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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
自由民主党1969/07/10

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○木野委員長代理 次回は来たる七月十六日水曜日午後一時より理事会、午後一時三十分より委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十四分散会

自由民主党1969/07/09

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○木野委員 わが国の原子力は、平和原則に従って、自主、民主、公開という原子力基本法の精神に沿って今日まで来ておるのでございます。それとともに科学の進展、ことに原子力の進展というものは非常に目ざましいものがあるわけでございます。また、原子力につきましては、海洋、宇宙とともに、ビッグサイエンスの一つの柱である、最も大きな柱であるといわれておる状態でございます。つきましては、われわれもこの原子力基本法の精神に沿って、かつ、科学の進展におくれな…

自由民主党1969/07/09

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○木野委員 ただいま有澤座長から体制懇談会のいままでの作業、それから、まとまりつつある案につきまして、原子力委員会の性格、あり方、強化の方法としてどういった方法があるか、資料調査室の問題、常設部会の問題、並びにまた三機関のあり方についていかにあるべきか、そうしてまた、さらに将来の問題等について説明がありました。内容につきましては、私また個別に質問いたしたいと思いますが、その前に、四十二年七月六日に、実はわれわれといたしましては附帯決議を…

自由民主党1969/07/09

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○木野委員 そうすると、委員会としてこの問題を取り上げて、そうして自由濶達な意見をなにして、そうしてまとめるために設けられたということでございます。そういたしますと、あとの作業といたしましては、懇談会でこれがきまりまして、これを委員会に持ち上げられるのでございますか。そうしてまた、持ち上げたときに、委員会といたしまして、それを内閣に三条のルートを通してなされるのでございますか。そうしてまた、その場合に内閣として意見を尊重しなければならな…

自由民主党1969/07/09

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○木野委員 有澤座長の御意見を聞いておりまして、能率といいますか、そういった点を考えておられるのがよくわかったのでございますが、ただいまの後半の問題は、これは座長の関係の問題でなくして、科学技術庁長官にお聞きしたいと思っておることでございます。実はこの委員会におきまして附帯決議をつくりましたのも、政府はかくかくすべきであるということでいたしたので、まともに受けてなにいたしますと、科学技術庁長官がこれを独自できめる、または原子力委員会に聞…

自由民主党1969/07/09

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○木野委員 この原子力の問題といいますのは、平和に限って原子力基本法の精神に基づいて推進していくのだ。かつまた、ビッグサイエンスであり、日進月歩の状態であるということで、国といたしましても、また、われわれ国会の一員といたしましても、ほんとうに力を入れていかなければならぬ分野だと思っておるのでございます。そういった意味で、この体制の問題ということが事あるごとに出てまいると思うのであります。そしてまた、プロジェクトの問題から、予算、人員の問…

自由民主党1969/07/09

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○木野委員 原子力委員会の性格というものは、中間といいますか、割り切っても割り切れぬところのものがあるのではないかと思うわけでございますが、そういった意味で、私は、原子力委員会につきましては、どのように持っていくか、これは、政府といたしまして、また委員長以下いろいろ考え方をしっかりとしていただきたいと思うのでございます。先ほどお話ございました、平和利用に徹しておるんだ、また自主、民主、公開の三原則に徹しておるんだ、これでいくんだというよ…

自由民主党1969/07/09

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○木野委員 この問題は非常にむずかしい問題でございますから、私もただいまの説明を一応聞くことにいたしまして、先ほど、行政機関になると庶務事務がふえたりして雑用がたいへんなんだ。この点は私もわかるのでございますが、有澤座長の御意見のときに、行政機関になると国民の信頼がなくなるんじゃないか、それよりも、いまのままのほうがいかにも離れているようでいいんじゃないかというお話がございましたが、この点は、私ちょっと納得いきかねるのでございます。政治…

自由民主党1969/07/09

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○木野委員 私は、原子力委員会というのはこういった性格のものだということをまず現状の話を聞きまして、それはそれといたしまして、その次に、たとえば原子力委員会が庶務事務なんかをなにするのだ。行政機関になると、庶務事務なんかふえるからそれはないほうがいいのだ、ないしは、ただいまお話しの弾力的にやりたいのだ、そのためにはこうだ、この議論はわかるのでございますが、国民から見た場合に、政府部内に入っていないほうがいいのだ。この議論につきましては、…

