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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1985/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 それは通常愛国心と言われるようなものとイコールで結ばれるように考えておられますか。

日本社会党1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 今も個性という言葉を幾つかお使いになりましたが、ちょっと関連してお聞きしておくんですけれども、答申の中に、個性というのは個人だけでなく、家庭、学校というふうにずっといろいろなものにもあるんだ、「家庭、学校、地域、企業、国家、文化、時代の個性をも意味している。」、こうあるんですが、この中で、私これにある程度自分も共通するような認識があるんですが、賛成する部分もあるんですが、そこで、小中学校をとった場合の個性と言ったらどういう…

日本社会党1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 学校です、学校の個性。

日本社会党1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 学校の個性とそれから子供たちの学校を選択する自由というものが結びつくのですか、結びつかないんですか。

日本社会党1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 私は学校選択の自由は反対なんですが、今の部会長のような立場で検討を進めるべきだと思います。 ただ、学校の個性という問題を見たときに、私はやはり校長のあり方に多分かかわると思うんですね、特に小中学校の場合で。もっとやっぱり個性的な校長というものを育て、校長が一校の経営者として自分の教育理念、信念に従って、そしてそこの働く教職員と力を合わせてそれぞれの学校というものの内容を、その地域社会の中に私どもの学校はこれだけのレベルの教…

日本社会党1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 ぜひそれをお願いしたいと思うんですがね。 今の有用さんのお話の中で、言葉じりをとらえるわけじゃありませんが、教員の情熱の不足という言葉が出ましたけれども、できれば私はそういう形でその問題を論議してほしくないわけで、中にはそれは当然大勢、百万人近くいるんだから、それは何人かはいますけれども、みんな本当に情熱を傾けて、今の厳しい状況の中で精いっぱい頑張って今の状況だと、こう思い、本当にどうですか、土曜も日曜も、あるいは大型連休…

日本社会党1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 まあ、そのときにはぜひ、戦後教育の問題もいろいろ論議になっているわけで、戦後教育の原点あるいは初心というものは何であったのかという問題を厳密に振り返り、ひとつ分析をしていただきたいということをお願いしておきます。 それから、六年制中等学校の構想について伺いますが、私は率直に言いましてこの六年制中等一学校の設置ということがこの答申の中で「受験競争過熱の是正のために」というテーマのところにあることがどうも奇異に感じて仕方がない…

日本社会党1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 まあ、しかし、もうちょっと責任のあるやっぱし臨教審であっていただきたいですね。地方自治体がつくって何年か先にどうなるか、そこまで責任持てぬと言われたら、ちょっと私は臨教審の部会長に無責任だといって腹が立ってくるんですが、どうかそういう突き放したことじゃなくて、あなた方がエリート校にしたくないとおっしゃるんなら、断じてエリート校にしないということでやっていただかなければいけません。 それでひとつ、例えば私学ではもう既に高等学…

日本社会党1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 それでは答申の次、第一部第四節の中にある「教育環境の人間化」、まあこれはこの文書の中で一番光っているんじゃないかと思って私は読んだんですが、学校において「児童、生徒の間あるいは児童、生徒と教師の間に、心の触れ合いや人間的なつながり、友情、信頼」を強め高めていかなければならないんではないか、あるいはまた「教師ひとりひとりが子どもの心や体を理解」し、「自然環境のなかで心身を鍛練できるような教育のシステムを導入」し、「子どもの豊…

日本社会党1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 その点で現場の実態ということで部会長に聞いておいていただきたいことがたくさんあるんですが、時間もありませんので二点だけひとつ申し上げておきますので、どうぞ聞いておいていただきたいと思います。 私は、養護教諭のいない学校というのは欠陥学校だと思うんです。養護教員のいない学校は学校でないと思うんですが、しかし現にそれが多数存在する。そしてそこでどういうことが行われているかというその問題をもう想像していただいてもわかると思うんで…

日本社会党1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○本岡昭次君 いや、こちらでやっていますから、社会党の時間です。 だから、そういうふうに教職員の側も新しく一人一人の子供を伸ばしていく研究能力というものを求めていかないかぬというふうに考えるんですね。そのために、先ほどから私は繰り返し言っているように、小中学校の教育活動の中に教職員が自主的、自発的にやっていくその時間とかゆとりとかいうふうなものを一体どうつくるのか。東京へ来なさい、どこそこへ来なさいと言って教師を呼びつけて、そこで研修さ…

