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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 それでは最後に一問お尋ねいたします。これは既に衆議院の段階で質疑のあったことでありますから繰り返しになりますけれども、お願いいたします。 去る三月二十二日、兵庫県宝塚市立宝塚小学校の卒業式へ右翼が乱入した事件であります。警察庁、この事件の事実関係と警察の対応について、簡単に御説明願います。

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 事前に右翼の動きを察知した教育委員会等が、未然にこうした問題を防止するための要請を警察にしたと聞いております。こうしたことを防止するための情勢判断に甘さがなかったのかどうか。いかがですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 ここでそれをやりとりする時間がもうありませんから、最後にいま一つ警察にお伺いしておきます。 今もありましたように、これから入学式とかいろいろ学校行事があるわけでありますが、そのときに、再び学校に右翼の乱入というようなことを許してはならない、こう考えるんですが、それに対する警察の現在の考え方を聞かせておいていただきたい。

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 この点、文部大臣に二、三お伺いをして終わります。 文部大臣、この事件について詳細に報告を受けておられると思います。いかなる理由にせよ、右翼が学校の卒業式に乱入をしたということを私たちは絶対許すことができないという立場に立ちます。大臣の所見はいかがですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 学校における日の丸の指導の問題でありますが、兵庫県でもいろいろ論議がありました。兵庫県議会においても論議があって、兵庫県の知事は、国家権力や行政権力によって強制すべきものでないという趣旨の県会における発言を行いました。そういうことで、兵庫県においても、関係者の合意をどうつくっていくかという、学校内の努力にこの問題はゆだねられているのであります。私はそれでいいと思っています。 今後、日の丸がなければまた右翼が乱入してくるから…

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 もう二分ほどあるようですから、最後に一問質問しておきます。 登校拒否児を精神病院に入院させるという問題について、私は一月三十一日の本会議の代表質問で中曽根総理から答弁をいただいております。中曽根総理は、そのようなことがあれば非常に重要な問題であるという認識を示されて、そういうことがないよう精神病院等に対する指導を強化していくと答弁をいただきました。「精神病院等」という言葉がありますので、やはり文部省についても何らかのかかわ…

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 終わります。

日本社会党1986/03/27

104参議院 文教委員会 第3号

○本岡昭次君 前回、十一月にも岡本会長に御質問させていただきました。その関連ということで、きょうも二、三の点について御質問させていただきます。 まず、臨教審の「審議経過の概要(その三)」が一月二十二日に出されました。大変御苦労でございました。そこで、「本年春を目途に、第二次答申を取りまとめる予定」とありますが、私たちの方には、四月二十三日ごろではないかというふうな話が耳に入ります。四月の下旬ではないかというふうな話も入ります。第二次答申…

日本社会党1986/03/27

104参議院 文教委員会 第3号

○本岡昭次君 これから総会等いろいろ開かれてまとめをされると思います。しかし、まとめる段階でどのように難航しても、五月に入るということはない、四月中には責任を持って答申を出すと、こういうふうに受け取っていいですか。

日本社会党1986/03/27

104参議院 文教委員会 第3号

○本岡昭次君 それでは、私は第二次答申というのは基本答申というふうに認識をしておりまして、これ実は第二次答申というふうに改められております。ということは、続いて第三次答申あるいはまたそれでも足りなければ第四次答申というふうに、任期三年のうちに答申というのは次々こう出していくという意味での第二次答申でございますか。

日本社会党1986/03/27

104参議院 文教委員会 第3号

○本岡昭次君 それでは、具体的な中身を一、二質問いたします。前回も私は教育の分権問題について質問をさせていただきました。今回もその問題を中心にお伺いいたします。 「審議経過の概要」の第二部の「第一章 二十一世紀に向けての教育の基本的な在り方」ということの中に、次のような文章がございます。ア、イ、ウ、と三つありまして、ウ、の「我が国教育の特質・変動と関連する問題群」という項目がございますね。その中にこういう文章がございます。ちょっと読んで…

日本社会党1986/03/27

104参議院 文教委員会 第3号

○本岡昭次君 もっとお話聞きたいんですが、時間がございませんので……。 今の岡本会長の御答弁、まことに苦しそうでございましたが、今おっしゃる限りは余り、「思い切った」ということ、「真の」というこの言葉、何かそれはかけ声だ、意気込みだでは困るのでありまして、やっぱりこの「思い切った権限の委譲による」教育の分権、それから「真の」というふうな問題ですね、これこそまさに教育改革の重要な柱であると思いますので、私が言いましたような問題、まだ第二次…

