本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○本岡昭次君 それでは、私は法律家ではございませんので非常に知識も乏しく、あなた方との論戦にたえるだけの力を待っておりません。それで、これをかりてお伺いをいたすことにいたします。 まず、厚生省がおられるので非常につらいんでありますが、厚生省との関連で若干御質問いたします。 厚生省は、去る十一月二十五日の本院の社労委員会で、現在の精神衛生法の制度に国際人権規約違反はないと言っておられる。当然あるとは言えませんからないと言わざるを得ないと、…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○本岡昭次君 おおむねそのような答弁しか出ないんじゃないかと思っておったんですが、さらに突っ込んで論議する意欲を喪失しましたので、また別の機会にやらしていただきます。 それでは、時間も参りましたので、最後に、外国人登録証の常時携帯問題について、法の運用について一言質問申し上げまして終わります。 私も、この問題は三、四年前に質問をさせてい ただいたのであります。その当時に比ぶれば、外国人登録証の常時携帯について現場の警察段階における非常識…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○本岡昭次君 終わります。
第107回 参議院 商工委員会 第4号
○本岡昭次君 法案審議に入る前に、通産大臣の電力、ガスの円高差益還元発言について二、三点お伺いいたします。 第一次円高差益還元の条件は、二百四十五円であったものを百七十八円というレベルでその間における還元を行った。しかし、その後さらに円高が進んで百五十円台まで、現在は百六十円というところで前後していますが、そういうことでこの差益の再還元はもはや必至の情勢にありました。そういう中で十四日大臣発言があったわけで、私どもは一応歓迎をしているわ…
第107回 参議院 商工委員会 第4号
○本岡昭次君 もう少しこの差益還元問題論議したいんですが、何せ九十分を三十分圧縮されて六十分でやれということでございますので、どうも残念でありますが、もう一点だけ大臣にこの点聞いておきたいんです。 これから私たちは法律を審議するんですが、それも今回のこの円高が中小零細企業に及ぼしている問題をどう救済していくかということが主な内容になるわけであります。ところが、その円高が打撃を与えた部面と、それから常々二面性があると言われている一方大きな…
第107回 参議院 商工委員会 第4号
○本岡昭次君 公平の原則、原価主義、それはそれでいいんでありますが、やはりこの円高差益を直接本当に困っているところに対して還元していくかという問題は、なお私は捨てずに追求していただきたいという要望を強く申し上げて、次の質問に入っていきます。 私は、本日のこの法案審議に備えまして、十月二十八日に質問いたしました地元兵庫の播州織物あるいは明延鉱山の調査を行ってきました。この明延鉱山は、本日の法案審議を前にして十一月七日、会社が閉山を労働組合…
第107回 参議院 商工委員会 第4号
○本岡昭次君 四十地域という地域が出ましたが、私の地元でも、私の耳に入っているのに造船の相生市、それから非鉄金属の明延鉱山というものがある大屋町、それから播州織物の中心である西脇を中心とする地域、それから金物利器の三木を中心とする地域、大体こういう地域が名のりを上げているというふうに聞いておるんですが、我が兵庫県でも四つ、全国で四十といったらこれは大変なことになる、こう頭から思うんですね。 そこで問題は、私の兵庫県の問題を取り上げても、…
第107回 参議院 商工委員会 第4号
○本岡昭次君 今大臣述べられましたように指定地域の拡大問題、それを今後ともひとつぜひとも考えていただきたいということを強く要望しまして、次の質問に入っていきたいと思います。 この法律の中身をよく見ますと、要するに計画を立てて指定された地域は都道府県知事の承認を受けるというふうになっております。その計画の中に、第一に新商品または新技術の研究開発とか、あるいは第二に人材の養成とか、あるいはまた第三には事業規模の適正化に関する措置、こういうふ…
第107回 参議院 商工委員会 第4号
○本岡昭次君 もっと質問したいんですが、時間の関係で、次は金融関係に若干入っておきます。 中小企業の信用保険に関係する問題なんですが、事業に一番支障を生じている中小企業者というのは、もともと担保不足というものを起こしているというふうに考えられます。だから信用保証の特例を設けて一千万を三千万円にした、しかもそれは無担保であるというふうに幾ら文書で書いてあっても、第一線で現場でお金を借りていく場合に、信用保証協会に行ってもやっぱり無担保と言…
第107回 参議院 商工委員会 第4号
○本岡昭次君 大蔵省と相談してこれから指導をやっていきたいと思っているということなんですが、ぜひそれはやっていただかなきゃなりません。今中小企業は構造不況の上に円高不況が加わって、とにかく借りることのできる金はほとんどもう借り尽くしているという状況なんです。そういう上での担保徴求の弾力化というこの問題を中小企業のために考えてやろうとすれば、おのずからこういうことを考えてやる必要があるという答えが出てくると思うんです。 その一つは今まで一…
第107回 参議院 商工委員会 第4号
