本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 そうすると、拠出額は四百億でそのうちの三百五十億は私学共済の組合員が六十一年度に受ける。それで細かい話したら、五十億というものは賦課方式でいくというんですから、五十億というのは私学共済に直接関係ないところにどっかに、どういうんですか、財政調整という意味でいっているというふうに単純に理解をしていいのですか。
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 それを言うたらだめなんよね。賦課方式でいきますというのに将来というのは、積立方式じゃないんだから、これは。基礎年金は賦課方式だから単年度、単年度必要なものをそれぞれ拠出していこうとするんですからね。そういうその言い逃れ的なことを言わずに、やっぱり私学共済としては三百五十億でいいものを四百億出すようになるんですということを仕組みとして言わなければだめですよ。賦課方式なんだから単年度、単年度決裁していくんでしょう。ちょっと今の…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 これでやっぱり私学共済と他の共済とのここに財政調整というものを基礎年金においてやっている、やろうとしているんだと、約二十年近くということが明らかになったんです。明らかになったからどうせいということを私は今ここで言える中身を持っておりませんが、やはり基礎年金というのはなぜつくったんかという問題の一つの長所として、私どもは基本年金と言っておりますが、やはり一階建ての共通部分、社会保障的なものを国民全体が共有することは必要だとい…
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 前回の議論の蒸し返しになるかもしれませんが、同じような問題をさらに詰めていきたいと思います。 まず第一に、スライド停止の問題であります。 まず初めに文部省の方から、このスライド停止の影響がどのような形で出るか、具体的な例を挙げて説明をしてもらいたいと思います。
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 六年以上停止する人が、三・四%のスライドであれば出てくるんじゃないかという想定であります。 それで共済年金を、現在私学共済を受給している一万四千五百二十七人のうち、およそ何人ぐらいが裁定がえによって現給保障のみでスライド停止になるのか、およそでいいです、それは全体の何%になるか。さらに四年以上、三・四という仮定でよろしいから、三・四%のスライドということで、それであれば四年以上停止をされるであろうという人が何人で、それは全…
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 それで、文部大臣に伺いますが、前回、裁定がえによってスライドが、今言いましたように私学共済で六千五百人の人が裁定がえになって、そして一年から最高は六年以上スライド停止、三・四という想定ですが、されるという。この人たちは私は確実に年金の実質的価値は低下する。六年間も現給のままずっと置かれれば、これは絶対に低下するわけです。私は盛んにそのことを言ったんですが、この前、文部大臣は、しない、しない、しないとかぶりを振っておられて、…
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 私たちも答弁に窮したときはあっちこっちあっちこっち要らぬことを言って最後はわけのわからぬようになるんですが、私はもっと端的に答えておるんですが、もう全然もう文部大臣苦しいものだからうろうろしてはりますけどね。 そんな私が理解するとか理解しないとか、そんなこと言ってないんですよ。その六年も五年も四年も年金がスライドしないという、その人の持っておる年金の実質的価値は確実に低下しますねと言っているんですよ。だから、それをしますと…
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 いやいや、そのね、今年金もらっている人の期待とかそんなことを言っているんじゃないんですよ。年金の実質的価値、例えば十六万円現在もらっている人はその十六万円のその年金を使って生活しているんで、だから十六万円という現在における実質的価値が物価が三%上がればやっぱり三%上げてやらなければその十六万円の実質価値は維持できないからスライドしてきたんですよ。だから、六年間もあるいは五年間も四年間も上げなければ当然その間の物価が上がった…
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 まあ、これ以上やると水かけ論になるように思いますので、まだ質疑も続くと思いますし、我々とのすれ違いをどうするのかという問題の調整する場もほかにあると思います。したがって、私は中曽根総理の言っている年金額の実質的価値を長年にわたり維持するという機能を持つ共済年金制度のこの信頼、ここに信頼があると思うんですが、それを失わないためにどうしたらいいかという問題をこれから考えてもらいたいと思うんですよ。六年間も、さらに七年、八年とい…