日本社会党1986/03/27

104参議院 文教委員会 第3号

○本岡昭次君 私は、政党というよりも国家権力と言う方が正しいと思うんですがね。政党という場合でとらえていくとらえ方もあると思います。そのときに、せめて文部大臣は政党人から出すなというぐらいのことをずばっと言ってこのことが出るんなら私もよくわかるんですが、その点どうですか。――感想でよろしいんです。

日本社会党1986/03/27

104参議院 文教委員会 第3号

○本岡昭次君 遠慮せずに、ひとつ思うところを述べていただいた方がいいと思うんですがね。まあ結構でしょう。 それでは次に、「教育における地方分権の推進」のところを読みますと、どうも私は不可解な点があるんです。と申しますのは、問題教師をどうするか、問題教師をどうするか、問題教師をどうするかということがあって、地方教育委員会の活性化と。何か問題教師に地方教育委員会が振り回されているのかなと。それでまた臨教審も、二十一世紀を目指してといって、そ…

日本社会党1986/03/27

104参議院 文教委員会 第3号

○本岡昭次君 それでお願いしたいんですが、その問題教師を扱うために教職適性審議会というものをつくると、こういうことに次に発展していくんです。その教職適正審議会の問題は、「経過の概要」の中では一歩後退をしたような書き方で、私は大変結構だと思うんです。こんなものが前面に出てくるというようなことでは大変で、大反対であります。だから、何とかこの教職適性審議会の設置問題がこの第二次答申の中に出てこないことを私は希望しています。 それで、その問題教…

日本社会党1986/03/27

104参議院 文教委員会 第3号

○本岡昭次君 わかりました。 私は、この新任者研修制度というふうなものは、答申されないことを望むものであります。というのは、私もわずかではありますが小学校の教員としての経験がございました。そのときに――会長、ちょっとよく聞いておいてほしいのですが、やっぱり新卒の段階が皆あるわけであります。新卒であっても子供にとれば皆いい先生なんですね。それが何か半人前のように、絶えず介添えをしておらなければ私の先生は勤まらぬのやということは、子供と教師…

日本社会党1986/03/20

104参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 文部大臣の所信の中身について、若干の質問をさしていただきます。 この所信につきまして、私は幾度となくこれを読み返しました。その中で、たくさんのお尋ねしたいことがあります。しかし、時間の関係がございますので、その中の二点だけに絞ってお伺いをしておきます。 まず第一は、具体的な課題のトップに掲げられております児童生徒のいじめの問題でいございます。かなりのスペースを使ってここに大臣の所信として書かれてございます。しかし、いま少し…

日本社会党1986/03/20

104参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 今おっしゃるように、学校自身がいじめの実態を正確に把握していないんではないかという問題、私もそういう事実があると思います。したがって、私の住んでいます兵庫県においても、あるいはまた神戸市においても、それぞれの教職員が、また教育委員会が、あらゆる教育に関係する組織が、いじめの実態の把握を今一生懸命にやって、そして今さらながらに自分たちの知らなかったこと、気づかなかったことの恐ろしさを皆痛感をしておるわけでありまして、これから…

日本社会党1986/03/20

104参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 私は、今文部大臣のお話を聞いておりまして、やはり学校五日制というものはかなり重要だと、逆に思うようになりました。というのは、やっぱり教育問題というのは、学校とか教育そのものの中だけに閉じこもるんじゃなくて、もっと社会全体に対していろいろな影響力を与えていくものであってほしいと思うんですね。 だから今も、学校を五日制にしたら子供は二日間どうするんだという問題のテーマができるわけです。そうすると、今の社会では子供たちをどうする…

日本社会党1986/03/20

104参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 それでは局長に、ちょっと今のに関連したことで質問します。 制度上可能だ、中途退学した子供が再度高等学校に編入していく――どうですか、今まで、そういう中途退学した子供たちが再度高等学校に復帰をしたいというふうな希望があるときに、それを高等学校が迎え入れた、そういうことができたというケースというのは数多くございますか。