本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○本岡昭次君 時間がありませんので、次々と進めさせていただきます。 次は非鉄金属鉱山問題について幾つか伺います。 まず初めに円高問題であります。 今回の円高によっていろんな影響を受けている地場産業、そうした問題について、あるいはまた中小企業関係の問題について質問をしてきました。しかし、同じように地域経済に大きな影響を持つ非鉄金属鉱山についても円高により深刻な影響が出ています。今日、石炭が第八次政策の関連で注目を集めておりますが、非鉄金属…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○本岡昭次君 そのように言葉で言ってしまえば簡単なんであります。しかし、現状起こっている非鉄金属の価格決定の仕組みからくる問題は極めて大変な中身であります。銅を例にとれば、国際価格は、昭和三十年のトン当たり三十五万七千三百円に対して、昭和六十一年八月には八十六万七千円と国際価格は約二・四倍になっております。しかし、レートの影響で国内価格は、逆にトン当たり三十一万四千二百円から二十四万円と三〇%近く下落している、こういう大変な関係にござい…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○本岡昭次君 その中身を言っていただけませんか。
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○本岡昭次君 それでは、ちょっと観点を変えまして、休閉山と鉱山離職者の実態について伺っておきます。 既に昨年来の五〇%にも及ぶ円高で、千歳、鉛山、花輪、都茂鉱山等十三鉱山が閉山をしています。また三井の神岡鉱山、同和の小坂鉱山、花岡鉱山といった大手直轄の鉱山さえも分離別会社を余儀なくされておりますね。私の地元にあります兵庫の大屋町の明延鉱山を初め、そのほかの各鉱山も大変な人員削減、賃金カット、労働時間延長等によって、人件費削減、高品位鉱採…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○本岡昭次君 先ほども補正予算で経営安定化融資を行ったところであるということの報告がありました。百四十五億円枠を広げているということでありますが、果たしてこの経営安定化融資の拡充だけで、先ほどお述べになった現下の非鉄金属鉱山の窮状を打開していけるのかどうかということが問題だと私は思います。 私は、この鉱業審議会の建議も読みました。また、この鉱業審議会の審議について関係者がさまざまな意見をこの中に出されたことも知っております。その中で、価…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○本岡昭次君 現実的、有効的な政策であると考えておられる、それはいいんですが、しかし、現実的、有効な対策なり政策であるのかどうかというのは、鉱山そのものが、それでは窮状がそれによって打開されて現状がよい方に向かっているのかどうかということとの関係で見なければならないのは、これはイロハであると思うんです。 その点、先ほど現状をお聞かせいただきましたけれども、必ずしもそうした現状を打開していくために有効な手段になり得ていないという結果をやは…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○本岡昭次君 通産大臣の今の話は、それはそれなりに理解はできるのでありますが、しかし先ほど論議をしておりましたように、非鉄金属鉱山の抱えている問題が非常に特異な状況であるということですね。価格決定が国際的になされ、それが為替のレートに直接はね返り、国内でコストがどうだからとかというような問題でもって、みずから掘った銅なり亜鉛なりそれの価格が決められないというこの特異性というものを先ほどもお述べになったわけなんですね。 だから大臣も、そう…
第107回 参議院 本会議 第1号
○本岡昭次君 私は、ただいまの倉田君の動議に賛成いたします。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 それでは私はきょう、平和相互銀行と住友銀行の合併問題及び平和相互銀行が購入した金まき絵びょうぶ「時代行列」の経緯について質問をいたします。後藤田官房長官が質問の後半どうしても退席されなければならぬという状態のようでございますので、質問の順序を変えまして、後半の部分から質問をさしていただきたいと思います。 まず、金まき絵びょうぶの「時代行列」問題から伺ってまいります。法務省に伺います。社会党の安恒氏が三月十二、十四の両日にわ…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 まあ、関心を持っておるというふうに言われたわけですが、捜査を進めているかどうかは言えない、そういう答弁の中から、まあ私は捜査を進めておられるというふうに推察をするんですが、いかがですか。