本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○本岡昭次君 そうすると、僕は抽象的なことを言っているんじゃない。このA君という子供が学校へちゃんと帰って勉強できるようにしてやってくれというのですが、そうしたらそれはあれですか、高石局長がもう大丈夫ですから帰らせなさいと言うまでこの子は病院に得たしておいたらいいんですか。それとも、十一月二十六日さっと帰れば再び集団リンチを受けて殺されるというふうなことを言っているような状態から解放されるのですか。私はこの子供に答えを出してやらなければ…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○本岡昭次君 ここで名前は、そんなのは言えませんから、後でそうしたら高石局長のところにきちっとこういう子供だと言っていきますから、あなたの責任で、ひとつその子供が学校に復学して無事卒業するまで保証人になってくださいね。よろしいですね。そのくらいのこと、一人の子供を守れぬようなことではどうしようもないんですからね、文部省。そうでしょう。現にいるんですから。私はうそを言っているんじゃない、事実を言っているんですから、これは。
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○本岡昭次君 ありがとう。そうして一人の子供を救っていただければ、後はおのずからうまくいくと思うんです。 ここでだらだらと読むのは時間の空費だと思って、文部省に三重県の人権擁護委員会へ救済申し立てをしている五件の中身はお渡しをしましたから、よく読んでいただいておると思います。それからまた時計台から飛びおりて自殺をした多田武秀君、もうこれは故人ですから名前を言いますが、この子供が自殺するまでどのように苦しんだか、みんなのリンチを受けて。そ…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○本岡昭次君 日生学園被害者の会の訴えの一つに、若杉塾という奇々怪々なものもあります。若杉塾というのは、昭和五十九年三月まで第二高校の教頭をしておられた若杉茂樹という先生が、昭和五十九年四月より第一高校に移ってそこで女生徒に対する暴行事件を起こして学校をやめざるを得なくなった。その後生活のためかどうか知りませんが経営した塾であります。だから若杉塾という名前がついております。この塾は、一日一万円の学費を払って、そして八日間頑張ったら日生学…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○本岡昭次君 日生学園語録というのがあります。その中に、三年生は殿様、二年は家来、一年生は奴隷というのがあるようです。私も寮生活の経験があるので先輩に随分今で言ういじめのようなことはありましたけれども、それはそれなりに楽しいこともたくさんありました。ところがこの学校ではこういうことで……。 ところが、最近では生徒の間で、あと一人だれかが死んだらこの学園はつぶれるというふうなうわさが流れて、それでとうとうそのうわさの中である父親が、どうも…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○本岡昭次君 先ほど言ったように、緊急を要する問題もたくさんあるし、年内というのは難しいと思いますが、しかし、やる気があればこれはあなた、理事と教員が一丸となってやれば僕は年内にでも解決できる問題だと思うんですよね。ただいたずらに先送りしていくということはこの学校のためにもよくないと思うんです。できるだけ早く改善して——来年の入試があるんでしょう。この学校にも子供が来なきゃいかぬ。卒業もしていくんですよ。だから私は、そんな悠長なことじゃ…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○本岡昭次君 今の私の趣旨はよく文部大臣も御理解いただいたと思いますので、日生学園のこの問題の解決にひとつ御尽力いただきたいという要望を申し上げておきます。 それでは、次の問題に移ります。国立大学の受験機会の複数化の問題について、一、二伺っておきます。 今、教育改革が求めている重要な課題として、点数至上主義の受験競争のとどまるところのない結果、それによって高等学校、中学校、そして小学校へと教育のゆがみがずっと進んでいっている、それをどう…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○本岡昭次君 長々と答弁をいただき、経過を報告していただいたんですが、私は、東大を後期グループにやるとかいう具体的な対応がなければ、実質的な意義を持つ複数化ということにならぬじゃないか、まず東大をどうするかということを先に決めて、さあ皆さんは後やりなさいと、そのくらいの指導性を文部省が持ってはどうかと言っているんですよ。 それから複数化を決定する時期ですが、四月末までとこうおっしゃっていましたが、やっぱり三月末、学年度末が三月でしょう、…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○本岡昭次君 できるだけこれは三月までということで急がしていただくように要望しておきます。 それでは次に同和教育の問題について伺います。 同和対策審議会答申から二十年たちました。同和対策事業特別措置法について地域改善対策特別措置法と国の責任において部落解放の取り組みがずっと進められてきました。しかし、この地域改善対策特別措置法の期限をあと二年とした現在、教育の分野では高等学校と進学奨励費補助事業や同和教育推進など幾つか改善が見られていま…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○本岡昭次君 昨年の十二月十二日、文部省の肝いりで設置された教員養成大学である兵庫教育大学において部落差別事件が起こっているのは御存じだと思います。