本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○本岡昭次君 総理に伺いますが、総理は今直属の臨時教育審議会を設置し、教育改革を積極的に進めようとしておられます。さらに、今国会の施政方針演説でも学校のいじめの問題に言及されました。日生学園のような学校の暴力的体質の一掃、生徒の人権保障という問題は極めて重要な教育改革の課題であると私は考えておりますが、総理の考えと対応を聞かせていただきたいと思います。
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○本岡昭次君 最後に、総理に簡単に御意見を伺って終わりますが、総理も御存じのとおり、先進諸国では人権はデモクラシーの基礎、土台である、したがって、人権のないところにはデモクラシーはないという認識で人権問題に取り組んでおります。日本はもちろんデモクラシー、民主主義の国であります。今言いましたような生徒あるいはまた障害者、在日朝鮮人、部落差別などに関する人権侵害の問題が日本にはたくさんあるわけですが、こうした問題に対して総理が人権の問題とし…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 本日は、法務省、最高裁判所に関係のある幾つかの問題についてお尋ねを申し上げます。 在日朝鮮人の方々の問題、児童生徒の問題、さらには精神障害者の問題にかかわって、広く人権のあり方について伺いたいと思います、 まず、在日外国人に課せられている指紋押捺制度及び外国人登録法の運用について伺います。 我が国には現在約八十万人の在日外国人が生活しています。しかし、これらの人々のうち大部分は、日本国民一般と全く同様に日本に生活の基盤を持…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 今の法務省の見解、納得できませんが、それは別の機会にまた論議をすることにしまして、この七月以降外国人登録の大量切りかえが行われてきました。これに際して、指紋押捺を拒否し、また留保される方が多数に上っています。現在、その数は全国で何名に達していますか。
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 今の報告と私どもの知り得た情報では非常に差があります、私どもの得た情報では、拒否者、保留者の累計は実に一万名を超えるものと推計されております、いずれにせよ、大量の拒否者、保留者が発生したことについてどのように受けとめておられるか、お伺いしたいと思いますし、また一方、兵庫県西宮市では、八二年拒否者である金善恵さんが、西宮市からの告発もないまま、時効が近づいているとの理由で見せしめ的に逮捕され、一晩留置されるという事態が起こっ…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 今、あなたは、こうした指紋拒否が、留保運動というんですか、そういうものの障害になるとおっしゃいましたが、しかしこれは何も在日外国人だけでなく、多くの日本人もこの運動に参加し、賛成しておる事実があることは認めなければならぬと思います。 その端的なあらわれが、外国人登録法の改正を求める地方自治体議会の決議であります。この十月十六日現在で、実に九百八十六自治体の議会がこの決議を行っております。その内容は、二府十一県十五区四百十三…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 長い答弁をいただきましたけれども、まあ何か経過報告を聞かしていただいたようなことで、大臣として、今起こっている外国人登録法にかかわる問題、指紋押捺の問題に対する厳しい現状、また自治体がそうした決議をして政府に対して要請している問題を深刻に受けとめておられない。法務大臣、非常に残念でもあります、 ここでその問題に絞って私は論議する余裕がありませんので、今の大臣の答弁、本当に不満であるということを申し上げておきたいと思います。…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 次に、高等学校における体罰という名の教師の暴力について、暴行について伺います、 兵庫県立西宮北高校の卒業生、在校生から教師の暴行について、いろいろな形で私どもに告発が行われています、その中で、特にひどいものを五点ばかり申し上げてみたいと思います。 まず一つは、A君が体育教官室に、次の体育は何かと聞きに行きますと、N教師が出てきて、君の服装は何だと服装の注意をした。黙っていたら、教官室へ連れ込まれて、その場にいた教師五、六人…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 私のところへ来ているものでは教師の名前も皆書いてあるんですよ。それで、私、職員録で調べたら皆実在の教師ですしね。それは一人やない。絶えず集団で生徒に暴行を加え、ナイフもたまたまやない、突き刺し、ちらつかせ、教室でナイフをいつもこないして投げて、そういうこともやっているというんですよ、大変な県立高校ですよ。きちっと調べてください。