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 それでは、これから私がずっと質問する作柄をよく聞いて、また改めてお伺いをいたします。聞いておいてください。 目黒議員の質問主意書、二月七日付でありますが、「法務当局は、」このびょうぶ疑惑を「承知していない。」というふうにここの目黒今朝次郎氏あての返事で答えています、「承知していない。」と。しかしながらその前の一月三十一日の共同通信配信では、共同通信社に東京地検特捜部はこういう記中を流したことについて取材制限の制裁を加えてお…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 取材制限という制裁のことです。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 今も長官は取材制限の制裁というのはあり得べからざることだと。しかし現にそれが行われているという事実があるんですよね。だからそれは言論弾圧じゃないかというふうにお聞きしているんです。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 それはまた今の大臣の答弁をもとにして明らかにさしていただきます。 それから法務大臣にお聞きしますが、住友銀行内部の話によると、伊藤検事総長は堀田庄三住友銀行の前会長とじっこんだったそうでありますが、そういう事情があって特定利益を擁護するために今回かかる行動に出たのではないかという話を私は聞きますが、いかがですか。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 この「時代行列」に登場してくる中心人物であり、平和相互銀行株式を住友銀行のダミー会社である稲波山実業より資金提供をしてもらって現在の名義人になっている佐藤茂氏と住友銀行及び稲波山実業の関係に、竹下大蔵大臣はどのような役割を果たしてこられたのかお聞きしたいのであります。 また、竹下大蔵大臣は、この佐藤氏とはいつからのおつき合いで、同氏の人柄に対してどのような評価を持っているのか、参考のために聞かしておいていただきたいと思いま…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 この佐藤茂氏をよく知る人に言わせますと、同氏は誇大な言動を非常に好まれて信頼性が薄いと。それで今回の詐欺まがいの話であるこの「時代行列」騒ぎの責任をとらされて、川崎定徳社長をやめさせられるといううわさがありますが、竹下大臣は佐藤氏の社長辞任の問題についてお聞きになったことがありますか。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 この時価五千万円そこそこの「時代行列」を四十一億円で平和相互銀行に買い取らせたこの事件には、大蔵省特別金融課長を経験した磯江重泰氏と田代一五班社長が中心的役割を果たしております。この田代氏も大蔵省。OB、そして防衛事務次官を歴任されておりますが、竹下大蔵大臣はこのお二人とはどういう御関係にありますか。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 それでは、もう一人の方についてお伺いいたします。 自主運営を平和相互銀行は目指していましたが、この伊坂重昭監査役等に佐藤茂氏の保有する平和相互銀行の株式二千百六十三万株は絶対的な必要条件であったのであります。そこに時価五千万円の「時代行列」を四十億円で買えば株は渡してもよいとする絵をかいていける素地があったと見ます。ここにその学歴や経歴を詐称している真部俊生氏が登場してくるのであります。竹下大蔵大臣はこの真部俊生氏という方…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 そこで、本論に入っていきます。 我が党の調査で十分承知していたことでありますが、三月の予算委員会で安恒氏が指摘したところのこの「時代行列」金まき絵びょうぶの購入代金ですね、これが八月十七日に二十億円、九月十七日に二十一億円支払われております。その支払いに充てられた平和相互振り出しの小切手のコピーがこの雑誌に掲載されております。私は自分のところにコピーのものを二枚、二十億、二十一億の分をここに持っております。そして、この小切…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 予算委員会の安恒質問に対する答弁も今の答弁で終始逃げているんであります。今問題にしているこの小切手そのものを見たか見ないかということ自身も、企業秘密だから、あるいは金融機関と企業の信頼関係を損なうことになるからというふうな理由で国会の決算委員会ですら答弁できない。そういうことになるならば、この決算委員会はどのようにして事柄の真実を追求していけばいいのかということになります。 官房長官に内閣の責任としてお答えいただきたいんで…