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 今の例で一つのモデルとしてわかることは、六十歳から六十四歳までの間この人は自分の退職共済年金であります三万七千四百円が調整されてもらえない。夫の八万八千百円の年金をもらう。六十五歳以上になると今度は妻本人の退職共済年金、報酬比例部分ですね、一万八千六百円が調整されてそして九万四千四百円の年金をもらう、こういうことになるんですね。 そこで、もしこれ調整がなければどういうことになるかというと、六十歳から六十四歳までの間は八万八…
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 これも平行線になると思うので、先ほどと同じように、また時間がありますから我我もさらに詰めていきたいと思いますので、ひとつ検討していただきたい、このことを要望しておきます。 それから次に、先ほど文部大臣が粕谷理事の質問に対して、私学共済も今は健全だけれども、今やっておかなければ将来大変に、なるんだという、オオカミが来るぞ、オオカミが来るぞみたいな話があるんですが、しかし、私が持っている社会保障制度審議会数理部会第一次報告書と…
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 新しいものがあるんなら、ちょっと出してください、これと同じようなもので。これが古いんならね。これで見ていくことは私学共済の将来の見通しということに誤りを来すんなら、そうでない、これで見てくださいというものを出していただきたいんですがね。
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 そうすると、文部大臣が二十年後はマイナスになるというのは、あれはちょっと撤回してもらわなければいけませんね。百三年までマイナスにならないと書いてあるのに、文部大臣、二十年いったら昭和八十年にマイナスになるとおっしゃる、さっきから粕谷理事の質問に対して。私学共済ってそんな大変なんかなということなんですが、ずっと引き上げて——現行拠出保険料を据え置いた場合は——据え置いた場合はって、据え置くわけないでしょう。五年ごとに財政計算…
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 だから、二十年間かけて年金の全体の調整をしていくというその二十年間というのも、やはりそこには二十年というところに大きな山が来る年金制度があるからという想定だと思うんです。そうしたら私学共済というのはこれ五十年から先ですからね、二十年で調整するものを五十年で調整したって構わぬという理屈が出てくると思うんです。だから僕は、一元化というものがどうなるか全然わからぬとおっしゃる。それまでの間それぞれ各共済ごとにやってもらっていいと…
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 厚生大臣。
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 だから、今度の改正が財政調整という意味合いが非常に強いということを——基礎年金を通して財政調整しているんですよ。全体として、共済年金の財政調整はしておりませんと。これは昭和六十五年にするのか七十年にするのか、まあ今のところ六十五年にするという計画があるようですが、もう既に基礎年金の段階でこれ財政調整をやっているんですよ。出す必要のない金をもう私学共済が出して、そしてほかを助ける。それを大蔵大臣が労働者の連帯というようなこと…
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 基礎年金、私は基本年金というふうに言っているんですが、そういう年金を一元化していく方向には賛成をしているんです。しかし、今までは個別の仕組みであったわけです。国民年金、厚生年金、共済年金グループと言いながらも、私学共済は私学共済として独自の歩みをしてきたんですよね。とすれば、今までの独自の歩みの中でやはりうまくいったところ、失敗したところ、いろいろあるんです。だから、どんな場合でも、そしたら国民年金は一体どうであったのか。…
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 だから、資料が出せるかどうかだけ答えてください。
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 厚生省は全体の基礎年金に責任持っているんですから、共済年金に第二号あるいは第三号被保険者がどういう形で共済年金のところから推移していくかという資料をお持ちであると思うんです、ここに出ておるから、推計にしろ何にしろ。私学共済の分はこうなるであろうということは厚生省の方はこれ出せるのですか、出せぬのですか。
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 だから、昭和六十年が百六十万人で、それから昭和百二十五年が三百六十万人ということで、あとずっと試算がここに私の資料で持っておるんですが、個別の私学共済が計算できないで共済年金全体を出しているというのも随分乱暴な話だと思うし、これは委員長にお願いしたいのですが、我々は今基礎年金という一階建ての部分、これ全然わからへんのですよ、私が言っているようにどういうふうにこれからなっていくのかということを。だから、文部省と厚生省にぜひと…