本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○本岡昭次君 とにかく基礎年金部分に関して私学共済がどういうふうにかかわっていくかと、二〇五〇年まで出せへんのやったら出せへんでいいんですよ。昭和百年までやったら出せますとかいうふうに何か基礎年金とのかかわり合いについてのきちっとした資料を、将来にわたってどうなるのかというものを出していただきたい。 先ほど抽象的に、いや初めはよそ助けておるんだけれども、いやだんだんこっちの方がもらうようになるってそんな抽象的な話じゃなくて、数字の上で具…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 まず厚生大臣に伺います。 質問通告をしていなかったんですが、本会議の大臣答弁について非常に重要な問題に気づきましたので、先にそのことについて質問をいたします。 私は九日の本会議で厚生大臣についてこのような質問をしております。「この四月に国民年金、厚生年金法の改正に際し、基礎年金の導入に当たって、政府は社会党の提案で基礎年金の水準、費用負担のあり方などについては今後検討するというこの附則の法律修正をしています。私学共済、農林…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 それならそのように答弁をしていただいた方がいいんじゃないですか。この答弁は、これは基礎年金の費用負担のあり方はどうかという答弁をあなたはされているんですね。私そんなこと質問してないんだね。私は、私学共済、農林共済にも附則というものを同様に修正していくことが基礎年金の将来の安定につながっていくんではないかという趣旨で言ったんですから、あなたが今おっしゃるように、それならこれは所管大臣の方でと言って、こういう答えをなさらなかっ…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 すれ違い答弁もいいところなんですが、それはそれとして、それではこの答弁をこれは本会議で答弁なさったことですから、あなたの、厚生大臣の考えとしてそれではお伺いをしておきます。 この私が質問をしました基礎年金の水準、費用負担のあり方などについて今後検討するという附則に法律修正がされたというその経緯なのでありますが、その経緯はいろいろありますけれども、四月二十三日、参議院社会労働委員会における質疑の中からこのような修正が導き出さ…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 再度伺いますが、中曽根総理も保険制度を長期的に安定していくという意味では一つの見識であるというふうに税方式の段階的導入という問題について述べている。そして、そういう面について理解ができるので、これを引き続き研究していきたいという総理答弁。あなたもこれと同じ立場でこれからも検討していくが、ただ、今回の法改正の中では現行のそれをやりますというふうに理解していいんですか、どうですか。
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 それでは、そのように年金担当大臣と、最も年金に責任を持たなければならないあなたですから、こうしたところは厳密に字句を選んで答弁をしていただきたいと思うんです。 同じ項目について大蔵大臣もこう答えておりますが、大蔵大臣はこの点について、税方式の問題というふうに言いながら、今回の改定におきましてはというふうに限定をつけてこうします。しかし、将来についてはこの問題に大変興味を持っておるというふうに、検討していくこととの関連をきち…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 それでは次に、これも年金担当大臣として当然御承知のことだと思いますので、これも質問通告しておりませんでしたけれども、まず初めに聞いて、おきたいんですが、昭和七十年に向けて年金一元化をするという過程の中で、今回の共済年金の大改正が、私学共済年金の大改正が行われようとしております。それで、今私たちは私学共済年金を質疑をしていくわけなんですが、論議していくんですが、それでは七十年に一元化したときに現行の私学共済がどういう姿に変わ…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 申し上げかねるといったって、そんなあなた、先が見えないでやみくもにやっているような感じでよくない。七十年に一元化すると自民党として決定しているんです。そのときに一体どうなるかということなんですよ。我々が仄聞するところによると、基礎年金というものが一つ一階建てにあって、そして現在の厚生年金、各共済年金が一つにまとまって、被用者年金といって一つのものにその点でまとまってしまうんだ、七十年にはそうなるんだ、こういう理解がずっと進…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 そうすると、共済年金という一つの全体の大枠があり、そこに四共済ということで、私たちは私学共済年金制度の問題を論議するんですが、そうすると、厚生年金あるいは横並びとしての他の共済年金、そういうものと必ずしも全部同じということを想定しなくとも、七十年のときにかなりそれぞれの、今あなたおっしゃったように独自性というふうなものも維持しながらいくという可能性があるとすれば、私学共済年金の審議の中で、将来もう一元化するんだ、一つに、同…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 厚生大臣にこのことを一言伺っておきたいんですが、事務当局としてのお考えは示されましたが、厚生大臣として、年金担当大臣として、やはり一日も早く将来の一元化ということの構想で進みながら、先が全然見えぬまま、とにかく今は一階だけをつくって、二階を将来に備えでできるだけ同じような内容にしてくれという形じゃなくて、将来はこうなるんだという姿をできるだけ早い時期にはっきりさせないと、それぞれの年金間の中でその加入者が独自のものをつくろ…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 そういう答弁しかいただけないんで甚だ不満なんですが、私学共済年金に加入しておられる人の私は代弁しているつもりなんですがね。