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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
自由民主党1971/03/16

65衆議院 商工委員会 第11号

○木野委員 いま長官から、そういった解釈については実情に合うようにという話がございましたが、転換業種につきまして、これはいけない、これがいいということが起こってくるわけでありますが、これにつきましても、実情に即してやっていただきたいと思うわけであります。と申しますのは、法案が通ってしまうと、この条文でこうだからというように機械的に解釈せずに、いま申しました、実情に即するように運営していただきたいと思うわけでありまして、こういった特恵関税…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 商工委員会 第11号

○木野委員 今回の特恵問題といいますのは、別に、業者がなまけておって、そのためにこうなったのではないと思うわけであります。普通の関税制度で来ておって起こった問題でもないわけであります。南北問題を解決するために、開発途上国を援助するためにとられた措置でありまして、言ってみますると、台風が来たというふうな感じもするわけであります。台風が来たならば、やはりそのあとの救済措置については十分な配意が必要じゃなかろうかと思うわけでありまして、そうい…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 商工委員会 第11号

○木野委員 そういった業界におきましても、やはり昔からの伝統のある事業だ、父祖伝来の事業だということでがんばっていかなければいかぬということで、近代化、合理化、協業化を進めておるわけでございます。私は、そういった場合にひとつ十分な相談の手を差し伸べていただきたいと思うわけでございます。それで、たとえばA、B、Cというのがやめて、そうして新しい転換事業を起こすということもありましょうし、A、B、Cはそのままおるのだが、実は組合で土地を持っ…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 商工委員会 第11号

○木野委員 先ほど申しましたとおり、特恵関税の問題は非常に重大な問題でありまして、影響も深刻なものがあると思うのであります。どうかこれからの推移に応じて適切な措置をとられますように、そうしてまた末端に至るまでその気持ちをば十分に徹底させていただいて、あたたかい気持ちで対処されますようにお願いいたしまして、私の質問を終わります。

自由民主党1971/03/11

65衆議院 大蔵委員会 第18号

○木野委員 私は、関税定率法の一部を改正する法律案につきまして、そのうち特恵関税に関する事項につきまして、福田大蔵大臣の御意見を聞きたいと思うのであります。 この特恵関税の問題は、一九六四年に第一回の国連貿易開発会議におきまて、南北問題解決の一つの方策として取り上げられたものでありますか、いよいよ実施の段階に入ってまいりました。この特恵関税の問題といいますのは、代償なしに関税を一方的に引き下げるということでありまして、関税政策としまして…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 大蔵委員会 第18号

○木野委員 ただいま大臣から、日本の国の産業構造を見てまいりまして、やはり中小企業の果たす役割りが非常に大きい、中小企業の国だともいえるという話がありました。そうしてこれが円滑にいけるように十分配意するという話がございましたが、そのためにはどうか実情をしっかりと認識していただいて、そうして適時適切な手を打っていただきたい、このことを思うのであります。 そうして南北問題の解決、開発途上国に対する援助ということについては、私も広い視野から見…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 大蔵委員会 第18号

○木野委員 特恵関税は、初めに申しましたとおり、国際経済的な問題それともう一つは国内的な問題と、二つあるわけでありますが、大臣は初めの問題についてはかたくなな態度はいけないということで話がございました。私は特にあとの問題につきましては、あたたかい気持ちでひとつ御処置願いたいと思うわけであります。 ただいま香港の話が出ましたが、八条の二の二項で、地域を限り、品目を指定して、そうして特恵関税を供与することができるという条文がございます。この…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 大蔵委員会 第18号

○木野委員 香港で繊維製品について私見てまいりましたところ、この国も実は非常に競争力の強いところでありまして、一九六七年には九億九千万円というものがわが国に対して入ってきたのでありますが、一九七〇年には八十三億円と、八・五倍にのぼっているというような状態であります。私は、さきにNCTAD諸国につきまして申し上げましたが、実情に即して運営してくれと申しましたが、こういった競争力の強いところの場合、こういった場合には実情に即するように運営し…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 大蔵委員会 第18号

○木野委員 特恵関税の制度につきましては以上にいたしまして、次に国内産業に与える影響、こういった点から二、三お伺いいたしたいと思います。 先ほど申しましたとおり、特恵の実施によりまして国内産業が非常に影響を受ける、その点は他の諸外国と違いまして、日本においては特にしかりだと思うのであります。しかも、そういった打撃を受けるのはどういった業種かといいますと、繊維製品、軽工業品であります。しかもその実態は中小企業が非常に多くて、織物に例をとっ…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 大蔵委員会 第18号

