本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 最近では、中退どころか、いわゆるいじめとかあるいはまた勉強がおもしろくないとか、いろんな関係で中学校の段階で長期にわたるいわゆる登校拒否というふうな形になりまして、そして中学の卒業すらままならぬというふうな実態もあっちこっちにあるようですし、学校での勉強していく状況というのが、中学は三年、高校は三年というふうに一つの枠に区切って、そしてとにかく三年間たったら上へ押し上げていくんだということだけでは済まない大変複雑な個別化さ…
第104回 参議院 本会議 第4号
○本岡昭次君 私は、日本社会党を代表して、中曽根総理並びに文部大臣に対し、特に教育と人権の問題に絞って質問を行うものであります。 総理は、行政改革、財政改革と並んで教育改革に特別の熱意を示しておられます。しかし、総理の熱意にもかかわらず、教育をめぐる現実を見るとき、事態は何ら改善されておりません。今日、学校の実情と子供たちが置かれている環境の深刻さは、もはや一刻もゆるがせにできないものであります。 まず第一に、高等学校入試の問題でありま…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 文部省に質問をさしていただきます。 海部文部大臣、このたびは教育改革の最重要段階に再度文部大臣の大役、大変御苦労さんでございます。私は私なりの気持ちで一つの期待を持っておりますが、これからの一年間のおつき合いの中でいろいろと論議をさしていただきたいと思います。 大臣は、自民党文教制度調査会長として、臨教審に対してかなり批判的であられたようでございます。まず、その臨教審について伺います。 昨日、臨教審は、審議の経過の概要です…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 たくさん文部大臣と議論をしてみたいんですが、時間がありませんので一つだけお伺いをいたします。 それは、今も大臣が述べられました新任教員研修制度の問題であります。新聞に書かれてあることを一々取り上げるのは余り好きじゃないんですが、それでも非常に重要なことが出ておりますので取り上げてみます。 一月六日の「ざっくばらん閣僚」というところに、海部文部大臣が述べておられることの中で非常に気になることがあるんですね。それは、新任教員研…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 それは、事務職に回ればいいというその内容は、あなたがおっしゃるように教員と事務職員の間に対する一つの職業上の差別感のようなものがあると私は感じます。それはそれでいいでしょう、あなたがそうじゃないとそう言っているんだから。 しかし教職の向き不向きを判断するために新任教員研修制度があるということは私は間違いだと思うんですよ。一人前の教師として教壇に立派に立てるようにするという、その中身は私はまだまだ問題いっぱい持っておりますが…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 それは一般的に通用するどこにもありますよ。議員だって向き不向きがあると言やそれは向き不向きがありますよ。あなただって文部大臣に向いているか向いていないかわからないですよ。あなたは向いていると思ったって周りの人は向いていないと言いますよ。だけど新人教員研修制度を新しくつくる、何のためかというときに、あなたの言うようなことが基本になってはおかしいでしょう、立派な教師を育てるということが基本なんであって、向きか不向きかを分けるこ…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 その議論はきょうはそのぐらいでおいておきます。 それで、その新任教員研修制度はまだ何も法律化されたわけでも何でもないんですが、ただ、今四十人学級でさえもなかなかうまくいかない、第五次教職員定数改善計画というのがあって、そして専科教員をもっとふやそう、あるいは中学校の免許外担任というふうな状態もなくしていきましょう、事務職員もそれから栄養職員も、あるいは小学校にもっと専科教員をということで八万人の定数増の計画を立てたんですが…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 これは文教委員会で論議さしていただきます。 それで次に、具体的に現場の模様をぜひ文部大臣に聞いていただいて御意見をいただきたいんであります。それは養護教諭の未配置校というものが現にたくさん存在するということ、これ御存じだと思います。私は、養護教諭の未配置校について、兵庫県で多紀郡という郡とそれから養父郡というこの二つの郡の養護教諭のいない学校でどういう状態が日々の教育実践活動、子供の生活の中で問題が起こるかということも調査…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 時間もありませんので、要望しておきますが、今おっしゃいましたように第五次教職員定数改善の中でその問題は盛り込まれているんですが、遅々としてその定数がふえていかないわけなんですよ。だから、本当におっしゃるように四十人学級が完成する昭和六十六年のときに養護教諭が今おっしゃいました九六%か七%か、全校配置に近い状態を責任を持ってやる。それは絶対やっていただかないと、こういうところで頑張っている教員たちに対するやっぱり勇気を、希望…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 また、文教委員会でこの問題を取り上げていきたいと思いますが、ひとつ文部省も直接これを指導する立場にはないわけでありますが、三重県を通してこの日生学園の持っている暴力的体質の改善なり、あるいはまた、過去のそうした問題に対して責任を明確にして、そして、対応するようにひとつさらに強力な指導を要請をして、きょうの私の決算委員会での質問を終わっておきたいと思います。
