木野晴夫
会議録に記録された「木野晴夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○木野委員 委員の任期は三年と聞いておるのですが、交互に一ぺんにかわらないようになっておる、こういうように思っているわけです。ところで今度非常勤四名のうち常勤が二名となりますが、二名、初めのABというのが一つのグループで、CDというのが一つのグループで、こう互い違いになっておるときに、常勤の方がA、Bでなった場合に、かわってしまえは全部——今度もA、Bが出ればまた別ですが、いつかの段階でA、Bが全部かわってしまうと、今度は常勤の人がすっ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○木野委員 私は、常勤がだれになるかは常勤に一番しかるべき人を選ぶというのでやっていただきたいと思うのですが、ただ交互になっておりますからそういった点はどうなっておるんだろうかということでお聞きしたという程度でとどめていただきたいと思うのであります。 それから、ちょうどきょう大野委員がおられますのでちょっとお聞きしたいんですが、実は原子力委員会の話が出ましたときに、原子力委員会はやはり先ほど話しました八条機関である、ただし能動的な八条機…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○木野委員 私も宇宙委員会のそういった総合調整、そういう点は見てまいったのですが、先ほど申し上げました八条機関でかつ能動的だというふうな表現をされておりますが、たとえば予算の経費の見直しにつきましても委員会のほうできめてそれを総理大臣に反映されるように、政府の施策に反映されるように伝達をするということなんであります。そうすると、一番初めに大臣おられましたときに申し上げましたが、この条項を生かすかどうかということは、委員会の方々の、委員以…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○木野委員 昨年の十月に宇宙開発委員会で宇宙開発計画というものがまとめられて、そうして着々やっておるわけでございますが、宇宙委員会として現在のところこの線に沿って順調に進んでいる、こう見ておられますか、これについての宇宙委員会の委員としての意見をお聞きしたい。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○木野委員 これは毎日新聞の社説だと思いますが、いろいろ書いてありまして、そのところで三番目の課題として、原子力とか宇宙、海洋開発などの分野、そういったものについては、これは「いずれも国が中心となって開発を進めてきているものだが、周知のとおり、全般的に順調な進展を見せてはいない。白書が国の一層積極的な努力を要望するのは当然のことだが、ただ不審なことは、白書が、なぜ順調な進展をしないかの追及をさけ、国の責任を不問に付していることである。」…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○木野委員 宇宙開発委員会の宇宙開発といいますものは、設置法の第二条の二項に書いてありますが、いわゆる宇宙とは何ぞやということまでは触れてきておらないのであります。一方われわれの委員会のほうでは、宇宙基本法を検討しようといっておりますので、こういう点につきましては、多少の範囲の狭い広いがあるようでありますが、私たちもこの附帯決議に基づいて十分検討はしていくと思っておりますが、この宇宙開発全体につきまして、委員会におきましても、さらに検討…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○木野委員 金材研それから無機材研の両研究所長から、当面の、しかも重要な課題について努力しておられることを承ったのでございます。また、少ない人数で、それを補うために、あるいは大学、国立、民間等の研究機関と協調するために、いろいろな制度を考えてやっておられるということを承ったのでございますが、私も、二、三の点につきまして事情をお聞きしたいと思うのでございます。 一つは、特に無機材研の所長から話がございましたが、客員制度を扱っておるというこ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○木野委員 身分のことで非常にこまかくなるのでございますが、科学技術庁のほうでまとめてお答えいただきたいのでございます。ただいま私がお聞きしましたとおり、研究所長から、非常勤で大学の先生をお願いしているのだ、それには手当を出しているのだ、一回二千円ぐらいだ、ということは逆に言いますと給与は出していないのだ、こういうように承っているのであります。また、各グループに二名ぐらいだということで、大体の輪郭としてわかったのでございますが、国家公務…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○木野委員 各研究所でいろいろな研究をなされるわけでございますが、効果が実りまして、たとえば特許権の実施になる。そうすると、特許はおそらく研究所で持つと思うのでございますが、それがたとえば民間で実施をする、特許実施料が入ってくるといった場合に、その関係はどうなっておるか。