本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 調理業務の責任は最終的にはどこにあるんですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 責任の所在はそれぞれの契約のところに明記されてあるんですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 参考までに後ほどそれぞれずっと契約をしていく関係の都教委から最終の学校で働く派遣労働者の関係のところまで、調理師が行くところまでの関係の契約とか、いろんなすべての書類を私に見せていただくことはできませんか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 それで、学校の調理室で調理をする人たちは、これは一つの学校に何人ずつぐらい行くようになっているんですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 そこで大体、労働省来ておられますね、今ので状況わかったと思いますが、そこで一、二お伺いをいたします。 まず私は、今聞いた範囲における民間委託の実態は職業安定法上、疑義を感じます。 そのまず第一の疑義は、これ労働省に解明を、見解をいただきたいんですが、今の方法が仮に請負事業であるというふうに考えたとしましても、職業安定法施行規則の第四条に、この請負契約というものに関しての厳格な四つの規制があります。もしそれに逸脱すると、これ…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 再度、労働省に聞きますが、具体的に学校長の責任というものは、そこに働いている労働者に対しては何にもないというふうに考えますが、どうですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 責任のない者がその指揮をし、命令をし、監督をして作業の中身にいろいろ口出しをするということは、これは法律に違反するんじゃないですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 だから、整理して言えば、学校長は自分の、同じ都の職員として、あるいは学校の教職員として同じ任命権者にあって、同じような労働条件、法律のもとに指揮監督を受ける立場でない人が学校の調理室に来て、それは別のところに指揮命令のある人が、こういう関係ですよね。そういうときに、純粋に言えば、そこの人に対してもし指揮命令し、監督することができるというようなことになれば、これは大問題ですよね。そういうようなことがあって、人材派遣法というふ…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 再度聞きますが、調理室の管理とか安全衛生、これはだれが責任を持つんですか、そういう場合は。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 いや、もう何かわからぬようになることがある。 それで、もうこればっかりにかかっておられませんが、ひとつ労働省にこの問題の事実関係というものを一度解明するために、実態調査を僕はやっていただきたい、こう思うんですが、いかがですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 文部大臣にお伺いをしますが、学校給食の民間委託あるいは民間業者にそこの部分を任してしまえばいいんじゃないかという形の中で起こっている一つの現象を私は今取り上げました。 私は、この東京都の教育委員会がやっている定時制高校の給食の調理業務の民間委託のこのやり方ですね。東京都学校給食会が中に入るということも非常に紛らわしいし、そこの給食会が民間業者と契約して、そして調理職員を派遣するという、このやり方ですね。そこに、やはり問題が…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 文部省におられる方はのんきですね。気楽だと言いたいですよ。責任をとるためにと言って、教育委員会が民間業者の責任をとるといったって、その中に学校給食会があり、もちろん学校給食会の理事長と東京都の教育長は同一人ですからね、それはまことに結構なことですよ。それは右から左にできるでしょう。「おい、君、はい」と言って自分でやっておったらいいんだから。こうやると「ふん」と。こんな契約、そのものが私、そこに果たして契約ということの中にお…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 給食会の参考人の方にお伺いしますが、学校で物資は直接自分たちで調達すると言いましたが、学校給食会は学校で調理に使う材料ですね、それについては何もかかわらないんですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 その学校の要望に従って学校給食会が調達している物資、パンとかいう基本的な問題じゃない分ですね、指定物資でない分はどのくらいありますか、割合で。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 その中で、三十校の契約を合している学校の中における一般物資の供給の割合はどうですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 東京都がおいでになりませんので、責任ある答弁はいただけないと思うんですが、話を聞けば聞くほど、なぜ私は学校給食会が中に入ってこうした請負の形態をとるのかということ がわからないし、そのことによっていよいよ問題を複雑にして法律の疑義も招くようなことになっていると、こう思うんですが、文部省に聞きますが、設置者は学校給食を、民間ということを今、私は反対ですが、やっている中で、学校給食会というものが中に介在しなければこれはできない…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 介在する場合はどういうメリットがあってやると思われますか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 松浦全給連の会長にお伺いしますが、東京都で実施した、こういうふうに学校給食会が中に入って、そして民間業者に下請方式をとっていくというこのやり方です。この方式をあなたが会長として傘下におさめておられる全国の学校給食会がこういう方式をとることを望ましいと考え、これを普及させるということについて積極的なお考えをあなたはお持ちですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 もう時間がなくなってしまいまして、学校安全会の事業の問題についても質問をしたいと、こう思っておったのですが、これは内部のいろいろ改善の問題等でございますので、別の機会に譲らしていただきたいと、こう思うんですが。 今の学校給食の合理化問題ですね、文部省の見解はどうしても納得できません。そしてまた、今東京都に行われているようなこのような方式でもって学校給食の合理化が民営、下請という形で普及させられていくということに、私は、子供…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 まず最初に、通産省の本庁舎建設工事の積算、ミスの問題について建設省に伺います。 十一月十九日付の各新聞紙上に、この工事で建設省の積算ミスがあり、これを会計検査院が指摘したというふうに出ているのでありますが、その内容を新聞から読み取りますと、「ミスがあったのは中央監視設備、自動制御設備などで約一億六百万円の工事費積算。担当者が設備費の一部を二重に計算してしまい、その額を受けて業者が相応の工事を行った。一方、別の工事で約二千九…