本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 しかし、言下に七月ごろにできればいいなというお考えがあるように思います、いまの言葉は。 そこで、有償無償の問題とは別に、採択区の問題はやはり小学校の三年ごとの教科書採択のこのサイクル――小・中・高といきますからね。そうすると、五十八年度が小学校の教科書採択になる、その次は六十一年度になるわけですね。そういうことになれば五十八年度より採択区を現行より細分化するかあるいは拡大するのか、あるいは現行のままかといった問題は、やはり…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 それでは次の問題に入ります。 教職員の退職勧奨の男女差別の問題についてお伺いをいたします。実はこの問題、私昨年六月の四日、地方行政委員会で質問をいたしました。その段階で全国四十七都道府県の中で教職員の退職勧奨について男女差別をつけている県は小中段階で九県、高校を入れると十県という報告を受けました。その段階でこういうことは好ましくないので、文部省としては男女差別をなくするように指導する、こういうことについての答えをいただいて…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 六十歳定年の問題との関連で答弁がありましたが、六十歳定年は昭和六十年度から実施するということであったと記憶しているんですが、ことしが五十七年、あと三年ほどですが、いまおっしゃった話の中でそれでは残されておる小中六県、高校、特殊学校で九県、それはひとつ文部省の責任において退職勧奨の男女差、六十歳どころか、五十四歳とか、五十五歳で退職させられている女子教職員について、これを六十歳まで男女平等に引き上げていくことということについ…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 人事権は、これはまあ文部省にあるのでなくて各都道府県教育委員会にあるのですから、当然都道府県教育委員会が男女差別をなくするためのいろんな努力をしなければならない、そのとおりです。しかし、六十歳定年制というものが一方では法律として成立をして、三年後にそれが施行されようとする段階の中にあって、勧奨という問題はこの法律とは関係のない別の、本人の自由意思というものを含めながらの実行行為なんですが、しかし、そこに男女差別が依然として…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 いまの御答弁で結構なんですが、これ、文部大臣もごらんになっていると思います、日本弁護士連合会が「鳥取県婦人教職員の退職勧奨問題及び退職優遇措置問題における男女差別撤廃に関する件」ということについて勧告をしております。それは、いま論議いたしましたように、鳥取県の人事の中で男女差別が非常に厳しく行われているということで、鳥取県の教職員が日弁連に対して訴えたものなんですね。そこで、日弁連の方も、可及的速やかに鳥取県教育委員会はこ…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 特に鳥取県の内容が一番男女差別が顕著にあらわれております。そして、私も鳥取県へ行きましたが、そこで鳥取県の教育委員会の主張は、過疎県であると子供は減少するし、教員の新陳代謝はできないし、だからやむなく女の先生に早くやめてもらっているのだ、特に共稼ぎの場合はさらに早くやめてもらっているのだと、こういうことなんですが、鳥取県の問題というよりも、全国的に共通していた問題は、男女の退職勧奨に対する差というのは、何も最近起こった問題…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 それでは次に、建国記念日の奉祝式典に対して、文部省が後援をしている問題について若干お伺いをいたします。 文部省は、去る二月十一日に行われた建国記念の旧奉祝運営委員会の主催する建国記念の日奉祝式典を後援しています。後援に対する申請の書類とそれを許可した文書も資料としていただいておりますが、その式典の様子について、私は新聞の報道でしか知ることができません。その新聞の報道によりますと、端的に言いまして「建国記念日戦前が復活」「八…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 文部省としては、この新聞が報道したような内容を報告として受け取っていないといまおっしゃったんですか。もう一遍、最後の結論だけお願いします。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 文部省はその後援をして、その式典に文部大臣は参加しておられなかったと、こういう報道ですが、文部大臣の代理か、あるいは文部省を代表してというようなことで、だれがその式典に参列したのですか、しなかったのですか。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 それはちょっとおかしいですね。文部省が後援をするということは、これは内閣の責任においてその式典そのものを公認すると、こういうことですよね。そして、文部省がやるということは、教育的に見てそれは好ましいという立場からこれは後援するんでしょうが、そこで何が行われているかという問題についてはもう全然関知せず、ただ書類の報告を受け取って、何ら問題はありませんでしたというふうなことで文部省の後援というものが済むものかどうか、私は大変疑…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 一千件もある後援の内容を次回ひとつ資料として提出していただけませんか。一千件も後援しているといって、どういうものを後援しておられるのか、私は興味と関心がありますから、ひとついただけませんか、資料として。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 いただけるかどうか質問しているんですよ。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 これは委員長、後でひとつ……。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 そこで、いま国民の祝日という言葉が出たんですが、建国の日という日が国民の祝日として決定をされたときの安井国務大臣の提案理由の中にこういう言葉があるわけです。これは全部の祝日に関係する。ことだと思いますけれども、こういう言葉があります。「建国記念の日につきましては、建国をしのび、国を愛し、国の発展を期するという国民がひとしく抱いておる感情を尊重して、国民の祝日にすることとしたのであります。」と、こう述べられているんです。 そ…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 いま個人の発言とおっしゃいましたが、そこの式典に参加した一般の参加者の発言であればそれはそれでいいですが、しかしこの発言をされた方は運営委員長ですよね。その式典そのものの運営に責任を持つ方なんです。その方があえてその八紘一宇は平和主義の理念だと、こうおっしゃって、恐らく来年の建国記念の日にはこの八紘一宇の精神という問題が一段と前へ出てくると私は見ています。八紘一宇の精神というのは、私は一九三一年生まれで、まさに国民学校の中…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 文部大臣ね、八紘一宇というのはどういうあれかわからぬということだったですが、私の言っている八紘一宇という言葉の解釈は、どうなんですか、広辞苑に載っているのが先ほど言ったことなんですよ。八紘一宇というのは「太平洋戦争期におけるわが国の海外進出を正当化するために用いた標語で、世界を一つの家にするの意。」、こういうことなんですよ。これ以外に何か八紘一宇というものがどういう意味を持つのか、戦争と結びつけるとか結びつけぬということじ…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 いま文部大臣はちょっと初めと違う立場での発言をされましたね。文部省からだれも行っていない、だれも聞いていない。しかし、いまの話はそのような趣旨で発言をしていない。ちょうどこの問題について黛さんとの間で意見を交換されたり、あるいはまたその発言を直接耳にされて、あるいは文章にされたものをお読みになって、そしてその真意を解して私にお答えになっているという答え方ですよ、いまの答え方は。おかしいじゃないですか。私は、文部省はだれも行…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 そうすると、間接的な立場での判断ですから、後援した文部省として、文教委員会で、その後援した式典の中でこのようなことが述べられるということは不穏当だと、そして後援の内容に値しない式になっているから後援をやめるという発言があったということでもって黛運営委員長と事の真実を直接ひとつ当たってもらいたい。これはいかがですか。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 文部大臣は小野委員の最初の質問のときに、あなたは、憲法をしっかり守って文教行政をやっていくという決意も述べられました。そういう立場からしても、文部省が後援するというふうなことは、それぞれのその行事に対してもっと慎重であるべきだと私は思いますし、八紘一宇ということはあなたがお考えになるようなそれほど簡単なことではないと、八紘一宇というのをそういうふうにお考えになるということは、教育勅語そのものが失効している現在において教育勅…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 終わります。