本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 その返済は、本来ブラジルから日本に送金されてくるものを銀行に返すという理事会決定があったんですね。国会でもそういう答弁がありました。しかし、ブラジルの金はもう全然動かない。それは資産に変わってしまう。そうすると、国士舘大学のどこからか金はつくってきて返さにゃいかぬという事態になっています。だから、順調に返っているんじゃなくて、国士舘大学は大変な損失を受けたことになっているわけです。その点はどうお考えですか。
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 国士舘大学への私学助成金はたしかカットされていたはずでございますが、現状はどうなっていますか。
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 エジプトのカイロヘも別に三億四千五百万円、先ほど言ったブラジルのサンパウロ、ベレムヘ十億円、計十三億円、そのほかニューヨークにも一億円余りがあるんですが、こういう大金を動かして海外事業をやろうとした。私は当初、今のような結果になることを想定して厳しい警告を発してきたんですが、結果として同じことになりました。私の言ったとおりになったわけです。 それで私は、当時の柴田総長の独断専行で、柴田総長が責任をとって辞職したからそれて終…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 それでは次に、学校給食について伺っておきます。 六十一年度予算案には、学校給食の充実費として六十五億六千五百万円計上されていますが、具体的にどのように学校給食を充実させていくための予算でございますか、説明をしていただきたいと思います。
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 文部省は、昨年一月に学校給食の合理化についての通知を出しています。この中で、合理化するに当たっては各設置者が、「学校給食が学校教育活動の一環として実施されていることにかんがみ、これを円滑に行うことを基本とする」と言い、留意事項として、地域の実情に応じた適切な方法により行うこととしています。そこで、最近起こっている各地域の学校給食民間委託問題についてお伺いをいたします・ まず、東京都の定時制高校で行われている調理員派遣方式で…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 いや、御指導申し上げたのはいいですが、現に東京で定時制高校に対して行われた民間委託、いわゆる調理員派遣方式というのは、給食の質を落とさないで、教育の一環として、文部省のお考えどおり実施されているとお考えですかどうかということをお尋ねしているんです。
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 私は、東京都高等学校教職員組合などの資料によると、次のような問題点が指摘されていることをここで明らかにしておきます。学校運営での問題として、これは海部文部大臣もよく聞いておいていただきたいのです。 給食調理のふなれから給食時間に間に合わないときもある。調理員の労働時間の都合で一時限と二時限の間に給食時間があったのを、業者から授業開始前に食べさせてほしいと要請があった学校がある。仕事の都合でおくれてしまった生徒の給食がなかっ…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 東京都の教育委員会が、あるいは全国の教育委員会がどうしたかというふうに、責任を回避されるのはいかがかと私は考えます。文部省が合理化通知を出したことによって今いろんなことが全国各地に起こっているのであります。したがって、文部省として合理化通知を出した結果、あなたがおっしゃるように、給食の質を低下させず、しかも教育の一環として充実強化の方に向かっていきつつあるのかないのか。あるいは、文部省が考えなかったような問題点が現場に起こ…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 いつ調査されますか。
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 できるだけ早くと言わずに、大臣もおられることですから、四月、五月、六月と、月をとこか限定して言ってください。
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 それでは、できるだけ早く調査をして、特に東京都の問題については早急に調べてください。 次に、広島県熊野町の弁当給食というのがございます。弁当給食とは、学校が町の弁当業者に弁当を一括注文をして子供に手渡すという方式のようであります。現在、弁当業者の弁当を食べている子供が六割、家から弁当を持参しているのが四割、こういう状況です。熊野町教育委員会は、これからの給食のあり方として理想的であると言っておるようであります。文部省として…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 しかし、文部省の合理化通知というふうなものに触発されてこうしたことまでが下で起こっているという事実は、深刻に受けとめておいていただきたいのであります。 