本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 適切を欠いていたんじゃなくて違反しているんですよ。適切を欠いたのじゃなく違反しているというあなた方は認識に立たなければいかぬですよ。保護義務者としての当然やるべき手続、判断をやっていないで、まさにめくら判、めくらの名前をかしたということでしょう、不適切じゃないんです。違反しているんですよ、そこのところをはっきりあなたはしなければいかぬと思います。 それから、ちょっと法務省に聞きます。こうした状態、これをどう法務省としてとら…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 ひとつしっかりやっていただきたいと思います。 厚生省、今問題にしております名古屋市長の同意ですね、えらい名古屋市長さんばかりやり玉に上げて申しわけないんですが、事例ですからやむを得ません。昭和四十年から五十九年まで一体何件の市長同意をしたのか、各年度、それから合計、それから同意は入院時にさかのぼったのかあるいはさかのぼらなかったのか、またその同意について名古屋市長は、これは同意できない、保護義務者になれない、こうした拒否し…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 法務大臣お聞きになりましたか。四千九百、約五千人にわたる同意をやっているんですね。これは大変なことなんです。特に今も年度をちょっと飛ばしておっしゃいましたが、五十五年が二百七十三、五十六が二百八十五、五十七が三百六十、五十八が三百三十、五十九年が三百五十一というふうにここ三年全部三百台をオーバーしているんですね。一年に三百五十件、三百六十件もの保護義務者、毎日一日に一人ずつの保護義務者になっているということで、今言いました…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 もう少し論議をしていきたいんですが、時間があと十分余りになりましたので、具体的な問題をちょっと聞かせていただきたいと思います。 それは青梅の成木台病院の件であります。この成木台病院、これは精神病院であります。この病院は、タレントの院長と前事務局長と病院再建屋さんが三つどもえになって堂々めぐりしているうちに病院が倒産をしてしまったということで、最近新聞をにぎわしております。いずれにせよ一番迷惑をこうむったのは患者さんたちであ…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 警察に伺いますが、前事務局長が横領した金額とその流出先、おわかりであったらここで教えていただきたいんですが。
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 厚生省、この成木台病院で無断で流用された患者さんの個人の預貯金と生活保護の日用品費、それぞれ幾らになっていますか。 それから、この実地審査の結果と同意入院患者中保護義務者の選任を要する者の数、つまり保護義務者がないまま入っておったという人ですね、そういう人はどうなっていますか。
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 法務省及び法務大臣、今の実例ですね、一つの精神病院が倒産して倒れた、中を調べてみると患者の預貯金を流用したという問題は問題として重要です、それと今我々が論議していることの中と関連するのは、継続入院を必要としない者が三十三人おるということなんですよね。これはなぜこういうことが起こるかというと、次の関連で出てくるように、保護義務者について家裁の選任を必要とするのにそれを受けないで入っている者が八十二人もおるということですよ。こ…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 警察に再度お願いしますが、この患者個人の預貯金を勝手に引き出してそれを流用するというふうなことは、これはもう刑事事件の範疇に入っていくのではないかと思いますが、この問題についても厳しくひとつ取り締まっていただきたいと思います。いかがですか。
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 厚生省の方も成木台病院の今起こっている問題、事実関係をきちっと整理をして、そして日用品費も個人の預貯金も戻らないまま患者が他の病院に移っていくことなどがないようにきちんとやっていただきたいと思いますが、いかがですか。
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 厚生省に最後にお伺いしておきますが、この精神障害者の人権を保障するためには、精神衛生法の抜本の改正が必要であるというふうに思います。今も論議した問題の結論もそういうことになると思います。どういう内容でいつまでやるのかという問題はまだはっきりしておりません。 そこで、私どもの方も待っているわけにいきませんので、来年の春ごろまでに改正案を私たちの手でつくってみようと今思っておりますが、私たちが今考えておることを五点ばかり申し上…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 最後に法務大臣に一言伺って終わります。 法務大臣、長時間にわたって精神障害者の人権問題についていろいろ厚生省とのやりとりも聞いていただいて、その実態を把握をしていただいたと考えます。