本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 余りすっきりした答弁じゃないんですが、事が重大ですから、いきなり大臣に答弁を求めるのも困難かと思います。しかし、私の述べたことは十分御理解いただいたと思いますので、これからこの中身の問題について十分慎重にひとつ協議をして、拙速をもってファッショ的なやり方で断行することのないよう強くひとつ要望しておきます。 それで、国民健康保険の財政状態を伺おうと思ったんですが、ちょっと時間がなくなってしまいましたので、また別の機会にさせて…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 いや、そうじゃなくて、基準の緩和だけじゃなくて、公的なものを重視してそうした子供たちにやっぱり福祉の光というものをもっと当てるようにしてやるという、大臣答弁でも大臣答弁らしいものをもらわぬと、今のようなことではどうしようもないですよ。
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 今、委員長の方の計らいで配ってもらいました「私学共済基礎年金拠出金額の推移」、これについて御質問をいたします。 この資料は、これしか出ないということでもらいました。しかし、私たちは、拠出額に見合うものとして、私学共済の組合員が何人基礎年金をその年度にもらうのか、その年金額の総額は幾らになるのかということがわからなければ、この拠出額だけ示されても何の意味も持たない。こういう資料をもらってもどうしようもないんです。これは中西委…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 いや、私はその私学共済の理事者でも何でもないですが、私学共済の法律を審議している者として、昭和六十一年度に四百億のお金をその基礎年金に拠出するということはわかって、あとはもう全然わからぬと。とにかく、私学共済の組合員の中で一体何人の人がその中の基礎年金をもらうのか、人数も金額もわからぬと。そういう先、何もわからぬような状態でこの法律を審議しておること自体が、これおかしいじゃないですか、委員長。僕は、こんな形ではそれこそ審議…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 いや、私たちは共済を、年金を審議しているんじゃないんですよ。私学共済を審議しておるんですよ。だから、私学共済がこれからどうなるのかという行き先の問題を逐一わからずしてこれ審議できない。第一、一階の土台もわからぬまま前に行かせようとしておるんですから、僕は絶対、これ、一体どうなるのか、基礎年金との新しく導入した部分と私学共済がどうかかわるのかということを抜きにして審議しておること自体がおかしいと思っておるんですよ、初めから。…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 これ私の方でたくさんあと質問したいことがあるのにこんなんで時間食われたらかなわぬですよ。だから、これはちょっと後回しにさせてください、保留して。でなかったら時間のむだになってしまいますから。だから、とにかく一万七千人ぐらいだろうと。こっちも大ざっぱな四百億というやつですから、一万七千人でよろしいじゃないか。そこに十人や二十人、百人前後したって。 そうすると、一万七千人という人がどれだけのそれではおよそ基礎年金という部分の一…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 それでは次に、標準報酬の算定基礎について文部大臣に伺います。 これは粕谷理事の方から繰り返し長時間にわたって質問がなされておりますので、文部大臣にひとつその問題はこういうふうにして考えていこうじゃないかというひとつまとまった考え方を示していただいて、この質問は終わりにしたいと、こう思うんです。私も本会議質問の中でこの標準報酬額の算定基礎については、改正法では国家公務員共済に準拠する方式と、現に採用している厚生年金方式の全期…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 それではもう一つ、賃金スライドの問題について文部大臣に伺います。 私もこれ随分時間をかけ、大きな声を出して文部大臣にお伺いをしてきたのでありますが、既裁定者のスライド問題をやりますとまた大変な平行線になりますので、それで既裁定者のスライドだけじゃなくて、要するに年金額全体を改定していく方式の問題であります。これはすでにこの改正された国民年金法の一部を改正する法律案を審議した際に、この本参議院段階において幾つかの修正をしまし…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 次に、職域年金について伺います。 私学共済年金に職域年金という三階部分を新設した理由は何ですか。
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 今の答弁の中にありましたその水準を、報酬比例部分の二〇%相当としたということですが、それではその根拠をどのようにして決められましたか、その根拠を明確にしていただきたいと思います。
