P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1982/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 その団体数は五十五年度と同じ団体数ですか、変わっているんですか。

日本社会党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 ここでその内容をお聞きする時間もないので、五十五年度はこのように資料いただいておりますので、五十六年度も同じように交付した団体名と補助金額、ひとつこれを中央の研究団体と都道府県の研究団体に対する補助の明細を資料としていただきたいんですが、いただけますか。

日本社会党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 ありがとうございます。 そこで、九十三から八十に減っているわけですが、私が行財政改革特別委員会で、補助金を整理せよという立場から、日本教師会に二百万円補助金が出ているのは研究団体の性格からしてもおかしいんではないかということを申し上げて、鈴木総理も、研究団体が政治運動をやっているようなことであれば問題があるから、それについては検討させてほしいというふうなことを答弁されました。その結果が一体どうなったか。これ減っているのは、…

日本社会党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 金額は幾らですか。

日本社会党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 そうすると、行財政改革の特別委員会で補助金を整理したらどうかという立場から一つの例として申し上げた日本教師会に対する補助金の性格でありますが、これはどうなんですか。正確に総理大臣の答弁を読みますと、「今後十分調査をいたしまして取り扱いを決めたい、」と。私が指摘しました事柄は、教育基本法改正運動を先頭に立って全国でやろうとしているじゃないか、これは教育研究団体としてふさわしくないということを申し上げて、もしそういうことをやっ…

日本社会党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 いま局長の答弁なさったことは、それでいいですかね。教育研究団体が、まあこれ日本教師会が、としましょう。日本教師会が、愛国心とか祖国の問題とかについていろいろ研究をした。そういうことが教育の中で実際行われないのは、教育基本法に問題がある、だから教育基本法を改正しなければならない。そこで、全国各都道府県の自治体に教育基本法を改正をしましょうという意見書を具体的に上げさせるために、教師会は他のいろんな団体にも働きかけて運動をやっ…

日本社会党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 いまあなたのおっしゃったことは、別の立場に変わったときに、あなた方はそれは否定されるでしょうが、立場が変わればきっと肯定されるんですから、口は重宝なものですよね。あなたはずっとそこの席におってないから、またいまの責任を問われることはないでしょうけれども、やはり文部省がこの教育研究団体とは何かというところに、「主として教職員で組織され、教育研究活動を行うことを主たる目的とする団体であり、研究内容が適正で一定の研究成果を上げて…

日本社会党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 ちょっと、文部大臣に聞いているんですよ。あなたの考えはようわかったがね。

日本社会党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 そんなら後で文部大臣言ってもらおう。

日本社会党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 しかしあなた、クールに判断すると言うたじゃないか。 はい、文部大臣どうぞ。

日本社会党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 それでは、これからずっと、日本教師会が運動方針に掲げているように、元号法のときのように、都道府県、市町議会のその中で、教育基本法の改正の請願の運動を、憂国の各団体と有志に呼びかけて、そしてとうとう日本教師会が全国的に始めるということが実際に起こっても、それは教育研究活動の当然帰着するところであるという判断に立って、文部省としてちょっと待て、それは研究団体としてやり過ぎではないかと。もう少し研究団体なら研究団体としての持ち場…

日本社会党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 最後に要望して終わりますが、やはり日本教師会のこのあり方は研究団体としての範疇から逸脱していると私は思います。だから、今後引き続いてこの問題については監視をして、事あるごとに私はこの問題を指摘していきたいと考えるんです。 というのは、大体文部省の補助金とか県教育委員会の補助金等々に該当するかしないかということは、大変厳格な審査が行われるんです。いまの三角局長のおっしゃったようなああいう形であれば、私は、各県で大いにあの言葉…

日本社会党1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 小野委員の質問に関係のあることからお尋ねします。 まず、国立学校設置法の附則三項で、千三百九十七名の増員が提案をされている。その内訳は先ほど明らかになりました。しかし、一方でことしから第六次定員削減計画によって国立学校定員が削減をされています。一方では増員、一方では削減、こういう事柄が行われておりますが、五十七年度から始まる第六次定員削減計画によると国立学校定員はどのように削減されるのかお伺いします。

日本社会党1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 四千五百八十二人というのは、文部省に割り当てられた削減数の何%に相当しますか。

日本社会党1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 そうですね。文部省に割り当てられた四千七百九十七人のうち四千五百八十二人は国立学校の定員を削っている。九五%ということになるんじゃないかと思うんですが、今年度はそれでは一体何人削減する計画になっていますか。

日本社会党1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 その九百十六人の内訳はどういうふうになっていますか。

日本社会党1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 その他の職員というのはどういう職種に携わっている人ですか。

日本社会党1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 行政職の(一)、(二)というふうにおっしゃいましたけれども、具体的に国立学校でどのような仕事をしておられるのですか、もう少しわかりやすく説明してください。

日本社会党1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 そうすると、各国立学校の事務に携わっておられる方やあるいは労務に携わっておられる方あるいはまた教官が減員されるのですが、これを減員するとき、それぞれの国立学校は減員に伴ってどういう手だてを行うのですか。少なくともいままで必要であるからその定員が配置されていたと思うんですね。それが減員されるというのはそれに必要な対応をそれぞれの国立学校はしなければならないでしょう。教官を減員するというのなら、その教官の持っていた教育活動なり…

日本社会党1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 いや、私が尋ねているのは、まあそれは創意工夫してやればいいと言えばもうそれ一言で済むわけですが、毎年九百十六名ずつ定員を削減していくということ、それでは既設の国立学校にはそういう削減をしても学校運営、学校の経営に差し支えのない定員がたくさんあったのかということになるんですがね。もう少し削減できる理由――私の立場は削減すべきでないという立場に立っているんです。なぜ削減できるのかという理由をもう少しはっきりお知らせください。