やはりこうなるんだから今こうだと、こういうことでなければ、将来設計も何もないのに、とにかく一階だけつくれ、一階だけせいと、あとは我々に任せろというふうなことは、この私学共済をそれぞれ今日までつくってきた組合員にしてみれば納得のできない私は状況であろうと思いますので、その点については非常に強い不満の意を表…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 今のお答えでも依然として金額が出てこないんですよね。もともと今おっしゃったように、一人前の年金だから一人一年金ということで、二つはいけないんだという型じゃなくて、過剰になるからとか、あるいは所得保障の必要性というものを上回るからということでもって併給調整というものを禁止したんだという発想がある以上、やっぱりそこの一体どのくらいの金額をもって所得保障を上回ったとし、どの金額をもって過剰というのかということをはっきりしなければ…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 併給調整という場合に、遺族年金と自分の年金という場合に、妻という立場で働いて、そして自分の年金をもらう金額と遺族年金の自分の夫の分といったときに、夫の方が多い場合は夫の方をもらう。妻の年金のというのはそういう意味で非常に低いし、そして例えば妻の年金が五万そこそこしかない、夫の年金がこれも六万とか七万の遺族年金しかない。合わせても十万になるかならないかというふうな状態になる人もあれば、それはまた一方、自分の年金が二十五万円も…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 次に、婦人の年金権について伺って。おきたいと思います。 今回の改正で基礎年金が私学共済年金にも導入されることになりまして、私は基礎年金というようなものの下にみんな共通のものを置くということについては賛成なんです。しかし、そのことによっていろんな矛盾が起こってくるんですね。それで、私学共済年金の問題をとりましても、結局基礎年金を導入したといいましても、その内容は従来の夫の年金の定額部分と、それから妻の加給年金の合計額を十万円…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 大臣。
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 いや、それは理解できないんで、私は、やっぱりこれは実際の実務的にも、あるいはその掛金を保険料として納入する人々についても極めて不満が強いんですよ、そこのところは。わからぬと言うんですね、そのやり方は。一人一年金なら自分で自分の年金は保険料を掛けて、もらうという仕組みでなければいかぬのが、夫の保険料の中にそれが含まれていて、そして共働きの場合と単身の場合と全然違ってくる、あるいはまた一人で働いて妻が家にいるという場合、それぞ…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 細切れでございまして、これは、私、大蔵大臣に今度は二十分させていただくということで、どうも質問がしにくくって困っているんですが、協力をさせていただきます。 大蔵大臣に、主としてこの間九日に本会議で私が質問しました事柄に関連した質問ということでしばらく時間をいただきます。 それで私は、本会議で大蔵大臣に、国鉄共済年金の財政救済の問題について伺いました。そこでは、国鉄共済年金が国鉄再建プランによる人員削減によって五カ年計画の最…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 どうも現時点が次の時点になったときに、労働者連帯というふうなところで私学共済にも重荷が振りかかってくる可能性なしとしないというふうに我々は考えざるを得ぬのですが、しかし大蔵大臣、どうした平場で論議することではないと思いますが、今回の共済年金の審議の入り口のところで随分これは議論をされたものでございまして、私としましてはこの私学共済を論議する立場では、私学共済にその拠出金を求められるという事態はない、こう考えながら審議をし、…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 今おっしゃったように、国民の合意が得られるかどうか、あるいは定着をしているものを新しいものに切りかえるときに問題が起こりはしないかということなんですが、私先ほど基礎年金の問題で論議したときも、やはり今度の制度改正の中でさまざまな既得権の問題と絡んで矛盾が起こっているんですね。だから、その拠出した者と拠出しなかった者の中における不公平というものが問題であると言うけれども、それは今回も国民年金任意加入した者としてなかった者の中…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 それでは文部大臣にお伺いします。 今回の私学共済年金の改正案を提出するに先立って、文部大臣は社会保障制度審議会に対し、私学共済組合法の改正について諮問し、答申を受けています。その答申の内容をここに今私は持っておりまして、ここにはこういうふうなことが書かれております。「改正案は老後の生活設計に組み込まれている既裁定年金のスライドを停止する等年金制度に対する信頼を裏切りかねない内容をもつものである。関係者の理解を得ることがとり…