本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1982/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 私は、新規高等学校卒業者に対する自衛官の募集活動について質問をいたします。 最近、防衛庁が行っている新規高等学校卒業者に対する自衛官の募集求人活動は、新規高等学校卒業者の求人秩序を乱す不当なものになっていると私は見ています。防衛庁長官の責任を指摘するとともに、五十八年三月の、来年度ですが、求人業務について、求人秩序を乱すことのないよう防衛庁がその業務を行うことをここで求めたいと思います。以下、防衛庁のその求人活動がどのよう…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 自衛隊が職安法から除外をされて、自衛隊法に基づいて求人をやっているということは百も承知の上なんですよ。だからといって、先ほど私が言ったような、一方に関係者が集まって秩序立てようとしている新規高卒者の求人活動を自衛隊が何をやってもいいということにはならないでしょうということを防衛庁の長官に言っているわけなんですよ。三月の求人が一・八%で少なかったらいいというものじゃないでしょう。取り消しなさいよ、いまの発言は。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 そうすると、まず私の言った、募集方法としては、自宅訪問あるいはまた街頭、電話、文書、そうした方法で行われているということと、それは求人活動ではないんだから、年間通じて高校生にも無差別にそういうことが行われているという事実は認定してもいいんですね。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 私の質問に正確に答えてください。私は、自宅訪問、街頭、文書あるいは電話、こうしたことが、あなた方は求人活動でないと言っているんだからそれでいいでしょう。広報であろうが、勧誘活動であろうがいいです。そういうことが高校生に対して行われているという事実は認めたんですねと言っているんです。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 そうすると、私が先ほど述べたのは三月から行われているというんです。あなたの言っている解禁というのは七月、あるいはもう一つは十月という節がありますが、そうすると、三月、四月、五月、六月に行われている自宅訪問、執拗なまでの自宅訪問、文書活動、街頭の勧誘、これは募集計画あるいは広報活動、勧誘活動の中に入っていないということですね。七月以前はやっていないはずだとおっしゃるんですね。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 防衛庁長官、いま事実に反することを言っていますよ。しかし、これは水かけ論ですからどうしようもない。だから、来年度の募集活動に、果たしていま私の言ったようなことが、同じことが三月の段階から行われるかどうか、これは事実でもってこのことの決着をつける以外仕方がないと思います。 そこで、防衛庁長官、あなたは求人活動の責任者ですからね。私が先ほど言いましたように、自宅訪問とか、あるいはまた文書活動、あるいはまた街頭、電話、さまざまな…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 いま少し掘り下げてみたいんですが、もう一つの問題を持っておりますので、きょうはこの程度で、いま防衛庁長官のお話しになったその事柄が具体的にどのように来年度の自衛官募集について誠意が見られるか、これから見守って、改めてまたその問題については追及さしていただくことにします。 次の問題は、ナイキJ基地の問題でございます。五三中業の中で航空自衛隊が三田を含む京阪神地帯にナイキ基地を設置し、ナイキJを六個高射群二十高射隊とするために…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 五十七年度予算には計上されているんですか、いないんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 五三中業は、昭和五十五年から五十九年までを定めたものでございますが、このナイキ基地を一部隊増設して、京阪神地帯の防空体制を強化するんだという事柄については、今後五三中業の中ではどのようになるのですか。これは五三中業の中に、一つの設備関係の中で新しく設置すべき項目になっていたと思うんですが、その点はいかがですか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 いますイキJの後継の問題について答弁がありましたが、それではナイキJの後継、ナイキJの後を継いでいく新しいナイキの機種というんですか、それはどういうものがいま考えられているんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 そのパトリオットとフェニックスといういま名前が出ましたが、これは日本の国産ということになるんですか、それともアメリカならアメリカからそれを輸入するということになるんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 それで、現在の状況でナイキJの基地をつくろうとすれば、土地の購入費を別にして、どの程度の費用があればナイキJの高射砲隊一隊を設置できるのか、それがいまおっしゃったナイキJの後継のパトリオットとかフェニックスとかといったものになってくると、その費用の関係は概算でどのようなことになるのか、よければひとつ説明していただきたい。