本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 いや、もういいです。 それで、十分検討されたというふうにおっしゃったんですが、時間を追ってみますと、社会保障制度審議会への諮問が四月一日、答申が四月十日、法案提出はその直後の四月二十日、このように非常に慌ただしい状態の中で法案が提出されております。常識的に言えば大変な改正でありますから、私立学校共済の問題についてもっとじっくり法案の内容に対して諮問の中身がどう生かされるかという問題を論議すべきでなかったかということを私は思…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 今のちょっと答弁、私、耳が遠いのか、何かぼそぼそ、ぼそぼそ言われたんでよくわからぬ。しかし、それを一々やっておると私の質問したいことができませんので、またそれぞれは後ほど他の委員から、特にこれは私学共済猟官の問題ですから具体的に質問があると思いますので、私はあえて言いません。しかし、大変不明確な不親切な説明で、ちょっといやですね。 それで、大臣にお伺いをしておきたいんですが、ここの委員会は私学共済制度の問題を集中的に取り扱…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 それではまず、既裁定年金者のスライド停止の問題について伺います。 先ほどの社会保障制度審議会の答申の中でも、「年金制度に対する信頼を裏切りかねない」ものだというふうな極めて厳しい指摘があるんですね、既裁定年金者のスライド停止という問題について。この問題について文部大臣が自分だけの見解で物は言えないということになるかもしれませんが、しかし私学共済というものを責任を持っておられ、そして現に私学共済の年金給付を現在受けておられる…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 負担者の立場だけでは私は既裁定年金者は理解しないと、こう思うんですね、これ。 それで、抽象的な論議をしておっても仕方がありませんから、私学共済の中で現在年金をもらっている人で、既裁定者の中でどれだけの人が一般方式から通年方式へ裁定がえをすることになる、そしてどのぐらいの金額それではダウンするのか、切り下げられるのかということ、そしてまたそれが一般にそれでは三%か四%のスライドがあったとして、その後何年ぐらいでもとのところに…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 だから、今言いましたようなモデルではどうにもならぬのですよ。六千五百九十二人という方がいて、その方々がそれではどういう影響を受けるのか、スライド停止にして、ということを、実態としてやはり私は明らかにした資料をどうしても要求をして、そして私学共済の年金が受ける問題点というものをこの委員会で明らかにしていかなければならぬと思うんです。今出せないのなら、できるだけ早い次の審議の機会にでも、その実態ですね、出していただきたいと思う…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 この実態をそれではつかめるものをということで、ひとつお出しをいただきたいと思います。 そこで、大臣に聞いておきたいんですが、中曽根総理は、私の本会議質問に対しましてこういう答弁をしているんです。 それは、共済制度と保険制度の違いはどこにあるのかという質問です。それについてこう答弁しているんです。「共済年金は、社会保険方式により、退職、死亡、障害に際しまして基本的な所得保障を行うものでありまして、厚生年金等と同様、世代間扶養…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 いや、だからその理屈が間違っているでしょうと私は言っているんですよ。世代間の均衡という事柄がまず先行して、現在もらっている人の年金の実質的価値というものが維持できないということ、それは今度新しくもらう人が一般方式じゃなくて通年方式に皆変わるんだから、今まで一般方式でもらっている人もひとつ通年方式でやってくれということなんですね。だけれども、もらっている者は現に一般方式でもらって、そしてそれによって年金を軸にする生活を維持し…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 いや、私はよう知っておるんですよ、中身は。実質的価値が下がるというのは裁定がえして通年方式になったというこのダウン差は、それはスライドして上がっていくというけれども、現在もらうのはそれまでと同じ金額をもらうんでしょう。結果として、この分だけこの人たちはダウンしたことになるということを言っているんですよ。取り戻せないんですよ、そこからずっと上がっていくんだからね。だから、その人は実質的価値は戻らないということを言っている。で…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 これはいつまで議論しても平行線のようなんですが、それでは次の答弁は要りませんので、とにかく検討する意思は今ないというふうなことですが、やっぱり思い直してやっていただきたいと思います。あなたの夢枕にお年寄りがどんどん出てきますよ、これ、こんなむちゃなことしよったら。本当に考え直してください。 それで次に、それではもっと具体的な問題としてあしたの問題を言いますが、今給与法が改定をずっと進んでいるのですが、五・七四%人事院勧告を…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 わかりやすく言ってください。