まだそこまで実は入っていないのだということかもしれませんが、そういった場合にどういうふうな仕組みになるのか、御説明願いたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○木野委員 いまの年間五十万といいますのは一人についてでございますか、グループについてでございますか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○木野委員 そういった場合に、特許の収入が入ってまいりますのが国に入るということでございますが、これは研究所のほうで、たとえば積み立てておくといいますか、研究所の収入にして、そして研究所がそれをさらにまたつぎ込んでいくというふうにならぬものだろうか。いまそこまで収入が入っておりませんからまだ先のことかと思いますが、実はそういった場合に、理研方式と申しますか、理研は特殊法人でございますが、理研の場合だと理研の収入に入る。そうして理研がさら…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○木野委員 私はこういった問題につきましては専門外でございますが、非常に大事な問題ばかりだと思うのでございます。また研究所におきましても、現在八つのグループで研究しておるが、実は十五にしたいのだというふうに、これからしたい仕事もたくさんあると思います。ひとつ研究所におきましても、先ほど齋藤委員からも話がございましたが、非常に大事な、しかも科学の発展の基礎となるものばかりでございますので、一そうの尽力をお願いいたしまして私の質問を終わりま…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○木野委員 海洋科学技術審議会におかれましては、「海洋開発のための科学技術に関する開発計画について」という諮問に対しまして、七月四日答申を出されまして、ただいま御説明をお聞きした次第でございます。数回にわたりまして審議会を開かれていろいろ検討された結果でございますけれども、新聞紙上その他でも、第一次、第二次答申は非常に基本的なことであったが、第三次答申につきましては非常に具体的に、かつ計画的に答申をされて、いよいよこれから海洋科学技術の…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○木野委員 答申の「国として推進すべき重要施策」という項目のうちに、総合的、組織的な推進体制を強化しろという項目がございまして、その中には、役所のみならず、学者並びに民間、そういったものをあげて協調するようにということもありますし、ただいままた、ことさら役所をあげなかったが、そのことは科学技術庁が総合調整に当たるのが当然であるということから特に書かなかったのだということで、新聞記事では逆に、当初は科学技術庁がやるのだ、それを各省が寄って…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○木野委員 新聞で見ますと、海洋開発について、あるいは通産省が海底油田を中心に海洋開発室をつくる、ないしは海水の淡水化という問題でございますが、表題といたしましては、海洋開発に通産省の工業技術院が取り組むのだというようなことで表題が出るということで、一見してみますと、それぞれやっておった官庁が、この海洋開発に取り組むのだというふうな印象を受けるのでございます。そしてまた逆にこの答申を見てまいりますと、沿岸は除くのだというふうなことになっ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○木野委員 私は、科学技術庁の付属機関である各審議会を見てみたのでございますが、原子力委員会、宇宙開発委員会、海洋科学技術審議会と三つございますが、原子力委員会につきましては、利用までやるのだ、こうなっているわけでございます。それから宇宙開発委員会につきましては、開発ということばは、単に技術を研究する、つくるだけではなしに、開発というのは、ニュアンスとしては少しあるのだというふうな説明がございました。海洋科学技術審議会につきましては、海…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○木野委員 今回の答申が出たについては、大臣から、さらに総合調整の機能を十分に発揮してやっていくのだということを承りました。御承知のとおり、ほんとうにこの海洋開発というのは大事な仕事でありまして、しかもスピードを要する仕事であると思うのでございます。予算、人員その他の面につきましても、また機構の点につきましても、十分に準備していただいて、万遺漏なきを期していただきたい、このように思うのでございます。 この問題はいろいろございまして、たと…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○木野委員長代理 次に石川次夫君。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○木野委員長代理 次に近江巳記夫君。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○木野委員長代理 関連して齋藤憲三君。