それからいま一つ、山形県寒河江市における学校給食の民間委託問題があります。寒河江市では、最近学校給食の民間委託が提案をされています。しかし、現在までどのように民間委託をやるのかという具体的な内容が明らかにされず、なおそのための予算も計上されていない状況であります。しかも、子…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 したがって、一般的に言えばその地域住民等、あるいはまた給食を受ける子供たちの親、あるいは教育関係者等々と十分な話し合いをやって合意を得て、そしてどういうふうに民間委託をするのか、そしてその委託の内容はどういうふうにしてやるのか、それに対して予算はこれだけだ、だから従前とこのように変わってくるんだというふうな中身の合意は最低必要だと思うんですね。それをやらないまま、とにかく民間委託だということだけで決定して、今までそこに働い…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 だから、私が言っているのに、もっと具体的に民間委託の内容、どういうふうに民間委託をするのかということについて、やはり受益者である子供の親、あるいは具体的に給食の行われる学校の関係者が知らなければ、それでは従来よりもこれでよろしいということにならぬですわね。少なくとも民間委託の中身というものが一番重要な意味を持つと思うんですが、それが明らかにされないまま民間委託を強行するなんていうのは全く無謀以外の何物でもないと思うんですね…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 さらに、本年三月三日付で「学校給食の食事内容について」という文部省の体育局長の通知が出されています。私はこれ読みました。「1、学校給食の食事内容の充実等」という項目があって、(1)、(2)、(3)、(4)と、こうあるんです。私はこれを読んで、このとおりだと思うんですね。全く異議ありません、これ。しかし、一方では今言ったようなさまざまな問題があって、学校給食のセンター化や民間委託とか、あるいは弁当給食とか、何かもう学校給食が…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 矛盾はないとおっしゃるんでしたら、一つだけお尋ねします。 この1の項に、「食事は調理後できるだけ短時間に適温で供食できるよう十分配慮すること。」と、そのとおりでありますね。「調理後できるだけ短時間に適温で供食できるよう十分配慮する。」しかし、センター化というようなところになると、三万食も現にやっているところもある。少なくて五千食。そういうようなところが、ここに書かれてあるように、それは「できるだけ」ということの中に含まれる…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 私は、給食問題だけを論議しているわけにいきませんので、もう次に進みますが、とにかくばらばらなんですよ、文部省の今やっておられることは。このことについては、ここに書かれてあるように、「食事は調理後できるだけ短時間に適温で供食できるよう十分配慮すること。」、言ってみれば、子供がおいしく食べられるようにということでしょう。また二番目は、献立作成に当たってはどうとか、いろいろいいことが書いてあるんです。だから、ここに書いてあること…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 ひとつ今のような大臣の答弁の趣旨を十分具体的に徹底させていただきたいと思います。特に弁当給食なんていうようなものは、絶対にこれは文部省の手でやめさせてもらわなきゃいけないですね。そしてまた、民間委託というものを具体的に進めた場合には、果たして文部省が考えたとおりになるのかどうかという問題もやっぱり教育的な観点から押さえていただかないと、ただそのことによってお金が少なくなった、人が減ったということだけではしわ寄せが子供や学校…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 文部省の判断は判断としてそれはあっていいわけなんです。しかし、先ほど言いましたように、障害児を持つ親が我が子の教育について将来の問題を考えて、文部省なりあるいは教育委員会と違う考え方を持ったときに、文部省の考え方、あるいは教育委員会の考え方だけでもって、それを一方的に措置していくというやり方が果たしていいのかどうかということを私は申し上げているのであります。 だから、文部大臣も、しゃくし定規的に考えないでよく話し合ってもら…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 私はやっぱりこの種の問題は、子供の人権という立場から考えていくということを忘れてはならないと思っています。 要するに、障害児はさまざまな障害を持って、そしてそれはその子供が自分の人生として生きていくのでありますから、そのときにいろいろな教育機関が、あなたはこの学校へ行きなさいと言っても、その子供の将来の人生にわたって責任が持てないのであります。あくまでその子供は内分の力で生きていかなければならないし、その子供に対して一番大…