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 そうすると、本年の三月三十一日というと、昭和六十年の三月三十一日までに退職して、そして現在年金をもらっている人は五・七四%の給与法が通って、それが年金のスライドということになれば、皆それを受けることができると、こういうふうに理解していいのですね。
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 中には、それもだめになってしまうんじゃないかと言っておられる方がありましたので、その点はそれでいいと思います。 それでは次に、残りました時間で、もう一つの問題であります併給調整の問題ですね、これを若干伺っておきます。 これは厚生省と随分やりとりをいたしましたが、文部省の所轄である私学共済の中にも具体的にこの問題が出てくるというふうにこれを考えますので、私学共済という立場で御検討をいただきたいと思います。それで、文部大臣とし…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 私学共済も、かなり全体のパーセントが他の四共済と比べても低いんじゃないかと思うんですが、どうですか、平均、他の四共済との平均というのはわかりますか。
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 今回、やっぱり給付の内容の問題についての論議の焦点の一つは併給調整の問題があると思うんです。だから私は、厚生大臣あるいは厚生省と随分時間をかけて論議をし、文部大臣も横で聞いていただいておったと思うんですが、厚生大臣の方も、これについては、今後の審議を見守りながら検討の素材にしてもいいというふうな意味のことをおっしゃっていただいたんですが、私立学校共済の実態から見ましても、併給調整の問題は実態的に見てかなり、実際にもらう人が…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 やっぱり文部大臣、先ほどから世代間の均衡、世代内の均衡ということを一番重要視されているようですが、私もそれは極めて大事だと思います。しかし、問題は、今までの制度があって、その制度の中で持っておった既得権的なもの、それを移行させるときにどうかということを僕は盛んに言っているんですよね。新しい制度の中での問題じゃないんですよね、この併給調整の問題も、言ってみれば。新しい制度はそういう形でいくんですから、それはそういう契約内容で…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 それでは、国庫負担について伺います。 現行法における国庫負担と改正された後の国庫負担の関係ですが、私学共済として見た場合、昭和で言えば昭和六十一年、西暦で言えば一九八六年を一つの区切りとして、できれば西暦二〇〇〇 年あるいは二〇二〇年、二〇三〇年か四〇年、そのくらいの刻みで見たときに、現在の法律の中では私学共済に対する国庫負担というものはこういう形で出されてくるであろう、それに対して改正されたら私学共済部分に関する国庫負担…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 それで、私学共済の現在の保険料、組合員の掛金ですね。現在が何ぼで、それをどういう形で現在将来にわたって引き上げていくということの予定があるのか、計画があるのか、ちょっと参考のために教えてください。
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 もう時間も来ましたんで、文部大臣に最後、要望も込めて質問をしたいと思いますが、私学共済の組合員の頭の中にあるいま一つのことは、私学共済ということで一生懸命自分たちが掛金をかけてやってきたということの中で、これから掛金が今おっしゃっているように千分の二百八十二を頂点にして、そこからは横並びになる。それまでずっと年次五年ごとに掛金は着実にふえていく。現在よりも約二・八倍近くふえていくということが一方の前提にあります。しかし、国…
第103回 参議院 本会議 第7号
○本岡昭次君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました農林漁業団体職員共済組合法改正案並びに私立学校教職員共済組合法等改正案に対しまして、総理並びに関係各大臣に御質問を申し上げます。 まず、総理、大蔵大臣に伺います。 御承知のように、私学共済は昭和二十九年に、また農林共済は三十四年に厚生年金から分離、独立したものであります。この独自の制度を設立しました背景には、いわゆる民間であります両職域の中に、職員の相互扶助によって高…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○本岡昭次君 質問の中身を若干前後しまして、残された時間内に終わりますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 初めに少額貯蓄非課税制度について伺います。 まず大臣にお聞きをしたいのであります。最近民間金融機関にはこの少額貯蓄非課税制度を廃止して一律分離課税導入の動きが出ています。また一方では、自民党の中にも少額貯蓄非課税制度を廃止して今度は低率分離課税を導入する動きが強まっているように聞いています。来年一月一日より限度額管理の強化…