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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1985/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 手続を踏んでいないときはどういう罰則があるんですか。

日本社会党1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 そのときはどういう罰則があるんですかと聞いておるんです。

日本社会党1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 過料があるでしょう。届け出の義務を怠っているんでしょう。 それじゃ言いましょうか。精神病院の管理者は、精神衛生法第三十六条による届け出の義務があるんでしょう。この届け出には同意を得た者の同意書を添えて届けることになっているわけで、同意者、つまり保護義務者の不明な患者が入院しているということは、これはどういうことになるんですか。

日本社会党1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 保護義務者がいない人が入っている場合は届けできないでしょう。保護義務者がいない人は同意する人がいないのですから、届け出ができないのでしょう。

日本社会党1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 いいかげんなことを言わんとけよ、あなたは。保護義務者がいない人を届け出ているんでしょう、これ。届け出には保護義務者を書かないかぬのでしょう、保護義務者の書いてない届け出を県が受けた場合は、これは差し戻さないといかぬのでしょう。

日本社会党1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 ということは、その届け出には保護義務者をちゃんと書いて届け出た。ところが、その届け出た人が選任されているかどうかわからぬと、こういうことだと言うのですか。

日本社会党1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 そうすると、虚偽の届け出をしているということになるわけです。だから私は、精神病院に入院している患者が全部そういうふうに保護義務者がおり、そして、いえばその保護義務者がいることがその一つの患者としての保護をされている状態なんでしょう。それがだれかわからぬというような人がここにもこれだけの人がいるわけなんですよ。しかも県はそれを患者の数として認めているわけです。そういう実態が全国にたくさんあると思うんですよ。これは人権上の問題…

日本社会党1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 それから、関連して、質問通告していなかったんですけれども、千葉県は大多喜病院に対して医療監視をずっとやっているんですが、その中で連続改善命令を出していますが、それはどういう内容ですか。私は本来このことも出てこなければいかぬと思ったんですが、これを出していないわけで。

日本社会党1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 資料としては私の方はいただいておるんですが、質問通告してなかったので仕方がないと思いますが、五十七、五十八、五十九いずれも今言いましたように医師、看護婦、薬剤師の不足というものを連続指摘をして七〇%しか充足をしていない。そのほか特徴的なのは食品等の衛生的保管、取り扱い、食事運搬車の衛生的保管、それから給食従業員の作業服の清潔の保持、ハエを防ぐ設備が不備であるとか、これは全く不衛生な病院であるという指摘が連続三年されているわ…

日本社会党1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 次に、大多喜病院にかかわる不法入院の訴えの件ですが、二人の方が家庭内のトラブルから入院をさせられております。ところが、この同病院から出された後、著名な精神科医師などの診断を受けたところ、一人の方については精神衛生法第三条に該当する精神症状は認めがたいという診断書があります。私も見ています。もう一人の方も五日間にわたり数回にわたって面接、診察を行ったところ、何ら精神障害は認められないという診断書が出されています。これは本当に…

日本社会党1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 患者が知らないんですよね。知っていてもやらせない。このあなたのところが出しているハンドブックを見ますと、ここにちゃんと書いてある。この制度の周知徹底を図るため、病棟で掲示すべきだと。あなたには調査請求というものができますよと、知事に対してね。だからこれを活用しなさいというふうなことを、やりなさいと書いてあるよね。だけど、今の精神病院、あなたの知っている限り、そういうようなことはきちっと掲示がしてあって、入院患者が自分のそう…

日本社会党1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 指導の強化を厚生省が通達を出したからってできるものじゃないでしょう。僕は、これは非常に重要な問題だと思うんですよ。そうしたら、全病院内に掲示をしなさい。掲示の紙は厚生省でつくればいいじゃないですか。これを病院の中に張りなさいと。精神衛生法二十九条の五第三項は、患者の調査請求というものができますということを、これはあなた方が法の解釈としてポスターをつくって病院に掲示をして、患者に皆知らしたらいいじゃないですか。そんな、通達す…

日本社会党1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 そういうことがやれていないから、患者の側の主張なり言い分が何一つ外へ出ない。三十八条の行動制限の中で全部抹殺されてしまって、それで人権の問題がそこで侵害されている。犯罪を犯した刑務所よりもまだひどい状態がなぜ起こるかというのは、結局こういうところに僕はあると思うんです。 そこで、最後に厚生省に次のことをひとつ約束してもらいたい。緊急にこの大多喜病院入院患者全員、これ三百人、その実地審査を宇都宮病院のようにやってもらいたい。…

日本社会党1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 いや、前向きに検討はいいですが、厚生省としてこれから実地審査を千葉県にやってもらうように指導する、こういうことが前向きということだというふうに確認してよろしいですか。

日本社会党1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 あなたに必要だからじゃなくって、今言ったようだ事柄が起こっているんでしょう。それで警察の方もこの事実の解明をすると言っているんですよ。それで既にもう捜査に入っておられるんです。それに対してあなたが必要であるかないかというようなことを、これからじゃなくって、必要だから私が今ここで言っているんで、実地審査をすることについて、厚生省としてはそれをできれば全国の精神病院を一律にやりたいという考え方も持っておられるんでしょう。だけれ…

日本社会党1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 厚生大臣、今厚生省所轄の問題、ここに法務大臣も、それから国家公安委員長も、また官房長官もおられるわけで、そして昨年から、宇都宮病院以来、人権問題として精神病問題はやはりもっと具体的に一つ一つ解明していかなきゃならぬ課題がいっぱいあるんですよ。国際的にも問題になってきている。そういう中にあって、厚生省の態度として、千葉県に相談してからどうこうじゃなくって、やっぱり厚生省の態度として、これは実地審査をやりますということをやっぱ…

日本社会党1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 もう終わりますが、厚生大臣、あなたまた歯切れ悪いんだな、これ。特段の措置というのは、私の厚生省に要求したことは理解して、その方向でやっていくということが特段の措置という中身に私が解釈してよろしいか、厚生大臣。

日本社会党1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 まず、教育改革に関する第一次答申の中にあります「教育改革の意義」について、石井、有田両部会長にお伺いをいたします。 私は、教育改革はすべての人間の未来にかかわる歴史的事業であり、教育は子供や青年の希望を育て、人間の尊厳と平和の確立に寄与するものでなくてはならないと考えています。したがって、教育改革を行うに当たっては、子供たちが経済成長のみに寄与する人間の育成を求める要求に屈することなく、また教育を政党、政治的権力の介入から…

日本社会党1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 きょうは一つ一つの問題を論議する気はありませんので、ずっと全体的にお考えを承って、これから両部会長がどういうふうに審議会に参加されるのかということを私は心構えとして知りたい、こういう意味で順次質問していきますので、よろしくお願いします。 次に、有田部会長にお伺いします。 答申の第一部第一節、教育の現状や問題点の分析があります。この分析は教育改革案を検討するための前提事項であるにもかかわらず、私の印象としては非常に平面的抽象…

日本社会党1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 この答申には「日本人としての自覚を育む」という文言が幾たびか出てまいります。有田部会長にお伺いしますが、義務教育のレベルで、それでは具体的に今まで日本人としての自覚をはぐくむ教育が欠けていたというのはどういうふうに欠けていたのか、あるいはこれから日本人としての自覚をはぐくむ教育というのを義務教育のレベルでとらえていくためにはどういうことが必要だとお考えになっておりますか。