○本岡昭次君 私は、今ある制度と整合性があるかどうかというようなことを考えたら、とても質問できないようなことばかり言っているようですけれども、しかし、実際に円高の中で苦しんでいる中小企業者の声を直接聞いてくると、やっぱり今のようなことをどうしても質問して、打開してやらなければ、彼らにとって希望も何も与えられないという思いで私はやっているんですよ。まあ やれることとやれないこととあるでしょうけれども、法律の中に出てきたことと、もう一つ実際…
第107回 参議院 商工委員会 第4号
○本岡昭次君 大臣がそうした努力をしていただいておることを、私は非常に御苦労さまでありますと申し上げたいのでありますけれども、実際に起こっておりますこの現実に対するもっと的確な対応を通産省が思い切ってやる必要があるということを再度申し上げたいんであります。 私も初めてこの非鉄金属問題を国会で質問するようになりまして、この価格決定の仕組みというものが大変特殊であるということに驚いたんであります。だから、価格差補給金制度というふうなものを安…
第107回 参議院 商工委員会 第4号
○本岡昭次君 どうも大臣になだめすかされているようで、私もついその気になるんでありますが、しかし、地元のことを思えばそうもいきませんので、勇気を奮い起こしてもう一遍質問してみたいと思います。 もう時間もありませんから、最後に、結局統合的な問題もありますので、通産省、それから自治省、建設省、労働省にもお越しいただいていると思いますので、一まとめにしてひとつお答えいただいて、質問を終わりたいと思うんです。 それで、特定地域中小企業対策臨時措…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○本岡昭次君 まず、本題に入る前に、絹人繊織物振興連盟の政治献金問題について伺います。 昨二十七日に公表された東京都選挙管理委員会の六十年度分政治資金収支報告の中で明らかになったということから、読売新聞にその点が報道されております。日本絹人繊織物工業組合連合会を母体とする絹人繊織物振興連盟の政治献金という点であります。 この新聞報道によりますと、この絹人繊織物振興連盟という政治団体は、六十年に約二千六百万円政治献金し、最近四年間でその献…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○本岡昭次君 今の答弁だけをお聞きしておいて、私も実態を調べておりませんから、また改めて機会があれば質問をさしていただきたいと思います。 先日の通産大臣の所信について質問いたします。 通産大臣のこの所信の中に、「世界の中の日本」、あるいはまた欧米諸国において云々という表現はございます。しかし、残念なことにアジアという言葉が出てこないのであります。なるほど世界と言えば当然アジアも含まれるということになるでしょうが、私としては、身近な存在で…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○本岡昭次君 中曽根総理は本年三月末に、秋にかけて円高の安定、景気の安定が実現するので円高デフレの心配はないという趣旨の発言をしていました。私は、本年四月の本院決算委員会においてこの発言を取り上げて、当時の渡辺通産大臣、平泉経企庁長官にこの点についてただしたところ、いずれも口をそろえて、そのとおりでございますというふうに答弁をされました。 さて現在は十月の末、秋たけなわの時期でございます。ところが、鉱工業生産指数あるいは失業者数、失業率…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○本岡昭次君 恐らく今の経企庁長官あるいは通産大臣の答弁を、今の構造不況、円高不況の中で苦しみ、のたうち回っているそれぞれの企業なり、その下で働く労働者、その関連する地域社会の皆さんは、大変な私は失望を感じているだろうと思うんですよ。経済のメリットとデメリットの二面性があってというふうな評論家的な問題じゃなくて、一体政府として何ができるのか、何をしたのかという問題を今問いかけているんです。 要するに、今日の構造不況や円高不況問題は、経済…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○本岡昭次君 一応個別に聞かしていただきました。また次、具体的に法案の審議等のところで個別な問題を論議さしていただくことにいたしまして、きょうは聞かしていただくことでとどめておきます。 それから次に、通産大臣の所信の中に、地域中小企業ひいては地域経済の活性化を促進するため、向こう一年間に対策の規模として総計一兆円程度を確保するというふうなことがございました。この中身は一体何であるのか具体的に示していただきたいと思います。
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○本岡昭次君 二つの中身でもって一兆円規模になるということですか。
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○本岡昭次君 それからもう一点、財政投融資の金利の引き下げを行って政府系の中小企業金融機関の貸付金利の全般的引き下げをやってはという要望に対して、通産省としてはどのような形でこたえていくのか、明らかにしてもらいたい。 それから、財務当局との話し合いが難航しているというふうなことも聞いておりますが、この点はどのようなことになっておりますか。