それで、事情が許せば私も行きたいと思っているんです、 それからまた、週刊現代に三重県の私立高校で…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 法務大臣に伺います。 今問題にした教師の生徒への暴行は学校教育法第十一条に禁止する体罰であります。しかし、学校側の表現というのは、体罰に行き過ぎがあったというような表現がよく使われるんですね。体罰そのものが禁止されているのに、体罰の行き過ぎがあったというようなことをやる学校そのものの認識を私は非常に問題にしたいのでおります。生徒指導上やむを得なかったとか、行き過ぎであったとかということでもって許されないのが人権だ、私はこう…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 文部省の方、関連してお伺いします。 この西宮北高校、日生学園を特に取り上げましたが、この二つの学校に対して今後さらに具体的な人権侵害の事実というものを調査をしていただきたいと思うんですが、いかがですか、
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 法務大臣が、学校に起こっている状態は人権侵害ということになるというふうにおっしゃいましたので、これからそういう立場で法務省としてやっていただきたいんですが、文部省の方も今引き続き調べようということのようであります、ひとつ、きょうここで問題にしました西宮北高校、日生学園に対して、法務省も生徒の人権を擁護するという立場から積極的にこれにかかわっていただきたい、こう思うんですが、いかがですか。
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 次に、精神障害者の人権の問題について伺ってまいります。 まず、法務大臣に基本的な問題として見解を伺います、この件につきましては、衆議院の法務委員会でも論議がありますので御承知のことと思います。経済大国の裏側にあるブラックホールの問題でありまして、一度この精神病院というところに入りましたら最後、下手をすれば一生出てくることが不可能というふうなことの状態になります。生きながらにして、私立精神病院の、まあ表現は適切でないかもしれ…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 次に、厚生省にも来ていただいておりますので、関連して厚生省に伺います。 先月二十日の本委員会におきましても名古屋の紘仁病院の問題を質問いたしました。その資料もいただいておりますので、関連してそれを質問していきます。 まず、厚生省にお伺いします、 入院届の件なんですが、このAさんの入院年月日は四十年十一月二十三日で、名古屋市長の同意書が出たのは四十一年の四月二十五日、それは間違いありませんか。
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 次に、朝日新聞の八月二十六日付夕刊によりますと、この病院から中村保健所にAさんの市長同意を求める申請書が出たのが入院から三カ月後の四十一年二月二十六日とありますが、このとおりでいいのですか。
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 実に大変なことが明らかになりました。 四十年の十一月二十三日に病院は申請を出したと言い、中村保健所は四十一年の二月二十六日に申請を出したと言い、まあ古いことでわかりませんということですが、これはどうしても明らかにしてもらわなきゃいけません、どちらかがこれは間違っているんですからね。二つの申請書が同じ日に出るんならいいんですが全然日が違うんですから、この事実をひとつ解明していただきたいと思うんですが、よろしゅうございますか、…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 だから二つもあったらおかしいでしょう、一つの申請書を出すのにね。だから、どちらが事実なのかということを確認をしてくださいと、こう言っているんです。
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 それからもう一つ、昭和四十一年四月二十五日にAさんの市長同意書が出た。これは市長同意が四月二十五日付であって、入院届を出している四十年の十一月二十三日にさかのぼって市長同意はしていない、このように理解してよろしいか。
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 この資料として提出された入院届なんですが、これはどこに保存されていたものを写しとしてこちらに出していただいたんですか。
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 今の事実関係の中でいろんな問題があるわけなんですが、やはり最大の問題は四十年十一月二十三日の入院届に保護義務者を記載する欄がございますが、ここに氏名として杉戸清、名古屋市長というふうにこの段階でもう既に保護義務者が選任をされた形の中で届け出がなされているという事実であります。それで今局長は、それは電話で了解をとったと、こうおっしゃいましたが、名古屋市長にこのAさんの保護義務者としてなっていただきたいということを直接電話でや…