精神障害者の人権の問題については、官房長官等にも機会があるたびに要請をして、政府を挙げてこの問題について取り組んでもらいたいという要請をしております、官房長官も、国家的優先事項という考え方でやっていかなければならないというふうな答弁もいただいて…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 まず初めに、臨時教育審議会のあり方の基本にかかわる問題について官房長官に一点伺っておきたいのです。 九月十八日の読売新聞の朝刊に、臨教審の第一部会が今後の審議において日教組活動も審議対象にする、こういう記事があります。その日の朝、NHKのニュースでも報道がされたようでございます。 私は、この報道は何かの間違いであろうと信じています。臨教審が日教組を審議対象にするはずがない、こう考えているからであります。マスコミの一方的な勝…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 臨教審の自主性を尊重する、それはそれなりにいいんですが、しかし、私は臨教審の守備範囲、論議の範囲というのはおのずからこの臨教審を設置されたという経緯から限界があると見ています。いわゆる国家の教育行政の責任の及ぶところでこれは論議するんであって、その枠外のところまで審議の対象にする、例えば労働組合というのは基本は国家とか行政とかあるいは使用者、そういうところから全く離れて自由に存在するものであるわけですね。そして、いかなる干…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 今の御答弁に関連しましてお伺いしておきます。 ことしの七月三十一日ジュネーブで公表された日本における精神障害者の人権及び治療に関する国際法律家委員会及び国際医療従事者委員会連合調査団の結論及び勧告について伺います。この勧告は六月に政府に送付されたと聞いていますので、よく御存じのことと思います。この結論と勧告では、精神衛生法の改正、精神衛生サービスの改革及び再検討、精神衛生分野の教育及びトレーニングの改革についての変革を求め…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 緊急委員会設立について具体的に答弁なかったのは残念ですが、また別の機会にお伺いをすることにします。 〔委員長退席、理事目黒今朝次郎君着席〕 新聞報道によりますと、昨日下関市で十一人に及ぶ殺傷事件が起こっています。この事件について官房長官にずっと先ほどの関連で政府としての認識を私は伺いたいと思います。なぜこのような事件が起こるのか、新聞報道でしか私わかりませんが、私は、政府の先ほどから言っておりますように、精神衛生行政の怠慢…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 引き続き官房長官に伺います。 私どもは先月の二十三日、ジュネーブの代表部を通じまして、名古屋の紘仁病院で病没をされた方の入院患者代表という肩書きの投書の処理を内閣総理大臣である中曽根康弘氏にお願いを申し上げました。この件の処理はどうなっていましょうか。 また、大分前ですが、この決算委員会で宇都宮病院事件について質問をさしていただいた際、厚生省だけではこの問題の根本的な解明ができないので、厚生省あるいは国税庁、警察庁の三省庁…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 姿勢とその中身が問題なんですが、また別の機会にお伺いしますが、ぜひひとつ政府を挙げてこの問題の解明をお願いし、また精神医療全体の解決をしていただきたいと思います。 それで、警察に伺いますが、名古屋紘仁病院では、暴行による致死、傷害あるいは医療過誤による死亡など、私どもが今見ているところでは宇都宮病院を上回るという状況になるんではないかというようなことも考えられます。また、それから千葉の大多喜病院の暴行致死容疑もあって警察に…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 次に、総務庁長官に伺います。今も長々と精神障害者の人権問題についての論議を聞いていただいたんですが、それを前提にした上でお願いします。 私どもは、ここ数年にわたり民間精神病院のやり方をいろいろ調べてまいりましたが、実に問題が多いのであります。例えば、既に御存じだと思いますが、京都十全会病院では患者をざぶっと一分間水に漬ける。しかもそれは無資格者が患者を水漬けにして、お一人様五百円。一人水漬けしたら五百円です。そしてそれを一…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 ぜひこれはひとつお願いをいたしたいと思います。 それでは、厚生省が来ておられますので、具体的な問題を厚生省にお伺いをしていきたいと思います。 それは名古屋の紘仁病院の件であります。これに関しまして、八月二十五日の新聞に「精神病院に連れ去り20年名古屋の駅頭から理由なく入院、出さず」といった報道になっています。ところが我が党の調査団が、ジュネーブで新聞社の皆さんと話をしてから少し後になったのですが、この間に愛知県なり名古屋市…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 この件で私どもはジュネーブから在外公館を通して資料要求もいたしました。若干のものはいただきましたが、二十年間不法に監禁されたと私どもが言っているこのAさんの件で、肝心なところは個人のプライバシーにわたるので御容赦願いたいと言って、さっぱり事実が明らかにならないのであります。 そこで聞きますが、カルテなどを資料として出せないというのは、本人のプライバシーを守るためということがこの理由になっているのですか。