本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○本岡昭次君 この一律分離課税の導入を求めている民間金融機関は、来年の一月一日からの限度額管理の強化、これによってお客が当局の手の届かない、というのは税務署だと思うんですが、郵便貯金に流れるといった危機感から、どうせそういうふうになるんなら少額貯蓄非課税制度をもう廃止してしまえ、そして自分たちに有利な一律分離課税導入をやれ、こう言っているように私は聞こえるんですね。 そこで、郵便貯金の限度額管理というのは、民間の金融機関が言うように限度…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○本岡昭次君 だから、民間の金融機関が言っているように、限度額管理というものを来年一月一日から強化していけば、お客が全部郵便貯金へ流れてしまう、当局の手が郵便局には届かないんだというそのことについて、もう少しはっきりとそんなことはありませんよというふうに説明してください。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○本岡昭次君 それでは、幾ら民間金融機関でも理由のないことを主張しない、こう思っているんですが、一番の問題は、当局の手が届かないというところにあるんではないかと思うんですが、先ほどおっしゃっていたような郵便貯金の郵政省における自主的な管理というものを厳格にやられることによって、こうしたことが絶対ないという問題をもっと解明をしていかなければ、郵便貯金そのものが守れないという状況にあるんではないかと思うんで、しっかりと限度額管理というものを…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○本岡昭次君 それではもう一点、郵政省の労務政策の問題について伺います。 郵政省が出している「活力ある郵便局づくりをめざして」というこのパンフがここにあります。この中に「労働組合に何を求め、どのような労使関係をつくっていくか。」という項目があります。私は興味を持ってずっと読みました。私が一番強く印象づけられたのは次のくだりであります。「管理者は、労働組合を敵視したり、介入したりすることはあってはならず、労働組合の立場を理解し、誠意と信頼…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○本岡昭次君 組合に対して理解を求めもどうこうという事柄を私は聞いているんじゃなくて、このパンフにあります管理者の立場というものの中で、やはり現在の労使がもし不正常ということの 場合は、もちろんそれは労働組合にも一端の責任があるということもありましょう。しかし、私は郵政の場合労働組合への敵視、そしてそれに対する不当な介入、やはりそうした問題が労使の不信感というものをもたらしてきた大きな一因である、こう見ています。それだけに私はこの項目を…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 三年前に学校安全会と学校給食会を統合し、さらに今回日本日本学校健康会と国立競技場の二つの特殊法人を統合する。それで新しく日本体育・学校健康センターを設置するという法律を今私たちは審議をしております。 私の感じとして、ただ臨時行政調査会の答申を金科玉条のものとしてひたすら数合わせ、そして文部省は他省庁に並んでの数減らし、そういうことだけが目的となっているような今回の統合には賛成できないんであります。法案のこの提案理由には統合…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 管理受託土地として何ら問題がないのに、なぜ大蔵省に対して理事長名でもってそれを出資という形で取得させてくれという要望を出されるんですか、問題がないのに。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 あなたの考えは間違っていますよね。利用する側も不便を感じているんでしょう、あなたがおっしゃるように。恒久的なきちっとした更衣室とかシャワーがあるとか体育施設として十分利用できるようなものつくれないんでしょう、そこには。それは何も国立競技場側の不便じゃなくて利用する市民なり皆さん方の不便ということになるんでしょう。利用する側の人が不便がどうかという判断に立たなきゃ、競技場が不便がどうかの問題じゃないでしょう。だからあなたの判…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 そうすると、管理委託をさせた主たる理由はそこに地下鉄が走り車庫にする将来計画があるということのようでありますが、それでは現在もなお車庫を建設するという予定があるんですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 そうすると、大蔵省としてその土地の管理委託をした理由はその時点でなくなったというふうに判断していいんですね。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 すると、大蔵省としては、六十二年八月まで現在契約があるのでそれまでは国立競技場に管理委託をしてもらうが、その後は管理委託という状況じゃなくて新しい形の対応をするんだという判断を持っている、こういうふうに考えてよろしいか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 その場合の管理委託というのは長 期にわたるんじゃなくて短期的なものと考えてよろしいか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 前回は十二年も管理委託をしてきたわけでありますが、そこで文部大臣に伺います。 このような状態にありまして、ここにおられる望月理事長は竹下大蔵大臣あてにこの管理委託を受けている二万六千九百九十七平米の土地の取得について要望書を出しておられるわけです。その方法としては国立競技場法第四条第二項の規定による出資でお願いしたい、こういう要望を出しておられるわけで、これについて文部大臣は知らぬというわけにいかぬ、こう思うんですね。これ…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 再度文部大臣にお願いしておきたいんですが、日本体育・学校健康センター法案を今審議しておりまして、その法律案の第一条の目的のところには、「その設置する体育施設の適切かつ効率的な運営、」ということが第一に挙げられております。今論議している西が丘競技場の西側にあるこの土地は、十三年間も国立競技場が管理委託地ということでスポーツ用地に活用をしてきて、広く地域住民の皆さんに利用され活用され非常に利用率も高いというふうに聞いているんで…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 ぜひともひとつ頑張ってください。 次に、日本学校健康会の事業の一つであります学校給食の問題について伺います。 まず初めに、日本学校健康会の理事長は全国学校給食会連合会の会長も兼ねておられます。日本学校健康会とこの全国学校給食会連合会というのはいかなる関係にあるのか、ひとつ簡単に御説明いただきたい。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 それでは全国学校給食会連合会の会長という立場であなたにお伺いします。 今この東京都で財団法人の学校給食会が東京都の教育委員会の委託を受けて定時制高校三十校に対し学校給食を民間業者に委託して学校給食が行われているというふうに私は理解をしておるんですが、このことについてあなたは御存じですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 後ほどまたそのことについてお伺いをします。 それで、私は財団法人東京都学校給食会から参考人に来ていただいておりますが、おられますか。初めは教育長においでいただこうと思ったんですが、急なことでありまして、調整ができませんでした。それで学校給食会の方からおいでをいただきました。 それで、まず参考人にどのような形でこの民間業者委託をされているのかという実態についてお伺いしたいんですが、私の方からこういうことかということを言います…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 幾つかちょっと参考人に聞きますが、委託契約を学校給食会がこの中に入ってやっておるんですが、委託料等金銭の授受というものが東京都教育委員会なりあるいはまた業者との関係の中であるのですか、ないのですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 その支払う金額は東京都から学校給食会が引き受けるんですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 その間に手数料というふうなものは介在するんですか、しないんですか。