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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1982/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1982/03/01

96参議院 決算委員会 第3号

○本岡昭次君 そこで日米協力というふうなことがいろいろ言われているわけですが、最近アメリカが日米の防衛協力の中で、日本列島が一つのアメリカを防衛する防波堤というふうな役割りを果たすべきであるというふうな議論があるとかないとかということを新聞等で耳にするわけですが、対中国であったものが、いま対ソ連というふうにアメリカの防衛戦略が変わってきている。しかし、対中国というものも決して忘れていないと思うのですが、そのときにまさにソ連なり、中国なり…

日本社会党1981/11/24

95参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 四人の参考人の方にそれぞれお尋ねしますが、給食の問題で大きく国会でこれから取り上げられるであろうと思われるのが、第二臨調が学校給食を民間委託にしてはどうかという事柄があるわけです。この委員会でもずいぶんそのことを論議をしましたが、給食の第一線におられる皆さん方、またそのために大変勉強し、またよい給食を子供たちに与えるためにがんばっておられる参考人の皆さん方からして、学校給食を民間委託するということが給食を教育的に見るという…

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 まず初めに、昨日発足しました第十三期中教審について若干お尋ねいたします。 〔委員長退席、理事嶋崎均君着席〕 中教審の委員の構成を新聞で拝見しました。社会党が従来から主張していますように、この中教審が真に勤労国民大衆、父母・学校関係者の意見がより反映されるということでなく、自民党や財界の意向が強く反映されていくというふうな委員の構成になっていることを私は大変残念であると思いますが、その問題をここでいろいろ論議している時間がご…

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 新聞には相当中身に触れて文部省としては説明をしておられるので、いまの答弁は非常に不満なんですが、それは後ほど文教委員会でもまたいろいろお尋ねすることにします。 そこで、答申は三つのこの問題点を一括求められるのか、あるいはまた各項目ごとにその答申を中教審に対して求められるのか、また、それぞれのその答申を求める時期はどのように考えておられるのか、お尋ねします。

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 これも新聞の報道を各社がやっておりますけれども、諮問すべき問題点のうち、教科書のあり方という項目だけは来年六月までに答申を文部省として得たいというふうなことが述べられてありますが、なぜその教科書の問題だけ答申を急ぐのか、あるいはまた、この教科書の問題だけ抜き出して新聞が報じているように答申を文部省が特に求めているのか、その点いかがですか。

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 そうすると、教科書の問題だけについて特に抜き出して答申を求めたい、またその時期も来年六月までというふうなことは、これは新聞社のいわゆる推測であるということでございますね。私も、教科書問題を特に抜き出して来年六月までに答申を得たいというふうなことは、非常に問題を政治的にして国民の教科書問題に対する不信感を招く、こう考えます。だから、文部大臣にここで要請をしておきたいのですが、二年間の任期いっぱい、この重要な教育の内容の問題、…

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 それでは四十人学級について若干お尋ねいたします。 第五次学級編制及び教職員定数改善計画は、衆議院のいままでの審議、そして本委員会で確認されたことは、縮減はするけれども、当初計画どおり十二年計画で、一九九一年、昭和六十六年度に完了させるということでありました。 そこで、その十二年計画を実施する方法として、小学校は昭和五十五年度から始めて昭和六十三年度に四十人学級を完了させる、中学校は昭和六十一年度から始めて昭和六十六年度に完…

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 私が尋ねたのは、小学校の四十人学級が完了する年度を昭和六十三年度という、その事柄に変更があるのかないのかということをお聞きしています。

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 いま私たちが審議しているこの法案は、昭和五十七年、五十八、五十九、この間を財政再建期間として、その間における特例措置というものを審議しているわけですね。だから、四十人学級のこの問題については、その三年間の教職員の増を縮減するということがその目的であって、六十年以降どのようにして四十人学級を達成するかということは、財政再建期間が終了したその時点で改めてこれは考えていくべき筋合いのもの、そこに三年後見直しという問題のこれから論…

