本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1982/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 それでは角度を変えてちょっと質問いたします。 長官は私の質問に対して、安楽川以南の海岸埋め立ては今後あり得ないということの確証を持っているというというふうにおっしゃり、またそのことは新大隅開発計画による志布志湾の埋め立てもあり得ないということだというふうにもおっしゃったわけです。 そこで、そのことを前提にしてお尋ねするのですが、環境庁が鹿児島県に対して代案として与えた三つのヒントのうちの一つ、志布志港の近くの埋立地、何か八…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 そうすると、安楽川の河口から南側とそれから北側と言うのですか志布志港寄り、それが国定公園としての景観を損じるか損じないかという一つの尺度になっているということですか。それでは安楽川の北の方に白砂青松は志布志港までの間にあるのですか、ないのですか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 質的に違うということは実態の問題としてわかりますが、いまの答弁の中に志布志港寄りの方にも国定公園としての特別地域があるということでございましたね。それは間違いありませんか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 新大隅開発計画は、志布志湾の海岸沿い十六キロに一号用地、二号用地、三号用地というふうに、三つの場所に設定をして埋め立てして、そこにいろいろな工場を誘致する、産業を誘致するという計画を持っておったわけで、安楽川から北側はこれは一号用地というふうに設定されていたところであるわけですね。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 すると長官は、安楽川から以南はこれからそういう開発は行われないということには責任を持つ、知事ともそのことは確認し合っている、こうおっしゃったのですが、その北側のところ、それから埋め立て、いわゆる志布志港に至るまでの間に開発計画の予定地があったわけで、そこには一部にしろ国定公園の特別地域があるということからすれば、まあ勘ぐって言えば北側はそれでは開発しても結構だということにも私はなりかねぬと思うのですよ。なぜ安楽川から以南だ…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 環境庁がどう重点を置かれようと、ここは国定公園の普通地域があり、特別地域があり、そうしてそこの現状が変更され、そうして国定公園としての指定が解除されたような状況が今後可能性としてあるというふうにいまの話は聞き取れるわけですが、そういうふうな状況を前提にしながらなぜ審議会にかける必要がないというふうなことをおっしゃるのですか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 安楽川以北は国定公園としての存在価値はもうなくなるであろうというふうなことを環境庁が一つの判断基準として示したらあなた一体どういうことになるのですかね。それは逆の意味で言えばそこは開発しても環境庁は何も言いませんよということと等しいことをあなたはいまおっしゃったわけじゃないですか。そして、こちらに安楽川を挟んで隣接して白砂青松があって、それでこちらは開発されて南側に石油基地があってと。そのような中に挟まれたところが国定公園…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 長官、あなたは安楽川以南ということを非常に強調されますが、されればされるほどその河口から北側はどのように開発されても環境庁として文句は言いませんよと。いまも言ったように存在価値がなくなりつつある、失なっているというふうに局長がおっしゃるんですから。だからあなたは非常に重要なことをおっしゃっている。そこは私が言ったように新大隅開発計画の予定地ということなんですからね。だから環境というのは国定公園がここからここまで白砂青松があ…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 時間ももう来ましたので、最後に長官にお伺いして終わりますが、いまの長官のお話は、先ほど正田局長はもう国定公園の存在価値を失いかけているのだ、なくなりつつあるのだと。しかし存在価値がなくなりつつあるのだと、そんなことを人ごとのようにおっしゃるのもどうかと思うし、存在価値がなくなりかけたら存在価値があるように守り保護する、そしてそれをつくり出すのが環境庁の仕事だと思うのですけれども、どうも他人事のようで、私はやっぱり環境庁の姿…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 いま非行、校内暴力問題が出ましたので、私は質問の順序を変えまして、その問題について若干質疑をしておきたいと思います。 文部大臣にお伺いをしますが、校内暴力が続いた千葉県流山市の県立流山中央高校で疲れ果てた学校長が自殺したということが報道され、私は大変大きなショックを受けました。各新聞もそれぞれ社説でこの問題を取り扱っています。これは単に高校長が自殺したという簡単なものでない。