本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 それでは本人ですね、精神障害者であるその本人がもうカルテを見ることを了承をする、つまり本人が特定の人ですね、自分以外の人にこの人に見せてもらってもいいということを了承すればいいということになるというふうに考えていいですか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 いやいや、先ほどあなたはやっぱり本人のプライバシーを守るんだと言うでしょう。その本人が構いませんと、どうぞ特定のその人に、この人に見せてもらっても結構ですと言った場合でもまだ難しい法律があるんですか、その周辺に。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 それは今のあなた、最初は本人のプライバシーだとおっしゃったでしょう。本人のプライバシーというのは本人がカルテを見られることはプライバシーを侵すことになるのかどうかということを判断するんだから、本人がいいと言えばそれでいいという理屈になるでしょう。ここではほかにたくさんあるのでこのことをやりとりする時間ないんだが、もう一遍はっきりやってください、それ。おかしいですよ、それ。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 そうすると初めの答弁は訂正されるんですか、最初の私のに対して。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 またあとこれで厚生省と別のところで議論さしていただきますが、私は最初はカルテなど資料を出せないというのは本人のプライバシーを守るためということが理由なのかと質問したら、あなたはそのとおりですとこうおっしゃったんで、それで本人がそれではいいと言えば出せるんですかと聞いたら、いやそれは医者がノーと言えば出せないと、今度はこうなってくるわけなんで、またこれは別のところで議論をいたしますが、私は最初の方の答弁からずっとこれから類推…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 そうすると今の面会の自由ですが、家族、親族の同意ということですが、そうすると保護義務者が市長である場合は、市長の了解をとれば面会ができるということになるんですか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 どうもよくわからぬ。あなたはまだ勉強不足ですな。またこれはここの場ではなく別のところではっきりさせていただきましょう。 とにかく面会はできるというふうに考えてもいいようですね。医者との関係だけですね。 それから次、私どもが問題にしている二十年間不法監禁をされたこのAさんの件です。入院届けを四十年十一月二十三日、つまり入院、その日のうちに知事に届けたと言いますが、同意入院の場合は同意書というものが添付されていなければならない…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 必ず提出をひとつしていただきたいと思います。 それで、今あなたはまた重大なことをおっしゃったわけですが、このAさんは、この同意入院の手続のときに名古屋市長の同意書というものが添付されていなかった、こうおっしゃいました。その後のずっと新聞の報道によりますと、例えば八月二十六日、朝日新聞の夕刊の記事を読みますと、こう書いてあります。「入院から三カ月後の四十一年二月二十六日、病院から中村保健所に「患者は精神薄弱。名古屋市長に保護…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 だから、五カ月間も同意書がないまま入院をしていたということ、そしてもう一つは、市長が五カ月もさかのぼってこの同意書を出したというこの問題が極めて重要な中身になってくるのであります。 そこで最高裁に一点、参考までに伺っておきたいんですが、この人身保護請求事件において、精神病院に入院中の者につき、保護義務者の同意があったことが認められないとして釈放請求を容認した判例を紹介をしていただきたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 どうもありがとうございました。 今聞いていただいたように、同意入院の場合、同意する人が確認できない、はっきりしていない場合は、人身保護法に基づいて釈放されるという状況にあるわけであります。したがって、精神衛生法上から、あるいはまた、そのほかの法律から見ても、極めて違法な状態で五カ月もこのAさんの場合は入院をしていたということになり、そのことを市長が、家族が現にいるにもかかわらず、その家族の同意をとることなく、暫定的に市長同…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 今の局長の答弁では、結局精神衛生法三十六条、同意書を添付して十日以内に届けなければならないという事柄について明らかに違反をしているということを今認められたのです。とすると、三十六条に違反をし、精神衛生法に反する形で少なくとも五カ月間Aさんが入院をしていたということは、愛知県と名古屋市が調査をした結果、不法な拘禁をしていた事実はなかった、間違ったことはなかったというふうに言ったということと完全に食い違うわけで、もっとほかにい…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 したがって、名古屋市と愛知県が事実はなかったといって打ち切ったという状態ですが、ひとつ厚生省としても再度事実関係を今後調査をする必要があるという立場でこれから臨んでもらいたいと思うんですが、よろしゅうございますか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 官房長官、長々とどうも済みません。一つの問題を取り上げて、紘仁病院の二十年間も長期にわたって入院されていたAさんが、最初どのような形で入院したかということの論議をやったんですが、とにかく適正な精神衛生法上による手続を経ないまま二十年間ずっと入っていたんですね。こういう状態というものがたくさんあるんです。これが、言ってみれば国際的に見て人権侵害だという批判になっている一つの大きな部分でございます。まだそのほかにたくさんあるん…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 最後に、質問の通告はしてなかったんですが、きのうも靖国問題等でいろいろ官房長官に、政府の責任者として質問もしたかったんですが、時間がなくてできませんでした。それで官房長官は、中国で今、日本の靖国問題についていろいろ声明が出たり、あるいはまた学生のいろんな行動が行われたりしているんですが、それについてけしからぬのではないかというふうな発表をされたというふうにも聞いているんですが、官房長官、そういうことについてけしからぬという…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 持ち時間がわずかでございますので、きょうは端的に国際人権B規約の選択議定書への我が国の加入の件と、アジアに対する我が国の人権活動強化のあかしとしてアジア人権センターの設立問題の二点について、まず外務大臣の見解を伺っておきたいと思います。 それに先立ちまして、先月私ども日本社会党人権調査団の訪米、訪欧に関しまして、関係在外公館の大使、館員の皆さんに大変にお世話をいただきまして、この機会に感謝の意を表しておきたいと思います。本…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 大臣の決意として聞かしていただいたんですが、できれば大臣として今後こういうふうにやっていきたいというふうな、一歩踏み込んだ具体的なものを聞かしていただくわけにはまいりませんか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 大臣もこの国際人権規約締結国の一覧表は見ていただいていると思います。一九八五年一月二十五日現在で見ますと、アジア四十カ国あります。その中で、この人権B規約選択議定書に加入しているのはゼロであり、世界では三十五カ国あります。また、A規約加入は十四カ国、B規約加入は十二カ国という状態であります。したがいまして、アジアにおいてまず我が国がこのB規約選択議定書に加入をしてほしい、指導的な立場をとってほしいということはジュネーブにお…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 最後に、私どものつたない人権委員会に対する五項目提案というものを外務大臣の方にもお渡しをさしていただいたんですが、これは先ほども言いましたようにダエス国連人権小委員会議長からは全面的に賛意を表しますというふうなお考えも示していただきました。私どもはこれに従ってこれから人権問題にかかわっていきたい、こう思います。外務大臣としまして、この私どもの五項目提案についてどのようなお考えをお持ちいただいておるか、それをお聞きしまして質…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 次に、厚生省に伺います。 八月二十一日、ジュネーブで国連の差別防止及び少数者保護小委員会が開かれました。厚生省の小林精神保健課長は、その場で発言をいたしましたが、その内容について確認をしたいと思います。小林課長は、日本の精神障害者の「人権擁護をさらに推進するという観点から、精神衛生法の改正に着手することを最近決定いたしました。」と発言いたしました。厚生省として正式な法改正についての態度をここで明らかにしていただきたいと思い…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 それではいつ改正をするというふうに今厚生省内部では考えておられますか。