日本社会党1985/06/21

102参議院 科学技術特別委員会 第8号

○本岡昭次君 放送衛星問題について若干の質問をいたします。 放送衛星BS2aは昨年一月二十三日、宇宙開発事業団のNIIロケットで種子島宇宙センターから打ち上げられました。当委員会も種子島へ打ち上げの視察を行いました。私も参加をしまして、初めて放送衛星BS2aの打ち上げを目の当たりに見て、ある意味では感動し、また別の意味では今後のニューメディア時代というものについていろんな意味で関心を持ったのであります。 しかし、その打ち上げは成功したも…

日本社会党1985/06/21

102参議院 科学技術特別委員会 第8号

○本岡昭次君 来年の一月から二月に実用放送衛星のBS2b――ゆり二号b、それの打ち上げをやる予定で現在進めているということなんですが、今までの経緯をずっと見ていきますと、次々とおくれてきているんですね。再度確認というのもおかしいと思うんですが、今おっしゃったように、この委員会でBS2bの打ち上げ時期というものが、来年の一月から二月という時期を再度延期しなければならぬというふうな事態はもう絶対起こらないのかどうかという問題についてひとつ伺…

日本社会党1985/06/21

102参議院 科学技術特別委員会 第8号

○本岡昭次君 同じことを宇宙開発事業団に伺っておきたいと思います。

日本社会党1985/06/21

102参議院 科学技術特別委員会 第8号

○本岡昭次君 それでは、次のこれに関連する問題で、ロケットの打ち上げの保険料率等々の問題がいろいろあるようですので、その点についてお伺いします。 各国の宇宙衛星のトラブルが非常に多くて、各国の保険会社が、人工衛星打ち上げの保険料率を従来の一一ないし一二%から二〇%前後まで引き上げてきているというふうに言われています。そこで、このBS2bの打ち上げ保険について現在、保険会社からそうした従来の保険料率を引き上げてほしいというふうな話が来てい…

日本社会党1985/06/21

102参議院 科学技術特別委員会 第8号

○本岡昭次君 科学技術庁の方にお伺いしますが、その保険料をあらかじめ予算で決めてやればこれは大変なことになるというのは常識でわかります。しかし、国の費用でやっているものなんですから、保険料が高いからといって今度は逆に打ち上げをやめるというわけにもいかないだろうし、かなり保険料率のことは問題になると、こう思うんですね。だから、できるだけ安い保険料率でおさめることにこしたことはないわけですけれども、科学技術庁の方として、まさか、その保険料率…

日本社会党1985/06/21

102参議院 科学技術特別委員会 第8号

○本岡昭次君 保険は、打ち上げ保険ともう一つ寿命保険というのがあるようです。現在、実用放送衛星BS2aには、宇宙開発事業団またNHKのいずれも寿命保険を掛けていなかった、何か十日間ほどの空白期間ということが問題になって掛けることができなかったというふうに新聞で私は知ったのです。 原子力船「むつ」の場合も、事故が起こったという問題について、その修理することとその保険という問題がかなり問題になりました。言ってみれば、国の責任で進めていったそ…

日本社会党1985/06/21

102参議院 科学技術特別委員会 第8号

○本岡昭次君 科学技術庁。

日本社会党1985/06/21

102参議院 科学技術特別委員会 第8号

○本岡昭次君 宇宙開発事業団とNHKが当事者ではありますけれども、今局長も言われたように、科学技術庁あるいは郵政省、そうしたところは国の事業としてこうした問題についても十分対応をしていただきたいということを強く要望をしておきます。 そこで、今のことに関連して出てきているんだと思うんですが、六月十四日の日本経済新聞によると、宇宙開発事業団はBS2bの次に上げる本格的な大型の実用放送衛星BS3の受注に名のりを上げている東芝とかあるいは日本電…

日本社会党1985/06/21

102参議院 科学技術特別委員会 第8号

○本岡昭次君 続いて同じ新聞の六月十八日の記事に、「宇宙開発事業団が六十四年初めに予定している実用放送衛星BS―3aの打ち上げを一年半延期する方針を固めた」こうありますね。ところが、こう出てくると、今言いましたややこしい契約額調整条項というんですか、その問題が新しい双方の論議になって、そこのところで折り合いがつかないからこのBS3aの打ち上げも一年半延期しなければならぬというふうになったとすれば、どうもこの宇宙開発計画という問題全体に対…