自由民主党1969/07/09

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○木野委員 ただいま有澤委員から、機構の問題、権限の問題、そういったのはいろいろむずかしい点があるので、とにかく拡張したいんだ、そうして、この大事な仕事を果たしたいんだということでお話がございました。機構、権限問題を争うことは幾らでもあるので、これはまた後日に譲りまして、そういたしますと、原子力局の調査課の人、これが専従する、こういう形になるわけでございます。また、民間からも応援に来るという形になるわけでございますが、科学技術庁長官にお…

自由民主党1969/07/09

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○木野委員 この調査室の問題もいろいろあるのでございますが、時間がございませんので次に移りまして、常置部会をつくるということでございますが、常置の部会は一体幾つくらい考えておられて、たとえばどういった部門とどういった部門を持たすのか、その辺のところをお聞きしたいと思います。

自由民主党1969/07/09

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○木野委員 なおまた三機関の問題、これが公社案でいくのか、それとも、現状のままで、そして、伸ばしていくところは伸ばしていく、そして、重点的に効率的にやっていくのだという意味で、公社案でなくていまのままでいこうじゃないかというような話もございました。この問題も非常にいろいろ問題があるところかと思います。また、将来のプロジェクトの問題、これも非常に大きな問題であるわけであります。また、さらに、大学の問題をどういうように調整するか、いろいろあ…

自由民主党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○木野委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております国税通則法の一部を改正する法律案につきまして、原案及び修正案の双方に対して賛成の意を表するものであります。 この法律案は、現行の納税者の権利救済制度について、根本的な拡大充実をはかろうとするものであります。 現在、納税者の不服を審理する機関として、協議団があることは御承知のとおりでありますが、この協議団は国税局長のもとにあり、みずから裁決権を持っておりません。こ…

自由民主党1969/06/18

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第3号

○木野小委員長代理 以上で説明の聴取は終わりました。 —————————————

自由民主党1969/06/18

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第3号

○木野小委員長代理 質疑の申し出がありますので、これを許します。三木喜夫君。

自由民主党1968/12/20

60衆議院 商工委員会 第3号

○木野委員 先般、当委員会におきまして菅野大臣からごあいさつがございまして、現在の経済情勢と今後の見通し、物価の問題と消費者行政の推進並びに総合開発についてのお話がございました。私その点につきまして二、三質問いたしたいと思うのでございます。 企画庁におきましては長期の、たとえば五年とか十年とかにつきましてはこれを計画と言い、一年度だけの分につきましては経済見通しというふうに使っておるように思っておりますが、実はこの経済見通しにつきまして…

自由民主党1968/12/20

60衆議院 商工委員会 第3号

○木野委員 ただいま大臣から、見通しについては慎重かつ万全の注意をしてやるというお話がございまして、それでけっこうかと思うのでございますが、企画庁がつくられます経済見通し、これは現状分析からこれこれになるというほかに、一つの願望といいますか、たとえば物価問題にいたしますと、この程度であってほしいという願望というものが入っておるのじゃないかと思うのでございます。またもっと強く言いますと、一つの政策というものが入っておる場合もあると思うので…

自由民主党1968/12/20

60衆議院 商工委員会 第3号

○木野委員 ただいま大臣の話にございましたが、私も、経済見通しその他は客観的な資料に基づいて行なわれる、これが第一義で、その上に政策と申しますか、こうあるべきだという姿を織り込んで、それに向かって進んでいく、特に長期につきましてはそういったのがあっていいのじゃないかと思うのでございます。しかしまた逆に、だから違っておっていいのだ、ザインとゾルレンだということであってはいけないのでありまして、ひとつ客観的な立場に立って、かつ政策を織り込ん…

自由民主党1968/12/20

60衆議院 商工委員会 第3号

○木野委員 大臣から先ほどお答えありました、経済見通しは客観的にかっちりとつかんで、かつ政策を織り込んでいくのだということで、池田所得倍増計画のときの成長率の話がございましたが、四十三年度の経済見通しが本年の一月二十六日に行なわれておりますが、この計数につきましてそういった政策の織り込まれている点はこれだというのがございましたら、教えていただきたいと思います。

自由民主党1968/12/20

60衆議院 商工委員会 第3号

○木野委員 経済見通しとそれから経済運営の基本的態度、この二つがからまっておるわけでございます。経済運営の基本的態度というものをきめます場合に、この経済見通しがまた裏づけになるわけでございます。それで実は私が心配いたしますのは、ことしは予算がないから、経済成長を低く見積もっておこうじゃないか、そういうことになってしまいますと困るのでございまして、たとえば大蔵省の予算編成のための経済見通し、これであっては困るのでございまして、この経済企画…