本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1982/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 五十年までの空港の状況についての判決があったと、それはそのとおりです。しかし、いまあなたもおっしゃったけれども、それでは五十年以降今日まで、最高裁が欠陥空港だ、設備あるいはその設置、管理そのものに瑕疵があると言った状況がなくなったかというとなくなっていない、私はこのように考えるわけで、そこで環境庁の方から指摘しているような、いろいろ環境をよくしていく、公害の発生をなくしていく、あるいはまた第二次的に公害を防ぐために周辺対策…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 利用状況が高いから本当はもっと増便したいところだがそれを抑えているのだという答弁であったと思います。しかし、利用状況が高いということがその空港の必要度も高いということに単純にいかないというように私は考えるのです。というのは、大阪空港周辺の住民にあれだけの被害と迷惑を及ぼし、そしてその静寂な環境を騒音でかき乱している、そのこと自身が一体利用する人にとってどれだけ負担としてはね返っているかというと、やはり公共という名のもとに利…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 二百便を減らすのは困難だ、しかしそれを増便するということについては考えていないということですが、その次の問題として地域住民が非常に心配しているのは、先ほど環境庁の方からもありましたけれども、午後九時以降の飛行が中止されている、もちろん午前七時以前もそうなんですが、その行政措置が崩れるのではないか、やがて午後九時以降、十時、地域住民の人たちが命の時間だと言っているその時間帯に飛行機が再び飛ぶようなことになるのではないかという…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 いろいろな配慮が後ろにありながら当面ということで、しかし当面というのも三十年も四十年も当面ということもありますから、半恒久的というふうにとらえていいと思うのですが、そういうことですね。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 地元との相談ということについては当然だと思うのですが、やはりそれは地元との合意というふうに言ってもらいたいし、また環境庁が昭和五十年当時に運輸大臣あてにひとつ九時以降の国内線の飛行中止あるいは五十一年には国際線ということの行政措置をしてくれという申し入れをやって続いているのですから、当然その問題については環境庁との話し合い、環境庁との合意、こうしたものも当然必要になると思うのですが、いかがですか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 その必要になったときというのはどういう状況を想定されているのですか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 あなたは運輸省だから諸般の事情とかやれ外国との関係とかおっしゃっているけれども、私があなたと質疑をやっているのは、大阪空港周辺に住んでいる住民、公害の被害者、航空騒音によって被害を受けている地域住民の状況がどうなるかということが九時以降飛行機を飛ばしてもいいかどうかということになるという発想を持ってもらわなければ困るんじゃないのですか。ということは、いま周辺対策ということで防音工事とかいろいろなことをやっておられます、たく…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 運輸省。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 どうもあやふやですね。地元住民の方が心配されるのは無理ないと思います。要するに被害を受けている地元住民の立場にあなたが立っていないということですね。だから地元住民の人が安心できない。どこからその諸般の状況、方針を変更する重要な要件が降ってわいてくるかわからぬ、あなたもどういうものかということをおっしゃらない、そういうことでは困るんじゃないのですか。将来に何が起こるかわからぬ、それはそのとおりですよ、予測できないことがいっぱ…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 この委員会は今後何回も開かれますから、私は次の機会に、いまあなたのおっしゃった諸般の状況とかいろいろなこととかいうのをもう少し整理して、具体的にたとえばこういうこと、こういうこと、こういうことというふうにきっちりとひとつ私に答弁をしてください。いまそこで言ってもあなたの一存では言えないでしょうから、この質問は次まで保留を私はして、質問を次に続けます。 そこで、騒音環境基準達成ということについて昭和四十八年十二月にその基準が…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 いまのところは運輸大臣の責任を私は問いたいですね。