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 今の答弁ではもう何かはっきり全然しないんですがね。民間の企業年金を参考にしたという言葉もありますし、私も民間の企業年金というものがかなり意識されてこれが取り入れられたと考えています。民間の場合に今までは定額部分と報酬比例部分と上に企業年金部分ということが実態としてあった、しかし企業年金部分はまだ半数程度しかそれは普及してないということもあって、必ずしも全体とは言えませんけれども、そういう形態があった。そして今度新しく改定す…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 それでは、厚生省の方にお伺いしますが、企業年金の実態について教えていただきたいのであります。 私たちが基本的な部分として承知しているのは、この報酬比例部分と企業年金相当部分のいわゆるプラスアルファというんですか、それは報酬比例部分の三〇%以上にしなければならないというふうにされているように私は理解をしておりますが、実際には平均して五四%程度のプラスアルファがなされているやにも聞いております。この企業年金の実態はどのようにな…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 ちょっと私の今から申し上げることは、算術的で、ちょっと年金の論議にはふさわしくないかもしれませんが、私なりの一つの理解できる数字として出してみたいと思いますので、間違いなら間違いだというふうに指摘をしていただきたいんであります。 要するに、一階というところに基礎年金という部分があって、その上に二階、三階と積んでいくことになるんですが、二階の報酬比例部分というのは、二十年かけてこの基礎額から、千分の十から千分の七・五、そこへ…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 そうすると、報酬比例部分に対してスライドの部分を加えたら三一%程度になるんじゃないかとおっしゃいましたが、それで共済のように職域年金の部分をやると二%以上になりますね、二%で一・五ですから。
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 今も文部大臣お聞きのように、給付の内容、水準について各年金間のバランスをとると。その中に官民格差と——私は官民格差と言いたくないんですが、掛金たくさん掛けて長期にいる者とこれからの者と、それは経過的にいろんな差が出てくるのはやむを得ないわけで、公務員の年金が官民格差で高過ぎるという一方的な形だけでのダウンということについては賛成できないんですが、しかし全体の水準を同じようにしていくということについては賛成を私はするんですね…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 そうすると何ですか、今の五十嵐さんの話では、三階の上にさらに四階を積むということも可能だという話をされているんですか。その一・五というものが少なければ、それぞれの幼稚園から大学までいろいろ格差があるんだから、力のあるところはさらにその上に企業年金みたいなものを積んだらいいじゃないかという話ですか。
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 またそれは別のときに議論できると思いますので、再度大臣にお聞きしておきますが、私学共済は極めて国公共済の横並び、準拠という性格が強いということを考えたときに、今後この職域年金問題については人事院というものが、これは公務員全体の待遇とかいうことにかかわって、職域年金の問題についてこれからひとつかかわっていくという可能性もあるやに聞いているんですよね、人事院の勧告というふうなものの中で。そうすると、公務員というものの特殊性とい…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 そのお考えをお聞きしておけば結構でございます。 それでは、もう一つの問題点は、二十五年という年数を置いて、二十五年以上は千分の一・五出すが、それ未満は千分の〇・七五、つまり二分の一に抑えるんだというのがあるんですね。何かみみっちい細かい話をやっているなと思います。それで、要するに職域年金というものがなぜできたかというその経緯なりを先ほどからいろいろお聞かせをいただいたんですが、そういう経緯、趣旨、こういうことから踏まえれば…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 二十五年ということで区切る場合は、二十五年以上は職域年金も年金だから出します、しかし二十五年以下は資格がないんですからゼロとしますと、こう言うんならそれはそれでいいですが、その下、二分の一をずっと出すというんですから、ちょっとそこのところの考え方というものは別の要素を、やはり職域年金という一つの特殊的な色合いというんですか、そういうようなものがそこに出ていると思うんです。とすれば、そこの年齢の問題も二十年、十五年、私はむし…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 もう時間がありませんので、時間の中で質問しますが、今言われました基礎年金をもらう総額が三百五十億と言われましたが、その三百五十億というのは昭和六十一年度に支出される額ですか。それとも私学共済全体の中の将来受けるべき金額含めての分ですか、三百五十億というのは。