本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 あなたのその答弁は、国際的にやっぱり日本政府が欺瞞したということになります。私は、ここに小林課長の発言の、厚生省が日本文に訳したものを持っております。そこで厚生省は明確に言っていますね。 「厚生省は精神病患者の人権擁護をさらに推進するという観点から、精神衛生法の改正に着手することを最近決定いたしました。」、あなたのおっしゃるのと随分違うでしょう。あなたは、当面は現在の法律を適正に運用していきながら、いつかの時点でそれをやり…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 いや、そういうことじゃなしに、はっきりとあなたの言葉では、当面は現在の精神衛生法を適用していきながらというのがついて、それで関係者の意見を聞いて改正する。そんな先の話じゃないんですよ。改正するというのなら、改正に着手していろんなら、今検討していつごろやるようにしています、こういうふうにおっしゃればいいんで、その前段が要らぬ。当面、現在の法を運用するって、それを抜きにして、厚生省としては精神衛生法の改正を決定いたしております…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 考えていますじゃないんだ。考えていますなんてここで言ったら大変なことになりますよ、あなた方。ここで先ほど何遍も言っているでしょう、「決定いたしました。」と、考えていますなんて言ってないじゃないですか。「法の改 正に着手することを最近決定いたしました。」、こう言い切っているものに対して、あなたが考えていますとか、検討していますとか言ったら大変なことになりますよ。一体何やっているんですか、厚生省は。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 時間が来ましたので終わります。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 まず、人事院総裁に人事院勧告抑制問題について、一問だけお伺いしておきます。 総裁も昭和五十七年の人事院勧告凍結以来、五十八年、五十九年の値切りと三年越しで人事院勧告が完全実施されていないことを異例の事態としてその解消を強く求められていることは私も多とします。 今年も八月の人事院勧告の時期が近づいてきました。ある新聞記事ではもう既に公務員ベアは六%弱であるとか、いろいろ報道されていますが、しかし政府はもう既に昨年残三%を値切…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 総裁、御苦労さまでございました。御退席いただいて結構です。 それでは文部省に伺います。 本年もまた六十一年度予算の概算要求の時期が近づいてきました。七月十八日の日経に「文教予算、国庫負担を削減」という記事があり、大蔵省が義務教育費国庫負担法を改め、事務職員、栄養職員への人件費国庫負担をやめることを検討しているという記事が出ていまして、私は本当に腹が立ちました。また、別の意味で私は、この記事は間違いだというふうにも確信をして…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 いや、努力していきたいで、努力しましたがだめでしたということになるんで、あなたは、やはり先ほど示したようだ義務教育費国庫負担法の持つ法の趣旨そのものからして絶対に事務職員、栄養職員を外すということはできない、もしそれを外すなら一般の教員も外すということも同じような形でこれはやっても何らおかしくないということになるわけで、だから法の趣旨に照らしてこれは認められないと思う、当然文部大臣としてそれだけのことは明言しなければ文部大…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 ひとつよろしくお願いします。 それから次に、四十人学級と第五次教職員定数改善計画についてお伺いします。 この計画は昭和五十五年から発足しました。しかし昭和五十七年から五十九年までは行革関連特例法で抑制をされまして計画が大幅におくれました。そして六十年度までの改善増を見ても、全体計画で七万九千、約八万人の教職員を増員するという計画の中での進捗状況は一万人をわずかに上回るという現状であります。この計画はその趣旨からいっても当然…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 それでは来年の六十一年度実施の問題について伺っておきます。 四十人学級については、児童減少市町村以外の残りの小学校及び中学校について、学年進行方式で実施を検討していると聞いています。小学校及び中学校をどのような方法で四十人学級にしていくのですか。例えば小学校は六十一年四月から必ず四十人学級に全国的に実施して、学年進行で昭和六十六年に一学年から六年生まで全部四十人学級にする、中学校は六十一年から減少市町村をまずスタートさせて…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 それでは答えになっていないのですよ。六十一年の四月、来年の四月から四十人学級をスタートさせるのかどうかということについて文部省がまだわかっていないというようなことでは、一体六十六年にどうやって完成するのかということも、これもはっきりしないことになるのですよ。今、現場では、あるいはまた地方の教育委員会では、六十一年四月から本当に文部省がやってくれるのだろうかどうだろうか、そのことは教員の新規採用の問題あるいは学校の定数配当の…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 鋭意検討中はよろしいけれども、六十一年四月から四十人学級をスタートさせるべく鋭意検討しているのか、そうでないのか、これはどうですか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 この問題について文部大臣から一言。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 どうも文部省の今のような考え方では、これは六十六年の――そこに大蔵大臣おられるから、大蔵省としては非常に強い態度でこれ臨んでくると思うので、きょうはこれ大蔵大臣に聞きたし聞いて要らぬこと言われたら困るし思って、私はどうも……まあこの辺でおいておきます。また別の機会にこの問題譲ります。 それでは次、精神障害者の問題に移ります。 我が国の精神障害者の人権問題について政府の見解を伺います。これについては昨年の宇都宮病院事件を契機…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 この昨年の宇都宮病院事件のほとぼりが冷め切らないうちに、今度は千葉県の大多喜町で医療法人社団白百合会大多喜病院において、これまた入院患者に対する暴行致死の疑いと不法入院問題が表面化しております。これについて政府はどう受けとめるのか、これはひとつ国家公安委員長に伺っておきたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 外務省に伺います。 我が国は通称国際人権B規約に加入していますが、この規約の選択議定書に加入がないのですが、これに加入する考えをお持ちでしょうか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 官房長官に先ほど答弁いただいたんですが、いま一度お伺いをいたします。 私は、宇都宮病院事件のようなことが再度起こってはならない、強くこの再発の防止を昨年の本委員会でも何度も求めてきました。前渡部厚生大臣はこれに対して、二度と再びこのような事件が起こらないように最大限の努力をすると、また繰り返し約束をされました。 ところが、今月の十六日、私どもがこの大多喜病院に調査に参りまして、本当にびっくりいたしました。三局長通達が去年出…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 人権問題として法務大臣にも一言聞いておきたいんですが、ここに厚生省が出している「我が国の精神衛生」の五十九年度版のハンドブックがあるんですが、ここにもやはり「精神障害者の人権」という項目がありまして、そこにもはっきりと「定められた手続きを経ていない入院や医学的に必要がないにも拘らず入院させられている状態、また許容される範囲をこえて行動の制限を患者に課している場合などは違法であり、人権侵害となる。」、こう書いてあるんですね、…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 適切な処置の問題については、法務省の決算委員会のときにまた具体的にやりとりをさしていただきたいと思います。 それから、次の問題に入りますが、私も先ほど調査に参ったと申し上げました。 大多喜病院に参りまして、院長や主治医あるいは看護職員の方に暴行があったかなかったかという事実をただしましたが、昨年五月十二日には暴行の事実はないと。患者は自分でスライディングしてふろ場に腹ばいになり、ついに浴槽にダイビングしたということでありま…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 ひとつ厳正にやっていただきたいということを強く要望しておきます。 それから次の問題に入りますが、この大多喜病院の同意入院患者の保護義務者の選任状況、厚生省どうなっていますか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 その他というのはどういう状態の人をその他と言うのですか。