だけれどもあなたは運輸大臣じゃないから仕方がありませんが、この責任はやはり十分感じてもらわなければいかぬと思うのです。おくれているし、あなたも一、二年の猶予をくださいと言われましたが、それを責任を持ってやりますということはあなたも言い切れない。これはひとつ責任を持ってやっていただきたいと思います。 そこで、防音工事に絡む問題なんですが、一般の住宅あるいはまた公共施設の学校、…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 いまあなたのおっしゃる、可能ではないかと思っておりますと言うから、それぞれは皆それでやっているんですよ。だから私は、いまやっておる方法じゃなくて、それは周辺整備という中でその問題を特別に財源として措置をしてやるべきではないかと、このように主張しそのことの要望をしています。だから、これは私の要望として運輸省でその問題について検討をしていただきたいということをここで申し上げて、次の問題にいきます。 次は、自動車騒音の問題につい…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 いまおっしゃるような措置は総合的に一日も早くとってこの騒音からこれら沿道の人々を解放していただきたいと思うのですが、そこで抽象的な論議じゃなくて具体的な問題で建設省あるいは運輸省もおいででございますからひとつ論議してみたいと思います。 私はこれを丹念に調べました。北海道から沖繩まで四千三百二十一カ所で測定をされているんです。全部一つ一つずっと私は数字と場所を当たってみました。そしてひどいところひどくないところ等々をずっと見…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 環境庁長官、いまお聞きになっておりまして、こういう本当に自動車騒音による公害を受けている人たちにとって、環境庁の仕事は大したものだ、よくここまできちっと全国の状況をつかんでくれた、まあここまではいいのだけれども、あとをどうするか。建設省やいまの運輸省の話を聞いておられて、それでは一体——私はいま地域を一つだけ特定しましたが、そのほかの騒音に悩まされているところがいまのような話ではこれは何年たったら解決するのかという問題につ…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 ぜひひとつお願いしたいと思うのです。いまの私が指摘しました赤穂の有年地区にバイパスをつくるという問題についても、もっと積極的にこれは建設省が乗り出してもいいと思うし、山陽自動車道ができた、そちらへ車が回ってくれればいいがというふうな期待じゃなくて、やはり道路がそこへできれば大型トラック、貨物輸送のトラックはそこは遠慮してそちらの方へ回すという具体的な行政措置等々もやってやらなければ、高速を走れば金は高くつくし遠回りになるし…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 十分ひとつ警察と連絡をとってもらって大衆に迷惑がかからないように、あるいはまた渋滞すれば当然そこに排気ガス等の問題で公害も発生するのですから、よろしくお願いしたいと思います。 そこで、長官もお帰りになりましたから、午前中質問を途中で打ち切りました志布志湾の石油備蓄基地の問題について残りの時間質問をさせていただきます。 まず第一点、権現山という特定の山、特定の展望地を私が指摘して、そこから見た景観が白砂青松の国定公園として一…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 特別地域であるならばなおさらこれは都合がいいわけですが、そこから見た国定公園の景観ということについて環境庁はどのようにお考えなんですか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 どうも私の質問に的確に答えてくれてないので時間だけが過ぎてもったいないのですが、この権現山から見る眺望が一番すぐれている、白砂青松が一望のもとに一番よく見えるところだということを地元の方々も言い、そしてその一番いいところから見たら真下に石油基地があって、その石油タンクはまる見えだという状況になる。だからその景観を損なわないという環境庁の判断というものに誤りがある、見なければならないところから見ていないということに対する反論…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 いや、だから権現山から見てそこの景観はどうであったかという判断をしたのですかしてないのですかということを聞いているのですよ。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 それで、あなたは白砂青松がなくなるかどうかということの判断が大事なんだとおっしゃいましたが、白砂青松が存在するかあるいはそれが喪失するかという問題は、当初計画の段階でも白砂青松そのものがなくなるわけでもない、ちゃんと海岸から二百メートルなら二百メートルという一つの距離があるのですから。あなたのおっしゃっていることは三百メートル沖へやったから二百メートル沖へやったからといって変わるような条件ではないのと違いますか。