P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1982/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 リラックスした中での発言だということで猛省しているということですが、私は次官がいかにリラックスした中とはいえ、次官であるという立場を忘れてこうした事柄が述べられるということは、やはり自民党の多数政治の中で何でもやれるのだというふうなおごり、そうしたものが次官というその立場も忘れて思わず、あなたにとっては私は本音だと思うんですよ、その本音がすらすらと出るというふうなことで、非常に緊張感に欠けた状況だということを私は強く指摘を…

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 それでは次の問題に移ります。 最近、経団連の方から行政改革の問題を論議している臨調に対して環境行政見直しの要求が文書で出されているというふうに聞きますし、その文書も私はいただいています。そこで、経団連が行政改革についていろいろ発言をしておりますが、その中で環境行政見直し要求というものについて、その本心というのですか、本当に考えていることというのは、従来から産業界と環境庁との間にいろいろあつれきもありましたし、また通産省と環…

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 原長官はこの環境庁の廃止の問題に賛成なさるはずは毛頭ないと思いますが、中央省庁の統廃合の中における環境庁の立場というのですか、そういうようなものをどのように考え、昨年から廃止論なるものがいろいろ自民党内からも出されている状況について、どのようなお考えとそれに対する決意ですか、お持ちですか。

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 そこで、昭和五十六年の十二月十一日、経団連の環境安全委員会が環境行政の合理化に関する要望を臨調に提出しております。その中に具体的な個別行政施策についての要望が六点出されていますが、その六点についてひとつ簡単に内容を説明してください。

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 長官もこの経団連の要望についてはすでに御存じだと思うし、また知ってもらわなければならない問題なんです。私はこの経団連の要望をずっと見ておりまして、行政改革をにしきの御旗として活用して、先ほども申しましたが、この際環境行政の骨抜きを一挙に図ってしまおうという意図が何かありありと見えるような気がします。七月に臨調が答申を出すという状況を踏まえて、経団連の要望に対し環境庁もただ腕をこまねいて見ているというわけでは困るわけで、環境…

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 ぜひ経団連の圧力に屈しないで、一層環境行政が強力にやれるような体制をしいていただきたいということを強く要望しておきます。そのために臨調に対して、環境庁の立場からさらに具体的な環境行政の問題について提案し、また意見を述べる等積極的な働きかけをしておいていただきたいということを申し上げておきます。 そこで、経団連の要望の中身について具体的に一、二質問をしていきたいのですが、私の質問の時間が午前と午後とに分かれ、長官が席を外され…

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 問題の発端というのか根源というのか、それは昭和四十六年に県がこの海岸を十六キロメートルにわたって埋め立てて臨海工業地帯をつくるという新大隅開発計画そのものにあるわけです。そこで、長官がもうこれ以上開発を進めるというふうなことはあり得ぬということについて確信が持てるというふうなことをおっしゃっているわけなんですが、それでは新大隅開発計画にかかわる志布志湾の埋め立ての問題についていまおっしゃったことは、鹿児島県知事と明確にそし…

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 新大隅開発計画という言葉じゃないけれども、それと同じ意味をもって確認をしたということで、それはそれでわかります。しかし、新大隅開発計画そのものが自然環境を破壊するという事柄から環境庁が待ったをかけてきたというこの経緯は、やはり長官もはっきりと押さえてもらわなければ困ると思うんですね。いや私はそんな新大隅開発計画についてはよく知っておらぬということでは困るわけで、そこの関係というものを明確にして今後も対応してもらわなければ困…

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 いまおっしゃった三つのヒント、こういうところでひとつ代案をつくったらどうかというところにできておればいいのですが、結局もとあった原案の位置に、二百メートルほど沖に出し、規模を若干縮小して形を変えてというその案に対して、今度は長官がかわれば同意が得られるということは、この前後のいきさつからしてどうにも納得できないのですが、一体その三つのヒントという問題を与え、しかもそれはそれぞれ県において実行されなかった、またもとのところへ…

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 長官の……。

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 国定公園の指定解除につながらない、あるいは国定公園の景観を損なわないということで、ぎりぎりの状態でそこにできそうだから同意を与えたということなんですが、その国定公園の指定解除というふうな重要な問題あるいは区域の変更というふうな、環境庁長官として環境を守る、あるいは国定公園の自然を保護する、あるいは景観を保持するというふうな事柄が、わずか二、三百メートルの問題で、あるいはまた六百メートル南へずらすとか、あるいはそれを東へずら…

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 検討に値するという意味の合意しか与えていない、その根拠になるのは国定公園の景観を台なしにするような著しい影響はその修正案によってなくなるという判断に立っているということですから、その話を逆に返せば、その景観を台なしにするような著しい影響がこれからの論議の中で、長官も実際現地に行かれて、その景観そのものをみずからの目で眺望されて、そして台なしになるのかならないのか、またそれは地元の人の意見もある、大ぜいの自然保護をいままでや…

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 景観の問題は後ほどの時間でもう少し具体的に論議をしてみたいのですが、長官、行って見ないからということで、私一人が見て決めるようなものではないということもおっしゃいましたが、いわゆる白砂青松の志布志湾の海岸線、その景観というものをながめる場所ということ、いわゆる松の緑と砂の白さ、それがお互いに調和をとって、そして水の青さというんですか、そういう一つの総合的な景色というものを全体として見る場所というところはどこかということにな…

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 いまちょっと聞こえなかったのですが、権現山からの眺望も、それを聞いた。

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 終わります。

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 午前中志布志湾の石油備蓄基地問題について質問をしていましたが、長官が席を外しておられますので長官がお帰りになってからまた質疑をさせていただくことにしまして、最初に質問をいたしました経団連が要求しているいろいろな問題のうち二、三取り上げて内容について質問をいたしたいと思います。 まずその第一は、経団連の環境行政に対する見直しの具体的な項目の第一にも挙がっているのですが、被害補償制度の見直し、つまり大気系公害患者に対する被害補…

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 経団連からの要求は費用負担者側からの一つの意見だというふうにとらえているということですが、その費用の中に自動車重量税の一部引き当てが財源として充てられていて、それをこの財源として充てることができるのは五十七年度いっぱいだ、こういうふうに私は聞いているのですが、この自動車重量税からの引き当てという問題について、それをさらに延長し五十八年度も引き続いて現行の方式でもって被害者補償ができるというふうに環境庁は確信を持っているのか…

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 環境庁としては踏襲をしていきたい、このように考えておられましても、しかし全体としてそれを延長していくことは非常にむずかしい状況にあるというふうに私は聞いているのですが、いまのように大丈夫だろうということで本当に大丈夫なんですか。再度念を押してそこのところの見通しをお聞きします。

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 長官が不在ですので、次官にいま質疑いたしました問題について、環境庁として責任を持ってその財源を確保をして、そしてこの制度の見直しあるいはまた補償の圧縮、そうしたことが絶対起こらないように、臨調の作業というのはどうしても財源を圧縮するとか制度を見直して個々人の負担にウエートを置いていくとかいったことがその中心になりますが、環境庁が所管している健康被害補償制度というものについて現行と変わらない方法で五十八年度もやっていく、その…

日本社会党1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 それでは次に、大阪空港の騒音問題にかかわるさまざまな問題について質問をさせていただきます。 昨年十二月十六日に大阪空港公害訴訟に対する最高裁の判決が行われ、改めて、国による空港の設置、管理に瑕疵があり、したがって欠陥空港であるという内容の指摘があって、私は従来からあってはならない欠陥空港だというふうに見ていたんですが、またそういう立場も主張してきましたが、最高裁がそれを認定してくれた、このように考えています。 御承知のとお…