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 それでは、現在五六中業を策定し、そしてそれを具体化する段階に入っているんじゃないかと思いますが、五三中業の段階では、全国に六個高射群、そして二十高射砲隊を配備するということで進んできた、しかし現在は十九高射砲隊しかない、その一つ不足しているのが京阪神地帯の一高射砲隊である、このようになっているわけですね。だから五三中業ではそれを増強したいということでしたが、いまのように事情があってそれは設置できなくなったと、そしてもうナイ…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 くどいようですが、いまの問題を整理さしていただきます。 五三中業の中では京阪神地帯のどこか一カ所に高射砲隊一部隊を増強しようということで進んできた。しかし、諸般の事情があってその基地をつくることは中止した。それはナイキJ基地であったと。そこで五六中業の段階へ進んでいく場合には、もうすでにそのときはナイキ基地、ナイキJという機種ではない、新しい機種をこれから検討をしていくんだということ、そこまではわかるんですね。しかし、その…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 そうすると、五六中業の方にも引き続いてそのことが検討されるというふうに理解をしていっていいわけですね。 そこで、五十五年の防衛白書によりますと、「ナイキは、昭和三十七年度に運用を開始したが」からずっと始まりまして、「開発後二十年以上を経過した本システム」、で、いまおっしゃったように、もう新しいものにかえにゃいかぬということなんですね。そこで、その防衛白書の方にはこう書いてあります。「最近の航空機に対しては要撃能力が相対的に…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 そのときに、ナイキJの後継というんですか、そういう言葉であるならば、機種の問題としてわかるんですね。しかし、ここに書いてある言葉は「次世代の地対空誘導弾システム」と、こう書いてあるんですよ。システムというと、その機種がかわるということだけじゃなくて、地対空の迎撃というんですか、何かその仕組みがナイキJの能力をもっと拡大した大きなシステムにかえていかなければならないという意味がこの防衛白書に書かれてあるのではないかと私は判断…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 そこで、いまシステムという言葉が出ましたが、ナイキJ基地にもこれはそのシステムのようなものがこうありまして、それは主なものはレーダー網があるわけですね。私の持っている資料に出ているナイキ基地を構成するレーダーなんですが、目標を捕捉する、それから目標を追尾していく、それから距離を測定する、またナイキJ、ミサイルそのものを追尾していく、この四つのレーダーというものがナイキ基地にある。このレーダーそのものはいま言いましたナイキJ…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 そこで、いまバッジシステムの問題にやはり関係してくるんですが、そうすると、そのナイキJの基地、あるいは新しく選ばれた機種の基地になったという場合に、その周辺測定レーダーというのですかね、弾道弾の上昇誘導というのですか、上昇弾道そのものを捕捉する能力を持つレーダーがバッジシステムの大きな意味を持っていると、こう思うんですが、それとの現在ある高射砲群、あるいは隊の中にあるレーダー網との関係はどうなるんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 そうすると、いま五三中業から五六中業に向けて防衛力の増強そのことが防衛計画の大綱の水準に近づけるんだということで、いろんな装備が強化されていくわけで、当然このナイキJを新しい機種にしていくというのもその中の一つであろうと思うんですが、先ほど私の質問についてまだ未定のものだからどのようになるかわからぬということでございましたが、しかし、現にナイキJの基地が全国で十九高射砲隊として存在をして、それを全部新しい機種に切りかえてい…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 それでは最後に、ABMシステムというのですか、弾道弾迎撃システムという、一つのナイキJ基地というものの持つ機能を最高度に高めれば、そうした弾道弾迎撃システムというものになっていくのではないかという説もあるし、現にABMシステムというふうなものが具体的に存在しているというふうなことを聞くのですが、その現在防衛庁としてこのABMシステムというふうなものがナイキJからどんどん進んでいって、最終的に日本が持つべきシステムと、こうい…