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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1986/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○本岡昭次君 その中で二、三個々の問題をお伺いしていきます。 今の報告の中に、今からお伺いします釣り針の業種が特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法の適用指定業種となっていないということがあるんですね。それで兵庫県もこの業界も地元も指定業種にひとつ拡大してもらいたいという強い要望がありますし、また円高の影響ということになってまいりますと、私も直接地元に行って話を聞いてきたんでありますが、輸出関連ということであれば全体の二〇%から三〇%が…

日本社会党1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○本岡昭次君 それで、事業転換の特別措置法の指定業種にこれからなれる見通しがあるのかどうかということと、それから個別認定で対応していきますと言うが、個別認定の場合に指定業種でなくとも同じような立場でもって融資がしてもらえるのか、この二点お伺いします。

日本社会党1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○本岡昭次君 そうすると、この釣り針の業界の皆さんが特別緊急融資を受けなければならぬという状況に立ち至ったときは別段問題はない、こういうふうに考えていいわけですか。

日本社会党1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○本岡昭次君 十分考慮をしていただきたいということを強く要望しておきます。 それから今度は、織物等の関連の業者で緊急融資の申請をしてもなかなかこの融資を受けられないという苦情があります。いわゆる条件は整うんですね、融資の対象として。ところが融資を受ける条件に今度はひっかかってしまう。どういうことかといいますと、担当者が、どうして返すんですか、返すめどのないところに貸すわけにはまいりませんと、こう言うんです。何か担保はありますか、担保のな…

日本社会党1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○本岡昭次君 一つお願いがあります。特別融資、緊急融資というものを去年急激な円高に対する対策として出されました。しかし通産省や経企庁の皆さんの思いとは別に、現場の窓口の対応は極めて私たちとしては我慢のならないものがあります。一体どういう対応が現場で行われているのか、もっと懇切丁寧な、今あなたのおっしゃった気持ちのあふれるそうした指導を窓口でやっていただかなければならぬと思うし、一体この緊急融資制度が発足して以来どれだけの申請があって、ど…

日本社会党1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○本岡昭次君 通産大臣、ひとつ通産大臣の立場から、私初めに言いましたように、円高問題なんかで一つや二つの中小零細企業はぶっつぶれても仕方があるまいと、そういうお気持ちではないでしょうがと、こう言いましたが、そういう問題についてひとつコメントをいただきたい。

日本社会党1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○本岡昭次君 関連して、兵庫県の大屋町にある明延鉱山についてお伺いしておきます。 これは既に衆議院の予算委員会、商工委員会でかなり質問され、また参考人が呼ばれて意見聴取も行われております。通産大臣も御存じのとおりであります。一円の円高で平均約十億円の損害というのですから、これは大変なことであります。参考人として出席した地元の大屋町長も、大台風とか大地震か大火災か、そういう天災にある日突然遭遇したというふうな感であると、こう述べているんで…

日本社会党1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○本岡昭次君 ひとつ早急にこの対策を強化していただきたいということを要望しておきます。 もう時間がございませんので最後に一点だけ質問しておきますが、通産省、中小企業庁は三月十四日に、円高の影響は親企業ができるだけ吸収、下請には及ぼさないようということを求める通達を親企業約四万五千社と業界団体に出したと言われていますが、この通達による効果というものがあったのかどうか。さらに、この通達によって下請代金の減額や買いただき、値引き代金に対して差…

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 まず初めに、第五次教職員定数増及び四十人学級の問題について伺います。 一月三十一日の私の代表質問に対して海部文部大臣は、昭和六十六年度までには達成できるよう全力を尽くす、昭和六十六年度には達成できるように全力を尽くすと答弁をしておられます。六十六年まであと五カ年でございますが、これから五カ年、どのようにして四十人学級を達成していくのか、あるいは第五次教職員定数増を達成していくのか、年度別計画というようなものを持ってやってお…

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 海部文部大臣にこの点については念を押しておきたいのです。 法律は、六十六年度までにこれを完成するということで、これは国会の中で非常に長い間論議を重ねて、与野党が、あるいはまた関係者が、最終的にいろいろ問題はあったにしても合意を得た、その法律だと思います。したがって、今のように六十六年を目指して決意をしていますということでなくて、これは法律に示してあるとおり、どんなことがあっても六十六年度までに、法律に示しているとおり完成さ…

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 どうも決意でしてね。法律は六十六年まででありますからそれは当然のことでありまして、それに責任を持つということでなけれ行いかぬのですが、その問題をやりとりする時間がありませんから、少し中に入っていきます。大変不満であります。 例えば四十人学級にしても、十二月の予算案が確定しないとどうなるかわからないという現状で、現場の教育委員会や学校が大変困っております。兵庫県でも、最終的に四十人学級が実現できるということを、一年生でですが…

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 ぜひ今おっしゃったことはやり遂げていただきたいと、強く要望しておきます。 それと、第五次教職員定数改善の問題の中にはいろんな内容が含まれておりますが、それを全般にわたって論議する時間がありません。そこで、本年の一月二十三日の決算委員会で御質問しました養護教員の増の問題についてお伺いします。 現在、養護教員未配置校は全国で何枚あって、それは全体の何%か。また、複数配置をしている学校は何枚あるのか。未配置校に毎年何枚ずつぐらい…

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 その一〇〇%達成せずに九六か七でとどめおくというのはどういうことですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 複数配置四府県で八十五校という答弁でしたが、その複数配置について、文部省はどういう指導をされているんですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 そうすると、各県で独自でやっているというのは、全校配置という中で割り振られた養護教諭を、本来どこかの学校に配置されるべきものを、例えば二千人とか千五百人とか、多数いる学校に回しているということになるのか、各県でそういう要求に対して特別に文部省の方が増員として送り込むのか、そこはどうなっているんですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 わかりました。県単でプラスアルファということになると、県の持ち出しになりますね。 そこで、養護教諭の問題をお願いしたいのは、全国配置という問題は当面の目標でございますが、しかし、依然として千五百人、二千人という学校が、大規模校があるわけでございまして、そこで養護教諭が一人で子供の健康面、養護面全体を見るというのは、これは至難のわざでございます。したがって、複数配置という問題をできるだけ早く文部省としても一定の指導方針という…

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 一日も早いその目標達成をお願いしたいんです。昭和六十六年までだから毎年行何人ずつやればいいじゃなくて、これは一年でもそのことに集中して全校配置を完了するとかいうことを早急にやるべきだと思うんです。 それで、海部文部大臣にも最後に申し上げておきますが、大体配置されていない学校は六つの学級ですね。単学級の学校なんです。そういうところは教員配置は六人しか教員が配置されていない。あとは校長、教頭と、こういうことで、七クラス、八クラ…

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 ブラジル問題について伺いますが、ブラジルに送金をしたこの十億円のお金は、当初私の心配したとおりの結果になりました。貸付金として理事会決定をしたこの理事会の責任をどうお考えになりますか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 いや、私は、理事会の責任を文部省はどうお考えになりますかと申し上げたんです。当時、文部省は理事会に対して再三応答をしました。理事会の方は、貸付金で銀行から借りた金をそのまま貸し付けるんだから、元利二年据え置き、七年から十年の均等返還で返ってくるんだから何ら心配はないというふうに文部省も受けとめて、それで国会ではその答弁をされているんですね。ところがそうでなくなってしまった。だから、そういう理事会の責任をどう考えられますかと…

日本社会党1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○本岡昭次君 それで、現在銀行から借りたお金はどのように返還されておりますか。