本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 それでは刑事局長、国税庁長官にお伺いしますが、この四十億円の流れが今のように非常に問題があるわけです。しかし、銀行局長の方ではこれは調べてわかっていても言わない。犯罪にかかわることであっても言わないというふうな今の答弁であります。だとすれば、これは別の側面から調べてもらわなければならぬということであります。しかも、それが犯罪に関係するとわかったときは、今のように銀行局長はわかっていても答弁できないということになれば、銀行局…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 それではもう一つ質問をして小切手問題をもう一度聞きますが、私の入手しているこの資料、この雑誌に出ております内容にこういうことがあります。これはテープを起こしたものでありまして、これによりますと伊坂氏は、大蔵省の「検査官より本件に関する資金について、」というのは、この「時代行列」のびょうぶを購入した四十億円の問題であります。「田代さんは新社長の立場でこの資金の処理を指摘をされています。」つまり、大蔵省より真部側へ買い戻しをさ…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 あなたは承知していなくとも、この雑誌の中に私の今言ったことが正式に記事になってここに出ているんです。そういう状況の中であるからこそ法務当局の方は目黒今朝次郎氏の質問主意書に対して、「法務当局は、「時代行列」問題の経緯及び背景等の事情について、関心を持っているか。」ということについて、「法務当局は、御指摘の「時代行列」の件についてその事実関係を承知していない。」といってここで打ち消して、そして裏で証拠隠滅を真部氏を通して平和…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 さらに、このテープでは次のようなことがあります。「この絵を処理した事で株の動きに大きな歯どめをかけている事は、間違いのない事実であり、佐藤社長もこれを認識でた上で、伊坂さんの功績だといつも言っている」というふうに真部氏が述べております。そしてまた、「買戻すといっても」「佐藤社長は五千万単位であちこちの回収にあてているようですから、問題があると思います。」と続けているんです。これは文章としてはわかりにくい面がありますが、これ…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 官房長官の方はちょっと時間がないようでありますから、ちょっと小切手問題で最後にお伺いしようと思ったのですが、今申し上げておきます。先ほど銀行局長がいろいろとこれについての発言をすることについて、発言できない理由を申しました。しかし、私は決算委員でありますから、決算委員会の中で今言いましたように、竹下大蔵大臣も否定されましたけれども、しかしどんなことでも初めからそうだと言う人もないし、最後まで私は潔白だ、何もなかったと言って…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 ここの水かけ論ですね、またほかに質問したいことがありますから、それは後円引き続いてこれは決算委員会の責任において、また理事会でも考えていただくということにしまして、次、質問行きます。 それで、この雑誌では真部氏と平和相互銀行秘書役A氏とのTEL取り次ぎメモというものも記載されております。A氏は本名Y氏でありますが、平和相互銀行内部方針として横の連絡のつながりを防ぐため佐藤茂氏よりの取り次ぎはM氏が担当している。それぞれは真…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 この雑誌なり私の資料によりますと、この「信頼筋によれば、青木伊平氏は少なくとも一億円を」この問題に絡んで「受けとっているはず」ということが書かれているんであります。これは大変なことです。この佐藤茂氏は、先ほども言いましたように、非常に誇大な言動をする人であり、真部俊生氏はかなり際どい商売をやる人、それぞれ定評がありますので、この二人が青木氏や竹下大臣の名前を勝手に使って磯江氏、田代氏と共謀して「時代行列」の詐欺話を実行した…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 先ほど竹下大臣は、雑誌等がこういうことを書いても名誉棄損で訴えても余り効果がないので、時間とともに問題が消えていくのを待つんだという意味のようなことをおっしゃいました。しかし、どうですか、ここまであなたの名前やあるいはまた秘書が一億円もらったとかというふうなことがあるし、ここにも「疑獄の臭いがする平和相銀屏風購入事件」「屏風に映る竹下大蔵大臣の影」というふうな表題まで書かれているのであります。雑誌に載ることを全部一々国会で…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 マスコミや政界で言われていることであるんですが、地検特捜部は、兵庫の神戸市北区八多町西畑字市太郎の土地ですが、五十九万四千六百五十五坪の土地売買をめぐる不正融資百十六億円というものがあって、これに関連する伊坂重昭氏を近々逮捕して、平和相互銀行の本質問題に登場してくる有力政治家、官僚及びこの「時代行列」に出てくる佐藤、田代、磯江、真部、青木氏等を見逃してしまう方針であるというふうなことも私は聞いております。こういうことを尋ね…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 この委員会でやりとりをしておっても一向にらちがあかぬのであります。これではどうしようもないわけでありますので、ひとつ先ほども私がいろいろな人の名前を挙げました。