本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 最初、農家に十アール当たり償還額は幾らぐらいになるという約束でスタートしていますか。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 農林水産大臣、よく聞いておいてくださいね、今の話。よろしいですか。昭和四十二年に農家負担二万一千円、そして、何ですか、最終的に三万四千円ですか、毎年二千円ずつ償還して全体の償還額は三万四千円ということでスタートしたのが今四十六万円というんですよ。しかもそれも昭和六十五年に完成をした段階で物価の変動とかいろんなことでさらに検討するとすれば、これ四十六万円が五十万円になる可能性もある。三万四千円でよろしいといったものが五十万円…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 次に、計画変更について伺います。 三月二十六日に加古川西部土地改良区の第十九回総代会が開かれています。それで、計画変更についてはそこでは示されなかったと聞いています。いつ明らかになるのか。あるいはまた三月七日ですか、衆議院の予算委員会の分科会でこの計画変更問題について地元の永井孝信委員が質問いたしますと、三月にはこの計画変更を示すということが報告されています。この時期になってもなぜ計画変更が示されないんですか。 なお私の聞…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 そうしますと、この計画変更の具体的な中身はいつ明らかにされるんですかという私の質問に対しての答えはどうですか。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 そうしますと、衆議院の予算の分科会で答弁された、あの三月じゅうにはそのことができるでしょうという答弁はここで変更されるわけですか。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 関連して東播用水についても伺っておきます。 この東播用水も昭和四十五年着工、昭和五十三年度末完成、総事業費百八十五億円で進められています。ところが、昭和五十六年次の見直しで総事業費が千九十五億円、そして昭和六十四年供用開始というふうになりました。これも大変な遅延に伴って総事業費が増大をしております。加古川西部と同様、いつ完成させるのか。そのときの総事業費は幾らになるのか。受益者農家負担が昭和四十五年当時と比べ完成時では十ア…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 同じようにこの事業を始めた四十五年当時、全体の償還額は幾らだということで進められておりますか。今四十一万円と言われている分です。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 同じ問題について北淡路農地開発事業について伺っておきます。 ここも同様に、昭和四十三年着工、昭和五十一年完工予定が大幅に遅延し、完工が昭和六十四年ではないかと、こう言われています。総工事費も当初計画二十一億円でスタートして、二回の計画変更時昭和五十二年価格では百二十九億円となった結果、受益者負担も十アール当たり四万九千五百円でスタートしたものが三十三万五千円となり、完成時には五十万円になるんではないかと地元の関係者は言って…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 ちょっと関連して聞いておきます。 北淡路農地開発事業を指定しているこの地域内、私も先ほど見てきたんであります。何か本四架橋関連の淡路縦貫道路が関発事業の中を通るというふうに聞いているんですが、それについてはいかがですか。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 やっぱり調整中ということは、そこを通過することを認めるという立場での調整ですか。それともそこを通さないということの調整ですか。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 加古川西部、東播用水、北淡路とそれぞれ私は質問してきました。そして私はその現場も見てきました。そこで頑張っておられる農林水産省の現場の皆さんの仕事場も見てきました。職員の皆さんが大変頑張っておられることも伺ってきました。特にこの用地を担当している人は夜の仕事が非常に多くてこれは大変であるという苦労話を聞かされています。その結果として超過勤務時間も調べてみたんですが、五十八年度加古川で七千五十時間、東播で一万一千八百九十六時…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 今後だんだん完成年度も近づいてきているわけで、現場も大変だと思いますけれども、十分なひとつ人員配置をやって完成を急いでいただきたいということを要望しておきます。 そこで、大臣、今取り上げましたのは兵庫県の三つの国営の事業であります。これは兵庫県だけでなく全国にこの種のものがあるわけでありますね。いずれにしましても工事の遅延によって大変な受益者農家の負担増大が起こっているという事実、今明らかにさせていただきました。したがって…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 今のような答弁ではちょっと納得しかねるんでありますがね。 それでは、ちょっと関連して聞きますけれども、今の三つの事業、それぞれ完成年次まで向けて、残事業費はどのぐらいあって、そしてそれをどのようにして予算をつけてやろうとしておられるのか、一応その考え方だけ聞かせてください。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 時間も迫ってまいりましたから、最後に提案をさせていただきます。 こうした国営事業の工期の大幅な遅延がもたらした負担金の異常な増大、これはやっぱり国に責任があるということをまず第一義的に大臣に確認をしてもらわなきゃいかぬと思います。それから、この投資に対する成果の回収というものがなければ、これはどうしようもありません。長期的に見て、これだけの投資をして、今後の農業政策をこのように展開して、その投資に対する成果を回収できますよ…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 そういう答弁では、地元は混乱すると思いますよ。先ほど言いましたように、初め三万幾らで済むといったのが四十六万円、経済状況によってさらに変わるかもしれない、私は五十万になると見ております。これね、十アール五十万円、一ヘクタール持っておられる方は五百万円でしょう。それを投資をして、そして水だってただじゃない。今は四千円のお金を払って、そして米をつくってそれで生産と見合うと一体農林水産大臣思われますか。それだけの投資をして、何年…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 もう一問だけ。抽象的に言わずに、私がはっきり言っているのは、同意を得られるということは受益者農家の負担軽減の問題だと思われますが、やっぱり農林水産大臣の口から受益者農家の負担の軽減という問題についてはっきりおっしゃってください。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 終わります。
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○本岡昭次君 まず私は、円高不況によって深刻な打撃を受けている輸出関連の中小零細企業、地場産業に対する政府の対応策について伺います。 中曽根総理が、去る三月三十日、参議院選挙立候補予定者である御長男の選挙応援のために群馬県へ地元入りをされています。その際に、同行記者団を前に次のような発言をされたというふうに私は新聞を通して知りました。それは秋にかけて円高の安定、景気の安定が出てくる、円高デフレの心配はないという趣旨の発言であったようでご…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○本岡昭次君 私は、この中曽根総理の発言は、要するにやがて円高にもストップがかかって、そしてあす八日ですか、まとめる予定の政府の総合経済政策が効果を発揮をして秋には景気が回復します。だから、円高不況の心配はないから安心しなさい、こういうことを言っておられるんだと思います。しかし、私はこの発言は、ある意味では五カ月国蔵相会議等に端を発して政府の政策誘導というふうな形で進めてきた円高でありますが、この円高によって今本当に苦しめられている中小…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○本岡昭次君 それは自然に日本の円の価値なりあるいは経済の力というふうなもので動いていくというふうであれば、多くの輸出関連なり関連する企業の皆さんも納得します。しかし、私が回ってみるのには、これはそうでないだろうという認識を皆持っていますよね。五カ国蔵相会議から端を発して、そして政策的に円高が誘導されたと、こう見ているんですよね。だから今のような答弁をまともに聞きますと、それは実際輸出関連の中小零細の中で苦しんでいる皆さんは、一体政府は…