本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 質問を発しておりますということは、私が読み上げました新聞報道について、会計検査院も事実としてそのことは確認をしているというふうにとっていいのですか。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 大変言いにくそうでありますが、その質問を発したという中身が新聞報道のような中身であるということですので、事実上会計検査院が質問した中身が新聞報道に出ているというふうに判断できます。 この件は、勘ぐりたくないんですが、何かこういろんな問題が推察されるんですが、こんなうわさも流れています。いずれ建設省から天下りするための持参金を初めのうちに渡しておいたんではないか。私はとんでもないうわさだ、こう思いますが、こういうことも言われ…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 事実を認めた上での今の答弁であると見ますが、新聞にはこういう報道もあります。「建設省は同日、高砂熱学に対し七千七百万円の返還を要求、同社もこれに同意した。」というんです。この事実関係、建設省の方で明らかにしていただきたいと思います。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 もう一度聞きますが、そうすると私は先ほど新聞報道の中身の問題について会計検査院に指摘しましたが、建設省としても私が新聞報道にこうあるがということを読み上げたそのことは、そのとおりであるという事実を認めた上の発言なんですか、どうですか。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 その中身は、一億六百万円が二重計算によるミスであり、二千九百万円が過小計算をしていた、そして差し引き七千七百万、こういうことですか。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 法律上の契約であると思います。そのときに発注側のミスがあったからといって、ミスを理由に業者に返還を強制はしてないと思うんですが、当然であるかのようにそれを求めるというふうなことは契約の問題としてできるんですか。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 こうした契約上の、ミスが生じたのは随意契約でやられていたということ、もう一つの問題ではないかと思います。もちろん随意契約はこれは会計法上も適法でありますから、そのこと自体を問題にできませんが、本来競争入札で行われていたらこのようなことがあったのかどうかという点をひとつ私は考えるんであります。したがって、適法であったとしても随意契約によるやはり甘さというものがこういう単純なミスまでも犯すに至ったと考えるときに、この契約方法の…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 業者の方は返還するということを約束したようでありますが、その話し合いの中にどういうことがあったのか私は立ち入るすべもありません。しかし、危惧することは、一たん返還をさせておいていずれまた別の工事でその分は穴埋めするとか、いろんなことでこれからまた建設省のミスで業者との間にくされ縁みたいなものができていくということになれば余り好ましい事態でないと思いますが、そうしたことは絶対ありませんか。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 厳正な執行の中で起きたミスですから、余りそんな大きな顔をして言えることではないと私は思うんですよ。 会計検査院に聞きますが、これ気がつかなければ国費の損失を来していたわけですね、七千七百万円ですか、あるいはまた一億六百万円ですか。こういうふうに国費の損失が生じた場合、これはどのように処理すべきだというふうに会計検査院は判断をされておりますか。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 しかし、今度のように事前にそのことがわかって損失が起こらなかったという事態になりつつあるんですが、その損失を未然に防ぐために施工業者に対してその金の返還を求めていく、こういう事柄についての会計検査院の判断はいかがですか。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 最後に、この問題これで私全部釈然として納得したわけじゃありませんが、具体的な事実関係をつかまないまま新聞報道でいろいろ論議するにも限界がございますのでこの辺でやめますが、最後に建設大臣として、単純きわまるこのようなことがなぜ起きたのかとだれが考えても思うような工事ミスが発生したことについての所見ですね、そうしたことを最後に伺って終わりたいと思います。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 今の大臣の答弁で結構なんですが、ひとつ厳正に、国民の皆さんにもこれからの建設省の姿勢が明らかになるように責任の所在をやはり明らかに示していただきたいと思います。それを私どもは待っております。 それから次に、これも嫌な話なんですが、日本道路公団職員による汚職事件というふうなものも九月に発覚して新聞でいろいろ報道されております。公団の横浜管理事務所において工事入札関係書類、業務日報の印刷の発注をめぐってわいろを受け取っていたと…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 その容疑の内容としていろいろあるんですが、これもある意味では金額が何億とかいうものでありません。しかし、業者に品物の発注をする場合の入札方法からやはりこれも起こっているように思うんです。二業者以上から見積書を出させて随意契約ということですが、今回の場合は一社だけの見積書で、そして発注をして、後でわいろを受け取ったということなんですが、公団の経理で下部の現場では業者にいろんな商品を発注する場合に、現場の人がこうした経理上の基…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 その責任者である所長がまた同じように捜査当局から逮捕されておるんでしょう。その責任を持つ所長がやれば下は何でもできますわな、これ、やり方として。そして、この横浜管理事務所の所長が逮捕されているんですが、この所長も同じように、何かこの事件の犯罪の中身として、銀座のクラブで飲み食いした遊興費計二百数十万円を会議費名目で数十回にわたり自分で決裁、公費で支出していた疑いというふうなものがあり、また一方、公金で飲み食い千六百万円、空…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 ひとつよろしくお願いいたします。 それでは、道路公団に中国縦貫道の問題についてお伺いをいたします。 この中国縦貫道のインターチェンジの問題であります。 まず第一は、加西インターチェンジの設置について、既にもう決定されているようですが、その後の進捗状況はどうなっているか。それから二点目、滝野社第二インターチェンジの新設についても現在この地域が非常に事故が多く渋滞がひどくなっているということでその必要性も論議されているんですが…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 次に、住宅・都市整備公団の抱える未利用地についてお伺いをいたします。 私もこの問題につきましては、五十七年でしたか、この決算委員会で取り上げた経緯がございます。なかなか長期未利用地の問題の解決がはかばかしく進んでいないという状態であると見ているんですが、具体的に協議中であるというふうな形で、私にしてみたら一とんざしているんではないかと思うんですが、その中の一例として東条地区ですね、かなりの面積を長期保有しているんですが、端…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 その具体的な開発計画というのを後ほど私どもに見せていただけますか。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 ちょっともう時間がなくなりまして、予定しておりました質問を飛ばしてしまって申しわけありませんが、最後に一点、河川改修の問題について伺って終わります。 武庫川の河川改修の問題なんですが、兵庫県の三田市内には住宅・都市整備公団それから兵庫県住宅供給公社によって人口十万人の北摂ニュータウン建設がこれは国の肝いりで進められております。国の事業として進んでおります。そのために、交通機関としてはこの三田市まで国鉄の福知山線の複線、電化…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 私は、二十分という短い時間ですので、主として岡本会長に伺います。 先ほど久保委員の方からもお話が、あるいは質問がありました。私もこの「臨教審だより」の十月号ですか、これを読んだわけであります。会長が第二次答申に向けて教育基本法をしっかり勉強した、夏はすべてのことをやめてこれに集中したとお書きになっておられるんで、私も大変興味を持ち関心を持ちました。 それで、きょうは二十分程度の時間なので、この教育基本法の問題を中心に、岡本…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 今のお話ですが、やはり教育基本法ですね、それが古いもので現実に役に立たないんだということではなくて、ここ戦後四十年、教育基本法の理念を本当に実現するために教育行政も国民も挙げて努力してきたかというと、そうでない結果が今日の現実をもたらしているんだ。そういう意味で、私は、教育基本法というものを改めて認識し、その価値というものを見直すということを臨教審に大切にしてもらいたい、こう思うんですが、その点いかがですか。