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 本日の決算委員会は、内閣改造後初めての国会での質疑であります。今井厚生大臣は国会における御経験からも厚生行政には大変知識も豊富でございますし、我々も期待を持ってその手腕を見守っていきたいと思っております。 そこで今、二十一世紀に向けてということがどんな場合にもまくら言葉のようになって出てくるわけですが、この厚生行政の場合も、二十一世紀に向けて高齢化社会あるいは長寿社会という状況を見て、現在のこの財政状況では毎年大変厳しい予…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 それでは、具体的に国立病院あるいは療養所の問題で質問を進めていきます。 国立病院・療養所の大幅再編計画が現在進められようとしております。しかし、これに関して一月七日時点で全国三千三百二十三地方議会中、二千九百十三議会、パーセントで八七・七%もの多数の自治体が国立医療機関の存続や充実を求める決議を行っております。また、昨年の全国知事会、同市長会も、国立病院一療養所の整備に関する要望、地域医療に関する要望などをまとめたり、決議…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 当然、今おっしゃったように地元の関係者、特に地域医療に責任を持っている自治体の責任者と十分話し合って、その理解と協力がなければ、こうした国立病院の再編合理化というようなものを強行することは、これはまさにファッショ的な暴挙だと私は思います。今のお言葉をひとつお忘れにならないように、理解と協力を得るための十分な時間を置いて、そして結論を出すということを望んでおきます。要望しておきます。 同時に、関係者に対して理解と協力を得ると…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 けさも新聞を見ますと、この問題に関連した記事が出ています。「首相おひざ元に 団結小屋 群馬・吾妻町」、これは国立療養所の長寿園の問題なんですが、総理のおひざ元の群馬県で、団結小屋をつくって絶対反対だと地域住民がやっている。恐らくこういうことがこれからあちこちに、いろんな形が違っても起こると思います。 だから、今大臣おっしゃったように、地域住民の中にしっかりと定着して根づいた病院なんですから、国立病院といえども、そんな研究機…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 現状が不十分だから再編成をして、今おっしゃった高度化とか先駆的とか指導的だとかというふうな中身に対応していきたいということなんですが、それにしましても現在の国立病院・療養所の持っている医療スタッフ等の不足、これは本当に驚くべきものがあります。 私も兵庫県の国立病院をずっと回ってきたんですが、それぞれの医療スタッフの皆さん、責任者が、本当に他の病院と比較してお寒いような状態の中での医療スタッフで必死になって現在の医療を保って…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 今の答弁にははなはだ不満なんで、もっとそこのところを議論したいんですが、それはまた別の機会に譲ることにしまして、具体的な問題にそれでは入っていきます。 私の住んでいます兵庫県も篠山、姫路、明石、同岩屋分院、加古川、神戸と五つの国立病院と一分院、それから兵庫中央、青野原の二国立療養所と八つの国立の医療機関がございます。私もこの質問に先立ってその明石病院、加古川病院、兵庫中央療養所の三カ所を視察してきました。院長にもあるいは医…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 よくわかりました。なるほど兵庫県の方も副知事とか衛生部長がかかわって、県としては反対しているけれども、仮にというふうなことをつけながら相談されたということですから、またそれはそれで具体的に対応をしていきます。 それで、まず神戸病院と明石病院の件ですが、統合により明石が廃止されることになるという案になっています。ところが、この明石病院は、これは神戸の西部地域、東播磨、淡路島の北部と人口六十万を診療圏として、県立成人病センター…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 私もこれから県とか明石市と話もさらに詰めてみたいと思うんですが、今答弁の中にあったように、その明石病院の規模では国立としての機能あるいは先駆的な高度的な医療をやるということについて不十分な状態だ、神戸と一つに合わせて、神戸を充実させてというその考え方が地元でも納得できないし、私どもも納得できないわけです。一定の定数の枠を決めておいて、そしてどこかに集中させて充実させる、こういう厚生省の考えは結局、臨調行革の立場ですからそれ…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 五年前と今日とで重大な政策転換があった、政策の変更があった、それは国のレベルはよろしいけれども、しかし地元は営々として五年間の努力を積み重ねて、やっと国立加古川病院という信頼も得、近畿、西日本全体からそこの高度医療というものを頼って人が来るという状況に五年がかりでしたんですよ。途端に政策変更だといってそれを切っていくということは、それは紙の上の話とは言いませんけれども、厚生省では納得できても、地元では納得できない。ましてや…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 時間がもうありませんから、最後に厚生大臣に一つ質問をして、この点について終わりたいと思うんです。 もう長々と申し上げませんが、要するに国の医療機関の問題なんだからこれは厚生省が決めるんだと、厚生省の政策転換なんだと、それは行政改革なんだということで、やっぱり一方的にやるんじゃなくて、自治体あるいはまた国の病院、あるいは国でも大学病院などありますが、そうした横の連帯、横の連携というふうなものをもっと十分にとって、医療供給体制…