また、三月十二日、三月十四日の予算委員会でも出ております。四月二日の大蔵委員会でも取り上げているんですが、やはりこの種の問題は決算委員会で徹底的に解明をしていく、そしてある意味では竹下大蔵大臣の名誉を回復するということにもなると思うのでありますが、どうでしょう委員長…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 それでは次の質問に入ります。 三月十四日の安恒氏質問で、平和相互銀行融資内容の中で第三分類、第四分類は合計八百十三億円であるということを大蔵大臣は追認をされております。しかし、事実は要注意融資の第二分類は三千五百三億円であり、第三分類は千六百九十六億円、第四分類は百三十二億円、合計五千三百二十一億円が問題融資であって、早目に償却しなければならない焦げつき債権が八百十三億円と言われているというふうに私どもはつかんでおるのです…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 それでは、私の手元へこのような資料が届いておるのでありますが、昭和五十四年三月末現在から昭和六十年二月末現在の間の平和相互銀行の問題融資の一覧表であります。この中で四月二日の大蔵委員会で我が党の久保亘氏が富士ビル開発の問題について質問をいたしております。そのときに、一企業に対する融資額限度は、相互銀行法上自己資本の二〇%以下、そしてこの不相の場合は八十二億円と吉田局長は答弁しております。また通達上の限度額は十五億円であると…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 本当にどうしようもないね。 それで、五十四年から六十年二月までに大蔵省は一回検査をしているんでしょう、五十四年、五十 年、五十八年と、そして延べ八十六日、四百九十二人の人が入ってそして検査をしている。にもかかわらず、六十年の二月末にはこうした問題融資がきちっとあるということは、一体何のためにこれだけ大勢の人が入って検査をやっているんですか。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 それから、もう一つ具体的にこの表の中に出てくるところがあります。新興製作所というところが出てくるんでありますが、ここでは百二十億というふうになっております。これは東北地方の中で超優良企業である、こう言われているんですが、きょうじゅうにも倒産するかもしれぬという状況をここの労働組合の人から通報がありまして、大変な状態になっているようであります。このかつての名門企業は、結局、平和相互の先ほどからいろいろ私が言っているような経営…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 最後に、法務大臣ちょっとお答えいただきたい。 私はかなりきょうは幾つか具体的な例を挙げて言いましたけれども、銀行局長の話、あるいは大蔵大臣、後藤田官房長官の答弁に見られるように、企業秘密という厚い壁、ある意味ではこうなれば、それはあなた方は怒るかしらぬけれども、大蔵省、銀行と何か癒着をして事実を隠ぺいしているのではないかとすら思うのであります。法務省の方で徹底的に法務省の権威にかけてでもこの平和相互銀行の真実は何なのかとい…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 私の持ち時間はこれでなくなりましたので、これできょうは終わりますけれども、引き続きこの平和相互銀行問題を我が党の重大な問題としてやっていきますが、特にこの決算委員会での答弁という問題について、理事会の方でもう少し考えていただきたいというふうなことも思うわけであります。 以上、終わります。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 農林水産省の進めています農業生産基盤整備事業について伺います。 この農業生産基盤整備費は、昭和六十一年度予算で事業費一兆五千四百四十四億円、うち国費八千六百八十六億円という膨大なものになっています。しかし会計検査院は、五十八年度においてもこの国営かんがい排水事業の長期化と著しい遅延問題を取り上げています。また、五十九年度にも農用地開発事業の未利用地問題を指摘し、農林水産省に意見を表示して処置を求めています。農林水産大臣のこ…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 まあ工事の遅延問題は、私も昭和五十七年から指摘しているんですが、五十九年にできます、いや六十三年にできます。もう次々と国会答弁の中でいとも簡単に工事の遅延が報告されます。やはりここまで来れば経済情勢とかいろんな問題よりも国の責任だと、私はこう思うんです。そういう立場に立って、国の責任をただしながら具体的な問題をただしていきます。 まず、国営加古川西部事業であります。昭和五十九年十月十九日の本決算委員会では、昭和四十二年に着…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 たびたび年度を後ろへ後ろへずらしていく、余りにも無責任だと思うんですね。六十五年度末、約束できますか。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 それでは六十五年度に完成するという前提に立って、総事業費は幾らになりますか。そのときの受益面積は幾らになりますか。その結果、地元農家の十アール当たりの工事費負担は幾らになりますか。さらに、その工事費を二年据え置き十五年年賦で償還するというふうにすれば、十アール当たり利子分を含め毎年幾らの償還をし、結果として十七年間かけて全体の償還合計額は幾らになりますか。