○木野委員 大臣に二つばかりお伺いいたしたいのであります。 ただいまの御方針でやっていくということで、中小企業もその点は力強い激励を受けたと思うのでありますが、特恵関税の実施によりまして被害を受け、苦況におちいったという産業につきましては、特定事業ということでこれを救済するわけであります。ただいま言われました措置が講ぜられるわけでありますが、それでは、特恵関税で困った、だからなるんだというのではないのであります。繊維製品が困っておる、中…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 大蔵委員会 第18号

○木野委員 この認定の問題は、ただいま大臣からお答えのとおり、品物によりまして通産省あるいは農林省ということであろうかと思います。しかしながら、「政令で定める。」となっておりますし、全体を通じましても大蔵大臣の関係でもあると思いますので、十分にお願いいたしたいと思うのであります。 それとともにもう一つは、特恵関税につきまして国内的な措置も十分にとったということでありますが、これは今後流動化するし、そしてさらに深刻な場面もあるのではないか…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 大蔵委員会 第18号

○木野委員 特恵関税の問題は、さっき申しました非常に大きな問題であり、かつ刻々変わっていく問題であるわけであります。繰り返し申し上げますが、国内の産業に対する影響も大きいわけでありますから、どうかひとつ実情に即するように、そうして繰り返し申しますが、思い切った手を場合によっては打つということでお考え願いたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。(拍手)

自由民主党1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木野委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、本附帯決議案の説明を申し上げたいと思います。 まず、案文を朗読いたします。 日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 日本原子力船開発事業団法の施行にあたり、政府は、次の事項に関し留意すべきである。 一、原子力船の開発、建造、利用はあくまで、原子力基本法にしたがい、平和目的に限られているのは勿論であるが、災害、公害の大型化している今日、事故…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木野委員 昨日、西田大臣から今国会における科学技術庁といたしましての所信の表明がございました。それにつきまして、私若干の質疑をいたしたいと思うのでございますが、まず長官は、科学技術の進歩というものは経済社会の発展の原動力である、それだけではなしに、快適な充実した国民生活をもたらすためには不可欠の要件である、こう言っておられるわけであります。そうして、激動する一九七〇年代において豊かな社会を創造するためには、それにこたえ得る科学技術の振…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木野委員 ただいま大臣から七〇年代の問題を見通して、そうして科学技術会議に諮問がある。いずれまたその答申も出るだろうという話でございますが、それではいつごろこの答申が出るか、そういった見通しをまず聞かしていただきたい。 それとともに実はこの問題を議論いたします場合に、科学技術の振興が大事であるということで、昭和四十三年に基本となるべき法案が出たわけでありますが、これは審議未了になっております。続きまして当委員会におきましてこの問題の重…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木野委員 そういった意味で、一九七〇年代の課題に取り組むわけでありますが、この問題を見てまいりますときに、私は、やはり強力な政治力といいますか意思力、これが要ると思うのであります。長官は七つの柱を立てまして「推進」と書いてありますが、推進するためにはどうしても力というものが要ると思うのでありますが、そういった意気込み、それから信念、それから力とをもって当たっていただきたいと思うわけであります。 そういった意味から見てまいりますと、科学…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木野委員 科学技術の強力な推進につきまして、私の希望また意見を申し上げておきましたが、それとともに、こういった問題を解決いたしていく前に、科学技術的なアプローチということが必要じゃなかろうか。実は意気込みだけではいけないので、その基礎となる研究、そういったものの必要性、これもまた私一方で痛感しているものでございます。 ところで、研究はすべての基礎になるわけでございますが、研究に従事する職員のモラルの向上といいますものがいかに大事である…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木野委員 科学技術庁は科学技術庁なりに一生懸命やられたと思うのでありますが、先般の委員会におきましてもこの問題につきまして、たとえは外国の事例を一ぺん見てみろ——比べてみますと、相当な差があるわけであります。そういった意味で、この問題につきましては研究職員のモラルの向上といいますか、そういった意味をはかるためにも大事左問題でありますので、さらに努力を払っていく必要があるのではないか。時間がございませんのでこまかく申し上げませんが、私は…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木野委員 私は、日本の国のこういった知的な資源と申しますか、そういったものにつきまして、科学技術庁としてもっと力を入れてやっていただきたい。そういったことからいきますと、いま申しました研究投資について、日本の国はどういった状態であるか、また各国はどうであるか、どうあるべきかというふうに問題をとらえていただきたい。 さらにまた、先ほど申しました技術開発の問題、そういったものにつきましても十分に配意をしていただきたい。それにつきまして、わ…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木野委員 資源問題につきまして考えてみますると、石油が非常に買い手市場であった。だから石油にあぐらをかいて今日の発展をはかった。 OPECの問題その他出てまいりましてあわてておる。原子力の関係も濃縮ウランその他が比較的安定しておった。だからまあ今日まできた。とろが昨年もございましたが、濃縮ウランの値上げの問題も出てきたりしておるようです。そこであわててしまうというふうなことではいけない。またウラン資源につきましても、そういった意味で見…