その奥にひそむ根深いもの、社会問題になっている非…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 いまの文部大臣の答弁は、この校長の自殺を、言ったら失礼ですけれども、本当に真剣にとらえておられないように思うんです。何か非常に注意をしながら答弁をしておられますけれども、この種の問題には、やはり大臣の人間性がまる出しに出るような答弁があってしかるべきじゃないかと思うんです。一人の人間が死んでいるんですから、自殺に追い込まれて死んでいるんですから。そっのない答弁というふうなもので私は返してもらいたくないです、だけれども、また…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 あなたがおっしゃっている学校の教育指導のあり方、学校の教育機能を最大限に活用してとおっしゃっておりますが、具体的に現場の教職員に対してどういうふうなことをせよということをこの中身としておっしゃられようとしているのかということです。
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 私は、文部大臣の見識をいま伺っているんですよ。具体的なことはまた次の機会に、私は、校長とは何かとか、校長と教員の関係はいかにあるべきかとか、職員会議はいかにあるべきかとか、教職員が一つにまとまって非行、校内暴力に当たるとは一体どういうことを言うのかということを具体的にやりとりさせていただきます。きょうは文部大臣の見識をお聞きしているんです。 私が、文部大臣がこう言ったと言います、皆がああすばらしい文部大臣だと、こう言うか、…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 時間がありませんので、どんどんとお聞きしたいことを聞いてまいります。 そこで、私は昨年の行政改革の特別委員会の委員として、この問題を鈴木総理あるいは行政管理庁長官あるいは大蔵大臣等々といろいろ質疑を交わしてきましたので、そこで私のこの問題についてとらえたとらえ方が正しいのか正しくないのかここで明らかにしていただきたいのです。 まず第一点は、第五次学級編制及び教職員定数改善計画とこの行財政改革の特例措置の関係なんです。特例措…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 とすれば、六十年以降の問題、すなわち財政期間が過ぎた後、この第五次教職員定数改善、学級編制改善の問題をどのようにそれでは昭和六十六年まで当初計画どおり十二年間の枠内におさめるのかという問題を改めてその時点でこれを考える、具体的にどのようにして十二年計画を昭和六十六年に達成するのかという問題を改めてその時点で考えるというのがごく自然な考え方ではないかと思うんですが、それはいかがですか。
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 それでは、文部省の方が資料として提出されております「第五次学級編制及び教職員定数改善計画の当初計画と改定計画の比較」というのがあります。これは行革の特別委員会にも出されました。この改定計画というものは一体何ですか。
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 そうすると、参考であるというふうにいまおっしゃいましたから、参考と理解をさせていただきます。私もそうでなければいかぬと思うんですね。でなければ六十年以降はこの行革委員会の中で出てきた数字がひとり歩きして、このとおりに進むんだということがまるで既成事実、決定されたような形で動くというのは、これは間違いだという考えに立ちます。というのは、渡辺大蔵大臣もその種の私の質問に対しまして、このように答えています。これは十一月十八日の答…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 はい、はっきりいたしました。 そこで、前回の質問のときに、わが党の小野委員の方からもこれに類する質問がありまして、そこでは若干文部大臣の答弁があやふやでありましたが、それは各政党間の合意事項がありまして、三年後にそれを見直すという事柄があったが、それはどうかという事柄についてであります。このことについて私もこの行革の委員会で質問をいたしまして、これは十一月十一日の渡辺大蔵大臣の答弁でありますが、そこで「御承知のとおり、とも…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 これでこの種の質問は最後にしますが、私の申し上げたいことは、十二年計画で目的とする四十人学級、教職員の定数改善を達成すればいいということであるわけですが、しかし、国民の側から、あるいは子供の側から、学校の教育関係者の側からすれば、一年でも早くそれが達成できるということが、先ほどの非行、暴力じゃありませんが、より現場に対する勇気を与えるわけですね。文部省もこれほどがんばっているんだ、乏しい苦しい財政の中からやりくりしてこの四…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 どうもありがとうございました。 それでは次に、研究団体補助金の問題についてお尋ねをいたします。ことしも文部省の予算の中に教育研究団体に対する補助金が予算化されております。教育研究団体補助として一億四千五百万、それから教育研究グループ補助として二億三百万があります。そのほか、新任教員の研修とか免許外担任教員とか、都道府県教育研修センターに対する補助とかいろいろありますが、私が問題にするのは、教育研究団体補助と教育研究グループ…