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 若干文部省と大蔵省の考え方は違いますが、私は、いまの渡辺大蔵大臣の立場をとって論議することがこの特例法の審議の立場からは正しい、このように思います。したがって文部省が、縮減に伴って四十人学級がこれからどのようにして実現されていくか、それに必要な教職員の増はどうなるかという資料を提出されておりますが、その資料自身は今後の四十人学級実現について何ら拘束するものでないという立場に立たなければならない、このように考えるんですね。六…

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 私は、いま総理が答弁になりましたそういう抽象的な問題でなく、痛みを分から合う対象として教育に関係するものと言えば、学校で教える教職員、教育を受ける児童生徒、学生、そして教育に対する負担の責任を持っている父母、親、社会教育になればもっと周辺の社会教育に携わっている人々、国民全体というふうに広がっていくんですがね、そのときに、私が言っているのは、余りにも児童生徒、学生、直接いま教育を受けているその人々たちに対してそのしわ寄せが…

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 そこで、先ほど申し上げました主任手当の四十五億、教育研修費の十九億三千二百万、社会教育関係三十七億五千百万円、まだそのほかにもいろいろあるんですが、いま社会党として文部省の補助金等に関係する問題として縮減あるいはその縮減を検討してもいいのじゃないかということで取り上げているこの三つの項目がありますが、この中で教育研修費の問題について、残された時間触れてみたいと思います。 そこで文部省にお尋ねしますが、教育研究団体補助という…

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 日本教師会というのはいま、教育基本法改正運動というのを全国的に繰り広げている団体であるわけなんです。私は総理にもお伺いしました、教育基本法というのはいま日本の教育を進めていく上において基本としていかなければならない、尊重していかなければならない、大事にしていかなければならないものだということをこの質問の当初お伺いしております。ところが、文部省の補助金が二百万円出ているこの日本教師会は、教育基本法改正運動というものを全面的に…

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 文部大臣にお聞きします。教育研究団体に対する補助なんですよ。よろしいですか。そうすると、憲法を改正しよう、教育基本法を改正しようという運動がある。一方には憲法を守ろう、教育基本法を守ろうという、非常に政治的なそういうものが教育の分野にあるわけで、そうすると、一方の側にはそういう運動をしているからといって一切そういう補助金の対象にもしなければ、文部省は一切それはかかわらないで、時にはその組織に対して話し合うことすら拒否すると…

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 それは聞いてない、それは。

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 ちょっと再度、文部大臣。研修団体に対して補助金を出すということと——教育研究団体が自主的にどんな研究をしてもいい、それは当然ですよ、民主主義の国なんですから。文部省が補助金を教育研究団体に対して出しているという意味ですね、当然そこの研究団体が、教育研修そのものについて内容的にそれが適当であるかどうかということを判断した上で出しておられるわけで、通常、こうした教育基本法を改正しようという全国連動の先端を切っているようなところ…

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 ちょっと待てよ。おかしいじゃないか、あんた、そんなもの。

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 総理にお伺いします。 私は、自分の質問の冒頭、総理に教育基本法という事柄について二、三度やりとりしました。総理は教育基本法というのは大切にしなければならないと。それは、問題があるかないかということと教育基本法を大切にしていこうということと、これは全然別の問題なんですよ。それはどんなものだって時がたてば問題が生じる。しかし、現に教育研究団体と言っているこの日本教師会が、全国の先頭を切って、現在の教育基本法は間違っている、これ…

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 いまの総理の答弁どおり、ここに資料があります。それはずっと続けられているわけで、いまの総理の懸念は私たちの立場からはっきりさせます。そして、この補助金を出していることの間違い、そしてその他数多くの団体に補助金を出しているわけですけれども、そうした問題についても一度全面的に洗い直しをする、整理をするという必要があるというふうに私は思います。 そこで、もう時間がほとんどありませんので、最後に中曾根行管庁長官にお尋ねをしますが、…

日本社会党1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○本岡昭次君 これで終わります。