 私は、答申の中にある言葉として「国が」と入っている。国がやるのですよ。民間じゃないのですよ。日航がやるのじゃないんですよ。「国が欧米諸国にみられるように、民間航空に係る航空医学・心理学に関する検査研究機関を早急に設置することが不可欠の要件である。」国がそうした検査機関を早急に設置することが不可欠の要件である。それは「欧米諸国にみられるように」と言うのだから、…

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 もう少しよく調査をして勉強しておいていただきたいと思うのですが、そこのところをここでやりとりする資料は、そう具体的に私は持ち合わせているわけでもありませんし、また、調査をされるということですから、その調査に基づいてそれを論議する機会をつくりたいと思いますが、しかし、私のいま持っているこの新聞の内容によりますと、アメリカにしても、単に民間にパイロットの航空適性の問題を任せっ放しじゃない、ほとんど民間にそれを任せるということじ…

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 早急にひとつ対応する体制をつくり上げてください。 それでは、次に進みます。 同じく昭和四十六年にまた航空審議会が答申をしております。その四十六年の答申に基づいて航空保安施設整備五カ年計画というものが打ち出されておりますが、四十六年からの五カ年計画ですから、もうすでに五十一年にはそれが終わっているということになりますが、その五カ年計画の中に、私は専門家でございませんのでちょっと棒読みで申しわけありませんが、ILS整備五カ年計…

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 そうすると、なぜカテゴリーII化を大阪と羽田に進めるようにという答申が出されるのですか。安全上カテゴリーIであろうとIIであろうと同じだということであれば、なぜ無理してそれを設置するんですか。

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 いや、あなたの先ほどの答弁は、安全の問題について何ら関係ないということではなくて、安全の問題に関係があるんでしょう。それをはっきりしてください。

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 そうすると、カテゴリーII化というのは、着陸するに際して気象条件にできるだけ左右されないようにということだけがIからIIにする意味なんですか。

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 そこでもう一つ全く素人的な質問をいたしますが、二月九日の事故のときの状況というのは、六十メートルということが一つの何か基準のようになって、そこで手動ですか、自動から操縦士の手にゆだねられたということ、そこから問題が起こったと、こういうふうになっていたと思うんですが、それは事故調査委員会が最終結論を出さなければその真偽のほどはわかりませんが。そこで、カテゴリーIIになった場合には、自動からパイロットが自分の手で最後の着陸に入…

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 そうすると、羽田空港にカテゴリーIIが設置されているのといないのと、今回の事故は何か大変なそこに問題が起こってくると私は思いますがね。カテゴリーIIが設置されておれば、三十メートルまでその飛行機を電波で誘導することができた。そしてあの危険な状態が起こったのは六十メートル、三十メートルと、その間で操作上起こったということですから、それは私の言う素人的な判断が的を射ているかどうか別にして、この昭和四十六年の答申、そして整備五カ…

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 ぜひそれは書き直していただきたい、こう思います。 それから運輸大臣は、いま私がやりとりしましたカテゴリーII化の問題はどういうふうにお考えになりますか。羽田にカテゴリーII化を計画どおり実施されていたらという立場に立つ私のやりとりを、どういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 それでは関西新空港の問題とか大阪空港の問題が出ましたので、それに入っていきますとどんどんと時間が過ぎますので、運輸大臣に対してのこの問題について若干あと二、三の問題にしぼって終わりたいと思うのですが、先ほど運輸大臣の答弁の中に、きょう日航の方からこの「安全運航確保のための業務改善について」の勧告に対する回答が来たというふうにおっしゃいましたが、その回答を受け取られて、率直なところどういう感想をお持ちですか、この改善勧告出さ…

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 その内容を具体的にここで報告をしてもらってやりとりする時間もありませんから、またそれは別の機会に譲るといたしまして、ただ一点だけ、その勧告の中に「乗務スケジュールの中に、宿泊地における休養時間が十分とはいえない事例が見受けられる。従って乗務割の基準中に、宿泊地における休養時間に関する規定を定め、その確実な実施を図る必要がある。」ということがあります。私もこの問題は事故が起きたときに第一感、大体最終便で行って、そして明くる日…

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 睡眠時間は八時間、そしてあとプラスホテル、そしてプラス移動する交通機関の利用時間、それを加えればもうおのずからはっきりしてくる、こういうことですが、通常のパイロットが泊まるホテルと空港との距離、大体推測もできるし、またホテルに着いて睡眠に入るまで、あるいは起床してからホテルを出るまでの滞在時間、こういうようなのも一応運輸省として測定ができる、こう思うのですが、いま少し大体このぐらいは最低必要だと思いますよというようなこと、…

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 ありがとうございました。 最後に運輸大臣にお伺いします。 先ほど大阪空港の問題も出されたわけですが、大阪国際空港の安全運航の問題について、いままで大阪空港周辺の地域住民あるいは地方自治体の関係者はそれぞれ大変心配をしておりました。まさかのことが、万一のことが起きたら一体どうなるんだという心配ですね、飛行機の墜落事故等の。それが羽田空港における事故に際して、これは現実のものとなる可能性がある、もし大阪空港でこういうことが起こ…

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 それでは二番目の道路交通事故の防止の問題に入ります。 昭和五十二年以降、道路交通事故の死傷者数の増減状況をひとつ簡単に御報告願いたいと思います。

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 その死傷者数の中に幼稚園とか保育園の園児、小学校の児童、中学校の生徒の数はどのようになっておりますか。五十二年度以降、ひとつ数字で報告していただきたい。

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 その中で通学途上、登校、下校中に交通事故に遭って死傷という状況になったその人数は、どのぐらいになりますか。

日本社会党1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○本岡昭次君 いまの報告を聞きますと、全体として道路交通事故による死傷者の数は減少傾向にあるということですが、しかし、最後に御報告願った通学通園途上の交通事故は増加傾向にあるということになります。これはどういうふうにこの状況を見ておられますか。