トイレの中に赤のマジックで同和教育などやめてしまえ、部落民は死んでしまえという部落差別の落書き事件が発生しています。それで、もう文部大臣も特に御存じだと思うんですが、部落差別の意識というものは、こういう差別落書きをした者はだれなのか、した者が悪いというふうなことではなくて、個人の意識を超えて…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○本岡昭次君 いや、私は一番質問をして聞きたかったのは、地域改善事業特別措置法というのがあと二年足らずで終わるわけです、その法律の有効期限は。だから、その期間内同和教育をやれば、それが終わったらもうしなくてもいいというふうなことにはならないという事実がそういうところにもあらわれているんではないかということをそこで私は言ったわけなんですが、その点についてどうですか。
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○本岡昭次君 兵庫教育大学の問題に関連してその附属小学校の問題についてちょっとお尋ねをしておきます。 この兵庫教育大学ができるときに附属小のあり方について私は随分この文教委員会で論議をいたしました。兵庫教育大学附属小の児童数は四月一日現在六百二十四名であります。そのうちこの附属小学校がある社町内から児童が四百十名もその附属小に通っています。パーセントにして実に六五%の子供が社町内の児童ということになっております。それで一方、社町内の公立…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○本岡昭次君 文部大臣も聞いておいていただきたいんですが、それで、この地元地域では六年間たったんですよね、そして何が起こったか。勉強のよくできる子は附属、強勉できないのは公立校ということに色分けされ始めた。こんなことは地元の常識になっている。一つの小さい村で、附属へ行く子供、公立と、こうなっている。それで附属の子供は、わしら附属へ行っておるんやと、そして公立の子に、あほ、ぼけ、これは関西の言葉ですがね、こういうことで、おまえらあほやない…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○本岡昭次君 ぜひ今文部大臣がおっしゃったような観点で、地元との対応を急いでいただきたいと思います。 最後に、今、国鉄の分割・民営の問題が国民的な大論議になっているということです。したがって、文教委員会でこの問題を論議するとすれば、子供たちの通学というふうな問題に直接かかわってくると思います。そういう点で一、二、質問をしておきたいと思います。 国鉄は、公共交通の使命から、通学あるいは身体障害者の運賃割引について特別の措置を講じてきていま…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○本岡昭次君 怠慢そのものだと思うんですが、結局、そうしたことの積み重ねが国鉄を分割・民営ということに追い込んでいくということでありますから、やっぱり政府の責任というものをこの分野でも僕ははっきりさせてもらわなきゃいかぬと思います。きょうはもう時間がありませんから指摘だけにおいておきますが、次の機会ではぜひこの問題を論議させていただきたいと思います。 それから、具体的に国鉄の分割・民営とかあるいは赤字線を廃止するとかいう問題でどういうこ…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○本岡昭次君 関連で、中曽根総理以下大臣に伺います。 今、厚生大臣が精神病院問題、一部の病院とおっしゃいましたが、そうではないのでありまして、またそれは別の機会に明らかにいたします。 最近、国連人権小委員会を舞台に我が国の精神衛生行政が世界の人権宣言、国際人権B規約に反する、日本は経済先進国ではあるが人権後進国ではないかという指摘が相次いております。総理はこの国連における批判をどう受けとめ、どう改善されるか、基本的なお考えを聞かしていた…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○本岡昭次君 私の質問したことに正確に答えていないんですが、時間がありませんから、一番肝心な問題を質問いたします。 私はことしの八月にジュネーブの国連人権小委員会に社会党の人権調査団の一員として参加いたしました。この人権委員会において、日本政府は精神衛生法の改正の発言を行いました。しかし、国際人権連盟等は厚生省のこれまでの消極的なやり方から見て、政府がこの努力に成功するかどうかは極めて疑問に思うと人権小委員会で声明まで出しているのであり…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○本岡昭次君 どうもはっきりわからないんですが、確認いたします。六十二年の通常国会に提出するというふうに考えていいんですか。
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○本岡昭次君 内容等について何も触れられなかったんですが、どういう立場で、どういう内容でもって改正をしようとされているのか明らかにしてください。
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○本岡昭次君 次に、三重県の私立日生学園における人権侵害について伺います。 今、同学園では被害者の会が結成されて、学校でのリンチ、退学者や自殺に追い込まれた生徒の親たちが学校の暴力的体質を告発し、津地方法務局人権擁護課に提訴しております。一体何がここに起こっているのか、法務省、文部省、警察庁、調査の結果と今後の対応について伺います。